柏木誠|プロジェクトデザイナー

NHN PlayArt所属のコーポレートエバンジェリスト。プランナー&PdM属性強め。2つのデザイン側面(設計のDESIGN、意匠のdesign)を同時に行う事でプロジェクトの地図を描き、プロジェクトの成功確率を上げる事に日々取り組んでいるプロジェクトデザイナー

柏木誠|プロジェクトデザイナー

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マガジン

  • 個人的な日記や写真と雑談

    日々の記録のnote。

  • プロジェクトデザイナーの厳選note

    プロジェクトデザイナーが書いた1,000以上のnoteの中から特に読んで欲しい10記事を厳選。不定期で入れ換えています。たまに9個になったり13個くらいまで増えることもあります。

  • プロジェクトデザイナーの考えるラジオ

    プロジェクトマネジメントや企画者の作法、リーダーシップ論などを、AI音声合成『VOICEPEAK』を使って配信する「考えるラジオ」

  • プロジェクトマネジメントのノウハウ

    プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャー、プロジェクトファシリテーター向けに書いたnote。考え方やノウハウなどを整理しまとめていきます。

  • #miro 記事まとめ

    オンライン ホワイトボードmiroの可能性を追求したnoteをまとめていきます。

最近の記事

  • 固定された記事

プロジェクトデザイナーの役割とフレームワークの考察

プロジェクトデザイナーという職業を広めようと、自ら領域を定義してフレームワークを開発し、様々なプロジェクトに関わってきました。 プロジェクトデザイナーは何をする仕事か?プロジェクトデザイナーはプロジェクトをデザインする。文字通りデザイナーなので「目に見えるアウトプット」が価値。 最初に考えたプロジェクトデザイナーの役割(コンセプト) プロジェクトの初期段階で、多様な関係者間で”様々なことがズレている”とうまく行きません。そのズレを限りなく小さくする役割がプロジェクトデザ

    • プロジェクトを管理から共創へ デザインの力でプロジェクトの成功確率をあげる プロジェクトデザイナーと言う職種を確立することを企んでいる柏木です 2023年は「"面白い"を創る"組織"を創る!」というテーマにも取り組んでいます!

      • 2022年の振り返り

        2018年から続けている振り返りnoteを今年も書きます。 2022年の私のトピック2018年は自分のスキルは何が喜ばれるのか?を常に考えながら活動。 2019年は答えが少し見えたかも。そんなことを書いていました。 2020年は声をかけけられる機会が多少増えた。 2021年はさらに声をかけられる機会が増えたのですが、流石に身体は1つ時間配分をもう少し考えなければ。 2022年は闇雲に興味の範囲を広げる事はやめて、所属しているPlayArtで必要とされる領域を深掘りすること

        • 書いて公開しておくと、結構よいことが起こる

          ほぼ3年ほど毎日noteを書いていました。文章力や言語化の訓練と、習慣化、毎日の振り返り。結構大変だった、楽しく書いている時と辛いときが交互に、そんな感じだったと記憶している。雑談も含めて記事は1,000以上。 書いて公開しておくと、結構よいことが起こる 2022年もあと1ヶ月ちょっと、そういえばこの一年も過去書いたnoteから色々な声がけがあったなぁ思い出した。大事な事なので久しぶりにnoteに書き留めておく。 2022年も良い出会いに恵まれる 2021年年末くらい

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          noteから離れて

          多分、運が良いのだろう。 色々なプロジェクトが重なって、時間的な余裕が無くなってきた。 1日が36時間あれば良いのに。 と言ってもやっぱり24時間しかなく、ちゃんと寝ないとやっぱり駄目なのでかなり大げさですが"断腸の思い"でnoteから意識的に離れていた。 以前は1日に何度もみていたダッシュボードも見なくなった。 こんなのもやっていたのね。 以前の私なら楽しんでいただろう。 #クリエイターフェス まっ、書きたい事、書くことで整理したい事は沢山あるので、そのうちnote

