千代紙 折り紙 願い紙
ざあざあ雨に 千代紙広げ
願いを飛ばす 鶴を折る
軒下 あなたが雨宿り
いさむ気持ち 雨音かくし
あなたの手には 願い紙
一緒に折ろうと差出した
雨と涙と夢に溺れて
熱い想いに目が覚める
千代紙 折り紙 願い神
想いを乗せて 飛ばそうか…

お立ち寄り下さりありがとうございます。嬉しいです。
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「鶴折れる人?」
「作り方覚えたり忘れたりする人」
「じゃあ大丈夫だ」
「お前の計画の一部に組み込まれてるなどうやら」
「次の授業の休み時間までに、どんな大きさでもいいから鶴3羽折っといて」
「えぇ……」

〜次の休み時間〜

「ヤッホー、折れた?」
「流石に発表差し置いて鶴に集中は出来なかったわ。お前じゃないので」
「マジかよ15羽折っちゃったわ」
「その胆力、絶対他の授業では見せるなよ? 田代

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スキをありがとうございます!とても嬉しいです(・∀・)
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スキをありがとうございます!とても嬉しいです(・∀・)
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わたし と鶴 Vol.3

「わたしと鶴」をZineとしてはじめて書き上げ形にしたのは、2017年11月17日。
僕ナリのインストアライブで博多に来てくれた日。
それから約半年後にVol.2が出来上がり、
2018年の秋に鶴スタッフとしての活動をはじめました。

スタッフとして活動をはじめ
言葉にすることへの葛藤はなかったとは言えません。
どうすることがいいのか悪いのか、正直よくわからなくなるほど考えた日もありました。

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読んでもらえてスキまで・・ありがとうございます!
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わたし と 鶴 Vol.2

Vol.1が完成し、鶴本人たちに渡してからの心境と、
翌春の東西大感謝祭を通して芽生えた新たな思い。
でも、まだそれを公にすることもできない、そんなもどかしい気持ちと、
ソウルメイトのみんなへの感謝を綴っているのがVol.2です。
いま読むと少し恥ずかしい部分もあります。

表紙は、長崎出身のお友達(いまは福岡在住)
イラストレーターのだてくんに。
だてくんも鶴を知っていて、私の思いに共鳴してくれ

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読んでもらえてスキまで・・ありがとうございます!
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わたし と 鶴 Vol.1

「鶴と"なにか"仕事がしたい」
2017年5月の福岡での鶴ライブ中に突発的に思ったことがすべてのはじまりでした。その当時は「スタッフになりたい」とも思っておらず、何か、とにかく何かしたい。そんな衝動でした。

ずっとBlogやSNSなど、ネット上で言葉を綴ってきた私が、はじめて形にしようと決めて、本人たちに渡したのがこのVol.1。
これは、いまの私まで続くすべてのはじまりです。

いま、自分

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これからも書き続けますね、ありがとうございます!

入れ替えたら誰かがアウトになって鳥が出塁する日本語



「つーあうとふるべーす」



「ふーあうとつるべーす」



(⌐■-■)👍アウト〜!

はてしない海を前にしてウンコする オレたち鳥裸族
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*あとがき*【短編小説】鶴の舞【 #noハン会小冊子企画2nd 】

12月8日に行われた非公式オフ会noハン会2ndの小冊子企画のために小説を書きました。

本編はこちら↓

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

今回の小冊子企画のお題は……

こちらの絵。noハン会のロゴマーク。(noハン会アカウントのプロフィール画像からお借りしました)

このロゴマークは、第2回noハン会の開催にあたり、Kojiさんが作成したものです。
ロゴマーク制作についての話はこちらの記事に書かれていま

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ぬあああああぁぁぁああーーー!!!
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