XTC

いろいろな線が適切に配置された、顔 XTC「Drums and Wires」(実録!レコジャケ妄想放談04)

自由な心でジャケットを楽しもう

レコード大好き絵心ゼロのびにぃる御茶ノ水と、レコードはとんと知らぬイラストレーターによるレコジャケ放談!
イラストレーターの視点から、とあるレコジャケの良さを自由に語っていただくシリーズです。史実はスルーして妄想全開。名盤・珍盤問わず、話し出したら止まらなくなりそうなジャケットを取り上げます。

XTC「Drums and Wires」(1979)

ー今までとは

もっとみる
ありがとうございます。ウゴウゴッ
4

(聴き耳体感)ユーロ8ビート、ジャパニーズ8ビート

8ビートの中でもドコドコしてして、全然前に進んでいる感がしない8ビートと他楽器とのアンサンブルの結果、ぐんぐん前にすすむ8ビートがあります。

スネアの位置で思わず心が弾み踊り出したくなる、上昇、下降するメロディと相まって流れるように進む8ビート。

初めて自転車に乗ってぐんぐん世界が開ける万能感、心がワクワクする全能感、8ビートにはそんな男の子心をくすぐる魅力があります。(念のため。ご紹介するも

もっとみる
お優しい!嬉しいです!

わたしの好きなライブアルバム その5

●THE VENTURES / LIVE IN JAPAN '65

これを初めて聴いたときはぶっ飛びました。自分のベンチャーズ感が全然変わってしまったというか。65年に伝説の日本公演を当時の司会(MC)入りで完全収録したものですが、音質も思った以上にいいし、何よりベンチャーズの演奏が絶好調というか。もう本当にロックバンドなんですよね。とにかく激しい!もはやパンクと言ってもいいくらい。特にメル・テ

もっとみる
ありがとうございます〜
11

XTC来日公演パンフ

XTCは1979年に来日公演していますがもちろん行けませんでした。YMOは知っていてもXTCは知らなかった小学校低学年の鼻タレ小僧でしたからね!

しかし、その悔しさを打破すべく手に入れたのがXTCの来日公演パンフレット。

表紙です。これ、彼らのセカンド「GO2」のパロディで「これはプログラムカバーです...」ってタイプされてます。イカす!

裏表紙もカッコいい!

「ドラムス・アンド・ワイアー

もっとみる
ありがとうございます〜
6

眠れない夜に聴く、自分の特効薬的なアルバム5枚

気温が30度を超える日が続き、寝苦しい夜も増えてきました。なかなか寝付けなくて、うんざりしてしまう時もあるのではないでしょうか(私は大いにあります)。

あと季節問わず、いろいろな感情や思考が突然頭の中でぐるぐる回り出して、寝れなくなっちゃう時もありますよね。

自分は毎日音楽を聴きながら布団に入るのですが、なかなか寝付けない時に「これを聴くとスッと眠りに入れるな」という作品があります。今回はその

もっとみる

クールダウンミュージックにいかが?

おこもり生活、雨の祭日最終日。

むかしむかし、エアロビイントラ時代のお話。

レッスン最後にクールダウンの時間があり、スタジオ暗くしてメンバーさんに5分ほど横になってもらいます。

この時ヒーリング音楽をかけるのですが、選曲はインストラクターの自由。

わたしはXTCのアルバム「MUMMER」に入ってるFROST CIRCUSを流していました。

不思議な感じがまったりお休みにぴったりだわ〜✨っ

もっとみる
めっちゃありがとうございます❤︎
5

よいこのおやくそく4

晴れさわやか暑い、気分良し。

断捨離してたら懐かしいCD発見。

XTC✨後音楽に優雅に洗濯物干し、気分良し。

そういえば昔、

どっかのデパートメントの上でアンディにサインして貰った記憶。

ささ、よいこのおやくそく

「よいこはきちんとごあいさつ」あ〜〜〜。

ひゃだ、照れないで。

遠慮はいらねぃ、こちらから。

3人に挨拶するとポイントもらえるゲームにはまり中。

ポイントもらえなくて

もっとみる
スキをありがとう🐜✖️100000
4

涙のROCK断捨離 58.XTC「SKYLARKING」

XTC「スカイラ―キング」/XTC「SKYLARKING」
1986年

いきなり虫の鳴き声って?
XTCなので、何があっても驚かない心構えはできていたものの、あまりにも予想とかけ離れた音から始まり、そのまま優しいくつろいだ雰囲気の曲が流れ出して、「今回はそういうのなの?」と構え直したのでした。

XTCは、1970年代の後半にデビューしたので、いわゆるUKロック、パンク・ムーブメントの流れで語ら

もっとみる
ありがとうございます。よろしければ、他もご覧ください。
9

アンディ・パートリッヂ(XTC)のソングライティングについて その三

Rock And Roll Diary 2020-2021
ポップソングの歌詞において 皿洗い は
しあわせだけどちょっと退屈な結婚生活を象徴したり誰にでもできるつまらないこととされる仕事を指すものとして使われる言葉
大スタンダード Makin' Whoopee だと男が皿を洗ってるのがちょっといいなあと思ってたら…自分は皿洗い好きなもので
XTCにも皿を洗う曲ありますね Merely a Man

もっとみる

アンディ・パートリッヂ(XTC)のソングライティングについて その二

Rock And Roll Diary 2020-2021
Dave Geregory加入後のXTCの大きな魅力はポップスの領土を耕しながら少し開墾するソングライティングとギターアンサンブルだと思う…もちろんHomo Safari Seriesのような挑戦的な曲も個人的には大好きでDJでかけるのはむしろそういう作品 あまり上品でない言葉で言うと「使える」のだけれど…
Hold Me My Dadd

もっとみる