ICU

#2 フィリピンらしさが表れる大学の「今」

SL Ambassadorによるnote
第2回目は、「サービス活動と海外留学~フィリピンの大学の新型コロナウィルス対応~」についてです。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除された今、
みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスは日本でも年明けからじわじわと流行し始めたため、
卒業式や入学式がなくなったり、
縮小化したりして行われたというニュースを目にしました。

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γ計算と希釈・指示の仕方

1. γとは
1γ=1 μg/kg/min
=1 ×10-3 mg/kg/min
=1 ×10-3 ×60 mg /kg/hr
=0.06 ×体重 mg/hr

(例) 体重50kgは?
1γ=0.06×50 mg/hr
=3.0 mg/hr

2. γの意義
NA 1mg/mlを5ml、即ち5mgを体重10kgの赤ちゃんと100kgの力士に投与した場合
果たしてその結果は同じで

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【ICUの入試📚】合格発表編

こんにちは😃

わ〜〜〜ついに合格発表ですね!

このシリーズでは一つあたり平均で3000字くらい書いてきたので、全部読まれた方は本当にお疲れさまです👏(笑)

この最後3つの記事はほとんど私の日記のような感じではありますが

それはそれで
楽しんでいただけているでしょうか?😌💐

ではでは今回もぜひ最後までご覧ください!

…私ですね、正直言うと受験前
ICUは絶対受かるつもりでいたんで

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#1 大学生とは? ポジショナリティー話。

こんにちは、SL Ambassador です!
この度、私たちは サービス・ラーニング センターのサポートのもと note での発信を始めます!
SL Ambassador とは 過去にサービス・ラーニングに参加した学生の有志です。様々な経験、多様なバックグラウンド、多角的な視点から私たちなりの発信を行っていきます。
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第1回目は、「ポジショナリティ

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昔のわたし、ありがとう。

わたし、復職看護師。

ずーと、長い時間現場から離れていた。今、再び看護師をしている。本日の記事。専門用語が出てきますが、解説なしです。ごめんなさい。でも、忘れないように書いておきたい。備忘録。

今、やれているのは、若い頃にICUでの看護の経験があるからこそだと実感している。

例えば、病棟にも、時々、人工呼吸器管理の患者さんがいるが、抵抗なく、看護できる。

ICUでは、人工呼吸器管理の患者さ

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thank you🍒
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大学編入記4-大学に入ったら魔王になった話-

魔王は晴れて編入試験に合格し、大学からの脱出に成功しました。編入先の大学は国際基督教大学、通称ICUです。

 大学の図書館に夜まで残って編入試験の勉強と期末試験の勉強を並行し、バイト先の塾で受験生に教えながら、踏み固められてつるつるになった雪道を歩いて通学していたのは今となっては良い思い出です。雪で人前で盛大に転んだことも何度もあり屈辱的な思いもしましたが、全てはICUに合格するためです(?)。

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自#045|ギターやベース、ドラムなどの練習をする努力と、勉強をする努力の本質は、まったく同じ(自由note)

EduAが、「オンラインが教育を変える」と云うタイトルで、特集をしていました。フロントページには、立教の経営学研究科の院生が、Zoomで授業に参加しているスナップを使っています。大学院ですから、スマホやタブレットで、授業を受けている人はいません。全員、それなりの画面の大きさのノート型パソコンを使用しています。ネット環境さえあれば、どこにいても(日本じゃなくても、all over the world

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65歳でも書き続けます。
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【ICUの入試📚】受験当日振り返り編

こんにちは、暁音です🌷

……はぁ。(*´Д`)

今の気分、こんな感じなんです

もう疲れちゃって。。

この一週間は課題課題課題バイトという感じで冗談抜きで人生史上最も忙しいというかつらい5日間だったと思います。

遊んでないんですよ?
でも終わらなくて5日連続徹夜。
授業の合間あいまに寝て一日平均3時間ほどの睡眠が続きました🥱

私実は毎定期テスト一夜漬け人間なんですが、さすがにここまで

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血液ガス分析の見方・読み方

「この表だけで酸塩基平衡の種類がわかる」というコンセプトで作った表です.

☟詳しい説明はこちらを参照

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【過去記事】20180710 苦くて、甘い。

別のブログに書いていたものを一箇所にまとめるプロジェクト。その21。
新型コロナウイルスを、ただの風邪、という人がいると、いや、でも、とこの時の光景が目に浮かぶのであった。

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「五分五分、以下です」

という担当医の言葉に、どっちが? と思った。
生きる可能性か、死ぬ可能性か。

長女の姉が突如京都の日本赤十字病院に入院して、

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ありがとうございます
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