「リアルとデジタルの体験をデザインする」桑原寿記-ビジネスデザイナー/インテリアデザイナー

「リアルとデジタルの体験をデザインする」桑原寿記-ビジネスデザイナー/インテリアデザイナー

POINT EDGEでは、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーにより、案件の課題を見極め、画一的でなくゴールに応じた幅広い提案を行っております。それぞれの強み/経験を活かし、最適なメンバーが成功へと導きます。 これからその各メンバーがnote上にマガジンを持ち、それぞれのテーマで発信していきます。まず第一回ではメンバーの自己紹介をお送りします! ▶︎お名前は? 桑原寿記(くわばら としき)です。 めでたいこと(寿)を記していける人生という名前の由来があります。 ▶︎

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ビジネスデザイン実践のアプローチ

ビジネスデザイン実践のアプローチ

POINT EDGEのロゴにある「BUSINESS DESIGN」は、ビジネスデザインを価値に変える会社としての宣言。3本の連続コラムを通じて、その意味と現在の考えを表現していきます。最終回は実際にビジネスデザインを行う際に、私たちが活用しているビジネスデザインのための地図づくりをご紹介します。これを参考にビジネスデザインのはじめの一歩を踏み出してみてください。 バックナンバー: 「Vol.1 ビジネスデザインがなぜ必要か?」 「Vol.2 ビジネスデザインが求められる場面

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「誰のため」に。

「誰のため」に。

皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。 河野です。 先週、僕が代表をやらせていただいております、FRACTAのリブランディングのnoteが公開されました。 おかげさまで多くの方にコメントをいただき、本当に有り難く嬉しい一方、 「らしいですよ」と 「モヤさま」の独特のナレーションのようなコメントしかしなかったため「なんや!お前の会社やろ!」とお叱りのお声をいただきました笑 これは決してやる気がなかったとかではなく、今回のリブランディングは個人としても思う部分が

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【イベントレポート】「既存の商習慣」を変革するプロダクト事例「不動産DXプロジェクトの3つの壁」を紹介!

【イベントレポート】「既存の商習慣」を変革するプロダクト事例「不動産DXプロジェクトの3つの壁」を紹介!

4/22にTECH PLAYにて開催した「既存の商習慣を変革するプロダクトの課題と開発舞台裏」に代表の友松が登壇しました。本記事では、イベントレポートをお送りいたします。 既存のビジネス習慣は、対面による商談や会議が当たり前でした。しかし、新型コロナウイルスにより、オンラインでのやり取りが主流に。これからも従来の商習慣が、テクノロジーによって進化いくと考えられます。ただし、その実現には従来の“常識”や“ルール”を疑い、変革していくマインドセットも必要不可欠です。今回のイベン

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インスタグラムの新機能

インスタグラムの新機能

最近、Instagram がフィードのビデオの表示方法を変更しただけでなく、プロファイル フィードに「ガイド」および「IG AR フィルター」と呼ばれるタブを追加したことに気付いたでしょうか。 このブログ記事では、次の内容について説明します。 IG ARフィルターとは? なぜIG ARフィルターを作る必要があるか? IG ARフィルターどうやって作るの? ガイドとは なぜガイドを作る必要がありますか? それでは、最初に私が話していることをお見せしましょう。

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世界初のゲノム編集トマトの苗が到着した!農業は生命科学を活用してIT事業になる。

世界初のゲノム編集トマトの苗が到着した!農業は生命科学を活用してIT事業になる。

世界初のゲノム編集トマトの苗が到着した! このトマトは「シシリアン・ルージュ・ハイギャバ」(Sicilian Rouge High GABA)といい、 筑波大学発のベンチャーであるサナテックシード(株)が厚生省の初認可を受けて開発したGABA高蓄積トマト。 ゲノム編集された種は、通常の4~5倍含むGABA(ギャバ)が含まれ。ストレス軽減や血圧降下が期待されるアミノ酸が豊富に入ってる。 同社の取締役最高技術責任者を務める筑波大の江面浩教授は「ゲノ

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新しい信用スコアで社会をリブート

新しい信用スコアで社会をリブート

※2021年5月26日のブログ記事を転載しています。 今日、ケニアのビジネスマンとZoomしてた。 ケニアは、街にいる人たちの平均年齢がムチャクチャ若いらしい。 だから、カフェに居ても仕事慣れしてない”ぎこちないウェイターが、”ぎごちない”サービスをする。 どの企業に行っても、同様にその”ぎごちなさ”があるという。 そこに、この国の可能性があるというのだ。まだ社会の型にはまっていない若さが国の未来をつくる。なんて素晴らしいことなんだ。 例えば、日本は信用の在り方(信用スコア

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ビジネスデザインがなぜ必要か?

ビジネスデザインがなぜ必要か?

POINT EDGEのロゴには「BUSINESS DESIGN」と記しています。その理由は、ビジネスデザインを価値に変える会社としての宣言でもあります。3本の連続コラムを通じて、その意味と現在の考えを表現していきます。第1回は、デザインという言葉をきちんと捉えるチャレンジです。 デザイナーとはどんな行為をする人か? 優れたデザイナーは誰か?…答えるのが難しい質問でしょう。好きなアーティストは?と聞かれれば、答えられる人も多いでしょう。一方でデザイナーと言われるとなかなかスッ

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デザイン解説/vol.6 「鯛車焼 一成」

デザイン解説/vol.6 「鯛車焼 一成」

 今回から2回にわたって、1つのお仕事の解説をしていきたいと思います。  vol.5でもお話したように、僕の出身地は新潟県の巻町という所で、この地域には鯛車という郷土玩具があります。鯛の形をした車輪付きの引きずる提灯をイメージしてもらえればと思うのですが、これをお祭りやお盆に子供たちが引っ張っている姿は、とても可愛らしく、巻町では夏の風物詩となっています。  この鯛車を使って町の名物を作れないかと考えたのが、今回紹介をさせて頂く一成さん。お仕事の依頼を受ける数年前から、一

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村尾隆介「必ず成果につながる「商品ブランディング」実践講座」

村尾隆介「必ず成果につながる「商品ブランディング」実践講座」

・本書は、写真や図などを豊富に活用し、ビジュアルで直感的にブランディングを理解できる1冊。 ・ブランディング=単なる商品をブランドと呼ばれる域まで昇格される行為。 ・商品ブランディングが必要なタイミングとして、 ①脱・安売りで価格競争におさらばする時 ②輸入商材を日本市場にフィットさせる時 ③デザイン性を高めオシャレ度を増したい時 など10の事例が紹介されている。 ・尖っているからこそ、その商品はブランドになる。商品コンセプトと、お客さま像が明確であれば、ネーミング、パッケー