          しびれるほどカッコいいか―勝負はそこだ。

          「プロジェクトデザイナー」という職種について興味を持ち、声をかけて頂くことがある。話しを聴きたいと言ってくれる方もいる。多くはこのnoteを読んでくれた方が。ありがとうございます。 そういえば、最近自分のnote読み返していないな。と深夜に思い読み返してみる。自分でも完全に忘れていた「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ!」のnote、「しびれるほどカッコいいか――勝負はそこだ。」が今の私に突き刺さったので、久しぶりにnoteにして

          アラフィフ、一歩踏みだした先は「子供の頃の夢のど真ん中」

          PCオンラインゲーム業界に入ったのは18年前。最初はイベントを考えるサービス企画、その後コミュニティや広告システムなど、プラットフォーム機能の企画担当。そしてプロジェクトマネジメントの業務が多かった。 新規事業の企画担当や経営企画室で社内DXプロジェクトのプロジェクトマネジメントもやった。プランナーとしては結構色々とやらせてもらったと思う。 子供の頃の夢、3つありました。全部クリエイティブ系ですね。 宇宙船のエンジニア(宇宙戦艦ヤマトや宇宙大作戦のエンタープライズ号、キ

          最強のチームにしか見られない特徴

          ・お互いの物理的な距離が近い、よく輪になっている ・アイコンタクトが多い ・握手、グータッチ、ハグなど肉体的な接触がある ・活気のある短い言葉のやりとりが多い、誰かの長いスピーチではない ・チーム内の交流が盛ん。仲のいい小さなグループで固まらず、誰もがメンバー全員と話をする ・人の話をさえぎらない ・質問をたくさんする ・人の話を熱心に聞く ・ユーモアと笑いがある ・「ありがとう」と言う、ドアを開けてあげるなど、ちょっとした礼儀や親切を忘れない

          CEDEC2022に登壇

          CEDEC2022に登壇します。キーワードは組織改革、組織開発、内発的動機付けあたり。 これまでのプロジェクトマネジメント領域から、1つ領域を拡大して組織開発へ。私の新しい挑戦。 昨年末から従来のプランナーやプロジェクトマネジメントに加え、所属企業のNHN PlayArtの組織開発などのプロジェクトも推進しています。プロジェクトマネジメント領域から、領域を拡大して組織開発へ。私の新しい挑戦、その集大成をまとめようとCEDECに応募し採択されました。 イベント概要 受講

          少しでも面白いと思ったら手をあげる

          少しでも面白いと思ったら手をあげる。 なんだかよく分からない事でも、少しでも心が動いたら行ってみる。 心が1ミリも動かなかったら行かない。 この2週間、頭と身体が割とパンクしそうで、ゆっくりとゴロゴロしたい気持ち100%。ほんと非常に暑い日が続いているのも追加して体力的な疲労は大きいんです。ゆっくり寝たい。 でも心はとても楽しんでいる。大変だけどワクワクしている。

          書く習慣も僅かな”心の隙”でなくなっていくのかも。

          noteを書くことを習慣としていた。毎日投稿も1日途切れたけど1000日くらい書いた。心の隙・うっかりミスで途絶えた。 うっかりミスで途切れた後、凄く楽になった。でも毎週1本以上は書こうと決めていた。 それも先日200週連続で途絶えた。 そして今日のnoteの前に書いたのは10日前だ。もうそんなに過ぎたのか。このままでは私にとっての大事な習慣が無くなっていくなぁ。とか心配になる。 でもまだまだ「書く習慣」を手放すには惜しいので、こうして深夜に軽く書いておく。 お休み

