馬田隆明

未来を実装する テクノロジーで社会を変革する4つの原則
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未来を実装する テクノロジーで社会を変革する4つの原則

未来を実装する テクノロジーで社会を変革する4つの原則 馬田 孝明 英治出版(2021) この本は、「テクノロジーの社会実装の方法論」を提示しています。 ポイントは、 ”今の日本に必要なのは、注目されがちな「テクノロジー」のイノベーションでなく、 むしろ「社会の変え方」のイノベーションではないか” という『テクノロジーで社会を変えていこう』が主題です。 未来の理想「インパクト」を描き、その未来を作るヒントとして、 企業もソーシャルセクターの知見やツールを取り入れていこう

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いつも働きすぎの起業家のCEOのための、心と体の健康管理入門

いつも働きすぎの起業家のCEOのための、心と体の健康管理入門

私が尊敬する、現代の偉人、馬田さんのスライドです。 起業家は、大体、頑張りすぎます。 そして、私のように体を壊し、1ヶ月入院します。 だめです。 起業家は、特に創業期は能力的に代替できない人材です。 起業家は何年も健康を維持し、せめて起業した会社を軌道に乗せるまでは、健康を害してる余裕がありません。 馬田さんのスライドで、健康について学び、起業を成功させましょう。

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『未来を実装する』で、社会を開発する(後編)

『未来を実装する』で、社会を開発する(後編)

こちらは、以下noteのつづきです。 「日本で社会実装なんて、できない」と立ち止まってしまわないよう、実装に向けた道筋をひとつひとつ丁寧に示してくれます。(『実装』という言葉は馴染みがないので、タイトルに『社会を開発する』と書きましたが、社会開発という言葉も伝わりにくいかもですね。。) 目的でもゴールでもなく、インパクト企業の新規事業は「新しい製品をつくる」や「顧客の課題を解決する」といった目的やゴールを掲げて、新たな取組をスタートしますが、社会実装はそうではありません。

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『未来を実装する』で、社会を開発する(前編)

『未来を実装する』で、社会を開発する(前編)

「シーズか、ニーズか」「プロダクトアウトか、マーケットインか」 新規事業に携わっていると、いつものように議題になるテーマです。テクノロジーのイノベーションは会社の中に閉じた状態で、育み続け、発明できる取り組みのため、かつては『オープンイノベーション』の旗を掲げ、まずは社会に開いていこうという取り組みが盛んになりました。 本書では、さらに一歩踏み込みます。 『社会を変える』というと大層なことのように感じますが、スタートアップや企業だけがその担い手となるわけではありません。

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[お願いだからPMF前の起業家は全員見て] PMFに到るまでのステージ別指針集

[お願いだからPMF前の起業家は全員見て] PMFに到るまでのステージ別指針集

PMF前の起業家は、全員これを見ましょう。 こんなのが無料なんて、素晴らしい良い世の中です。 私は彼のファンです。 いつか、私は彼に直接お会いできたら感激して泣くと思います。 上記の動画を見たら、以下のリンク先の馬田さんの全コンテンツを、必ず見ましょう。

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[解説]北極星の指標を決め、起業を成功させる方法

[解説]北極星の指標を決め、起業を成功させる方法

小さい会社は北極星のような最重要KPIでまとまる起業後の小さい会社は「人、モノ、金」の資源は常時不足です。 故に、起業家は最高率の策に会社の資源を集中します。 起業家は、最高率の策の実行のため、最重要KPIを一つ決めます。 最重要KPIは、北極星のように、人を導く指標の必要があります。 そして、起業家は会社の全員が「最重要KPIの改善」に向けて努力できる体制を構築します。 最重要KPIを設定する理由関係者が経営判断の際、「どっちに行ったらいいのか」と迷うから。故に最

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[解説]ビジネスで解像度を高める方法

[解説]ビジネスで解像度を高める方法

ビジネス現場で、 「この提案は解像度が低い」 「この提案は解像度が高いので、採用する」 などの言葉を聞きます。 そもそも、ビジネスの場合の解像度ってなんでしょうか。 解像度が高いとは つまり、顧客の解像度が低いと、具体的な顧客獲得方法が考えられない。 そして、当然、具体的な顧客獲得策を実行もできない。 逆に、解像度が高いと具体的な顧客が分かり、具体的な顧客獲得策を実施できます。 あなたの抱える問題の解像度を高める方法何かのビジネス上の問題をあなたが抱えてると

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31人の起業家からの、初回起業家へのアドバイス-その5-

31人の起業家からの、初回起業家へのアドバイス-その5-

起業について良コンテンツを連発する現代の偉人、馬田さんの、 「31人の起業家からの、初回起業家へのアドバイス」 という記事を以下に要約+私の意見を加筆します。今回はその5です。 「その1」はこちら。 起業の最初の数年は過酷会社を設立することは、自分で選ぶことができて、自分で実行できることの中では、(人生で)最も困難なことの部類に入ります。 惨めさに加え、会社設立の「過酷な部分」は、思っているよりもはるかに長く尾を引きます。 Airbnb*の最初の1,000日の物語は

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31人の起業家からの、初回起業家へのアドバイス-その4-

31人の起業家からの、初回起業家へのアドバイス-その4-

起業について素晴らしいコンテンツを生み出す現代の偉人、馬田さんの、 「31人の起業家からの、初回起業家へのアドバイス」 という記事を以下に要約+私の意見を加筆します。今回はその4です。 「その1」はこちら。 創業者が複数いる場合は、社外営業はCEOに任せる 創業者が複数いる場合は、社外(への営業)はCEOに任せ、他の人は社内に集中するように。 -Amitav Chakravartty 当社はこれです。私はCEOで対外的なマーケティングや営業を担当します。 当社の

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これから必要とされる視点:読書録「未来を実装する」

これから必要とされる視点:読書録「未来を実装する」

・未来を実装する テクノロジーで社会を変革する4つの原則 著者:馬田隆明 出版:英治出版(Kindle版) コロナ禍で日本の統治機構があまりにも非効率で雑であったことが露わになっています。 いやもう、うんざりするくらい。 あまりにも明らかになっちゃったんで、「デジタル庁」設立となって、DXに舵を切ろうという流れになってるんですが、ワクチンのロジでも、アナログぶりが露呈している今現在…って感じです。 公平に言うなら、だいぶマシになってきてるとは思いますが…(去年の今頃なら、

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