note連続更新

Life can be so wonderful / 「世界はときどき美しい」(日本映画)

とある日常を描いた5つの短編集。
どれも良いですが、やっぱり年齢が近しい俳優が出ている回が最も共感できました。

それは、松田龍平が出演する回。
函館の天文台に勤めている主人公役。

彼には付き合っている人がいるけれど、
避妊の失敗でもうすぐ出産間近。

こういったシチュエーションだと現実感がなくなるのも分からなくは無いですが、現実を気にかけつつも、彼は宇宙のはじまりなんかに日々思いを巡らせていく

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EXPO前の上海はタクシーの中でタバコを吸うのは当たり前でした

「上海万博」直前の中国ではTVCMで、そして街頭広告で

公共の場でたばこを吸ってはダメ

と言っているのを、何度もなんども見ました。

その結果、マナーは劇的に良くなりました。

そのことから、

「✕✕しないとダメだよ」

「✕✕はやっちゃダメでしょ」

と、ハッキリと口にして伝えないとダメって学びました。

でも「言えば変わる!」なんて簡単な結論を言いたいのではありません。

「そんなこと、

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好きをしてくれる人達のnote

記事に「好き」してくれる方達、ありがとうございます。

昔は記事に「好き」してくれた人達の記事を読まなかった。

今は「好き」してくれた人達の記事を読みにいってます。

読んでみると、みんながみんな違った事を書いていたり、書き方も違ったりして、思わず「おぉ」と思ったり、参考にしようと思うこともある。

あとは勇気をもらったりもしてます。

そんな気持ちにさせてくれたお礼と言うとちょっと偉そうだけど

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ありがとう。今日のラッキーカラーはブルー
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人生を探しに旅にでる / サイモン&ガーファンクル 「アメリカ」

アメリカを横断する映像を見かけることがあります。ほぼ必ず荒涼とした人の気配のない荒涼とした大地を駆け抜けていくことになります。

あまりにも膨大で広い。

アメリカという広大な大地は、その建国からの積み重ねられた膨大な歴史やそこに関わった人たちの感情をも、そのあまりにも果てしなく、広大な大地に塗りこめているのでしょう。

ネイティブ・アメリカンの逸話にこういうものがあります。彼らは旅をするときは、

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(自分の事も)見て見ぬふりをやめて動き出そう / マイケル・ジャクソン 「Man in the Mirror」

森博嗣さんによる鏡の中の左右の定義

「すべてがFになる」の森博嗣さんの書籍はどれも科学的解釈が面白くて、本編の話以上にそのくだりが楽しみだったりします。

『笑う数学者』という書籍では鏡の中の世界の話がでてきます。その部分を引用&要約いたしますと。

「鏡の中の世界を考えます。

鏡の中では向かい合うわけですから、左右は逆になります。しかし上下は変わりません。

鏡に映った像は、左右が反対になり

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文章について書いていると読み方が変わってくる

最近、文章について書いてます。

「 」(カッコ)の使い方、ひらがな、カタカナ、漢字のバランス、読点、句点の打ち方。

以前は文章をただ読んでいただけですが、書かれている文章を注意深く読むようになりました。

文章についてインプットしてアウトプットする作業をやっているうちに自然に身に付きました。

これからも継続していこう。

ありがとう。今日のラッキーカラーイエロー
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ご存知ですか?中国において、日本人は年々モテなくなっています。

中国において「日本人が相対的に貧乏になっている」という事実を、体験を例にしてお伝えします。

◆◆◆

2010年ころまで、ボクはたくさんの中国人女性から「結婚して欲しい」とお願いされました。

でも、最近は全く言ってもらえません。

確かに、あの頃から比べると歳をとって、見た目は確実に老けました。

でもそれが原因ではないのです。

いまの見た目は良くないけど、じゃあ2010年は見た目が良かった

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note172日間連続投稿中です

継続は力なり。

努力は必ず成長につながります。

人生の資産は少しずつ、長期にわたり、分散して投資すると、リスクを抑えながら、広く高く積み上がります。

365日連続投稿バッジを目指して頑張ります!

(了)

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人生は煙のように儚いが暖かい /「スモーク」(アメリカ映画)

人生は煙のように儚いが暖かい

この映画を貫くのは愚直なまでの暖かさでしょうか。

舞台はニューヨーク州のブルックリン。街の一角にある「タバコ屋」が物語の基盤となります。そこに集まる人々は、日々の出来事をああでもない、こうでもないと語らい、それが習慣のようになっていて。それがあるがゆえに日常にある種のゆとりが生まれているというか。

社交場、、、という場所がもつ意味はこういうものなのでしょうね。彼

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カタカナ語を乱用しない【 格好悪い 】

友達と話してる時の「カタカナ語」は気になりません。

しかし、会社の会議や通達文で、不要なカタカナ語を使われてると、格好つけなくて良いのに…と思います。

実際に使われてるカタカナ語よりも日本語の方が分かりやすいです。

無理にカタカナ語にしないで日本語で間に合います。

カタカナ語を使って文章が書いてあると、格好良く見えます。

読んでいる方からしてみれば、意味の分かる言葉が書いてある時は理解は

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ありがとう。今日のラッキーカラーはブルー
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