          最近の考えている事 - 理想的な越境人材(インタープレナー)を活かす組織をデザインしたい

          最近「越境人材(インタープレナー)が組織で活用するためには」をテーマとして色々と思考を巡らせています。硬直した組織に"ゆらぎ"を与える存在としての"越境人材"。 イベントやったよ 「インタープレナー(越境人材)が活躍する組織を描こう」こちらのイベントに色々とアドバイス、そして私が聞きたい事をプログラムに反映してもらいました。Miroで300枚以上の付箋が集まり、それを構造化するミッションを自ら手を上げてやっています。非常に勉強になる。 理想的な越境人材(インタープレナー

          200週連続投稿が途切れた。

          時間がたつのがとても早い1週間でした。200週連続投稿中だったのに5月28日からnoteを忘れていた。自分で驚く。 忙しくも充実した日々だったのですが、何ともうっかり。企画書、その他文章作成、miroでの構造モデル作成は沢山していたんだけどなぁ。スランプって訳でもないのになぁ。 ってことでボチボチ書いていきます。

          有言実行 有言不実行、そして不言実行

          『まず自分で行動する!これは最も大事なことなのか?』 実行すべき。行動すべき。有言実行こそ大事だ、動け動け! 本当にそうですかね? 有言と不言が縦軸 実行と不実行が横軸 こんなマトリックスがあるとする。 どれが大事?どれが駄目? という話し。 有言実行 有言不実行 不言実行 不言不実行 どれが大事?どれが駄目? という話し。

          プロジェクトマネージャーになったら?最初に考える3つのこと

          もし、あなたがプロジェクトマネージャーになったら? 最初に考える3つのこと その1 プロジェクト・ゴールすなわち「成功の定義」を考える プロジェクト・ゴールとは ・プロジェクトで達成したいことを簡潔に表現したもの ・どうなったら成功なのかを、明確に定義したもの 「プロジェクト」には必ずリスクや困難がつきまといますが、それを避けるために、「このプロジェクトにとって正しいことは何か」の拠り所となるのがプロジェクト・ゴール その2 「主要成功要因」を考える 主要成功要因とは、プロジェクト・ゴールを達成するために必要不可欠なもの 通常プロジェクトのリソースは限られている ゆえに優先順位の高い項目にリソースを集中的に投入していかねばならない 主要成功要因を設定することで、プロジェクトにおける様々な意思決定の判断基準として使います その3 「プロジェクト関係者への期待値」を考える 関係者とは、プロジェクトに関わる全ての人。ステークホルダー、エンジニア、デザイナー、企画者、協力企業・パートナー企業のメンバーなど このプロジェクトに担って欲しい役割、期待値などを伝える、自分の想いを伝える そして、関係者の期待値を聴く 内容は、このプロジェクトで達成したいこと と言うプロジェクト・ゴールそのものから、プロジェクトを通して成長したい、チャレンジングなデザインをしたい、気持ちよくプロジェクトが進むようにしたいなど、何でも良い 関係者へ期待値と想いを「伝える」、関係者の話を「聴く」。この2つの組み合わせで、関係者の全員に「プロジェクトに対してオーナーシップ」を持ってもらう 役割と責任を認識してもらう 目指すは、チームをより効果的に機能させる土台をつくること ・信頼の土台 ・お互いの尊重 ・結束力 これをプロジェクトを通じて、じっくりと、そしてなるべく早く強固なものにしていく 結果的にプロジェクトの成功確率が高くなる状態にすること

          多様性を考える

          私が考える「多様性」 多様性とは「年齢、性別、人種別、嗜好、、、みんな違って良い」など、ただの「属性」の話しではなく、また「多様性を受け入れよう」という単純な話しではない。 その人はどんな視点・視座でものを見ているのか? 自分との違いや同じ部分をまず考える まず理解しようと心がける 人は相互に影響しあっているので 自分という存在自体が 他人の多様性を形成する一部 他人という存在自体が 自分の多様性を形成する一部 色々な人と関係があるからこそ 自分自身の多様性も日々変化していく 自分の中の多様性に気がつく 気がつくように注意を払う 多様性とは「他人起点」ではなく「自分起点」