「支える」ってなに②

私たちは、バランス感覚を持っています。「頑張りすぎて疲れたらちょっと休もう」「怒ってしまって後悔してるから謝ろう」とか、、、不登校のケースだと、ご両親が「絶対に行かせるー」と思ったり「休ませてあげよー」と思ったりして心が揺れ動くのもバランス感覚だと思います。

揺れ動く気持ちを落ち着かせるために、お父さんだったら、仲間と酒を飲みに行くとか!お母さんだったら、ママ友に旦那の愚痴を聞いてもらうとか!そ

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ワインレッドのランドセルがとてもとても嫌いだった

一泊二日で渡名喜に行ってきた。
青くて広い空とフクギ並木。蝉の声だけが鳴り響く島だ。

宿泊先の食堂で同じく旅行中のご家族に出会った。息子さんは5歳、来年には小学生になるという。元気に動き回り、「光るランドセル買うのー」と教えてくれた。どうやら反射板がいっぱいついている、光ってかっこいいランドセルらしい。まさにお先真っ暗!なご時世のなか、彼は小学生になる未来を楽しみにしていた。見ず知らずの名もなき

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祝宴狂想曲(5)バケモノの子は、ブレイブハートで。

ついに、わが故郷で食事会の日がやってまいりました。

司会進行はどうするのか問題(食事会なのに!)、ドレスは着るのか着ないのか問題(10人しか来ないのに!)、引き出物はつけるのかつけないのか問題(会費制なのに!)、そもそも姉きくえが一番ふりふりドレス着たいんじゃないか問題(諸悪の根源)など、普通の食事会なら発生しないはずの諸問題が浮上しては炎上し、当日を迎える前からすでに疲労困憊。

ですので後か

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ろっくまんの自己紹介

はじめまして。ろっくまんです。
突然ですがわたしは自己紹介が苦手です。ですがnoteをやっているからには自己紹介から逃げきれないと覚悟を決め、とうとう書いてみることにしました。苦手すぎるので他己紹介もちょくちょくと交えながら記載していこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

名前

ろっくまん(@rockman_385)

※他己紹介
「エビの人」「キュアシュリンプ」「エビを5t売った女

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ありがたき幸せ!
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都会暮らしをやめた!離島への移住体験談【後半】

離島に住む、レモンソルターです。

前半では移住のきっかけについてお話ししました。

後半では移住して暮らしている感想をお話しします。

地方暮らしのメリットとデメリット

メリット

・基本的な生活費がグッと抑えられる
・新鮮な野菜などが安価で買えたりもらえたりする
・自然(山・空・海・星)が豊かで美しい
・山なら水がおいしい
・海なら魚や海藻がおいしい
・お金はそこそこ稼げるぐらいで暮らせる

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うれしいです!
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都会暮らしやめた!離島への移住体験談【前半】

愛媛の離島に住む、レモンソルターです。

今回は「地方移住」をテーマにしたいと思います。

私は産まれてからずっと両親と都会暮らしでした。
実家には30年以上いました。

家を出なかった訳は、
・仕事も近く、便利だった
・手術をして経過観察中であった
・両親は反対であった(無駄な出費であるという)

これが主な理由です。

それでも一度は一人暮らしをしてみたい、と近所で探したこともありましたが、

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うれしいです!
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宮古島移住生活で最近気づいたこと

こんにちはyukaです。

宮古島にきて半月ほど、離島・宮古島に住んでみて最近、気づいたこと・感じたことがあります。まとめるとこんな感じです。

・意外に生活する上では便利

・コンビニはファミマしかない

・遠くに行くには車など移動手段が必須

・雨がほとんど降っていない毎日快晴

・島の人と話しているとたまに方言がわからない

あとは、海が近くて綺麗です。

離島生活は快適!?

宮古島に来る

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ありがとう!
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祝宴狂想曲(4)ロマンティックが止まらない(師匠の!)

みなさま、こんにちは。アラフィフにして東京から遠く離れた島に嫁入りしました、じじょうくみこでございます。

5年前に嫁入りした直後のできごとを綴っております「オバサマー」でございますが、シマ島に引っ越した後でわたしの地元で祝宴を開くことになり、諸般の事情で死ぬほどつらいウエディングドレスを着ざるを得なくなった話のつづきです。今度生まれ変わったら、「ウエディングドレスを着るのが夢だったの♡ 結婚式で

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離島医療編 序文

東京都心から船に揺られること数時間
エメラルドグリーンの海が見えてきた。

船を降り立つと梅雨真っ盛りのため曇天模様だった。
それでも季節は夏に差し掛かろうとしているため、背中を照らす太陽の視線は熱い。

青い海と降り注ぐ太陽の力を感じて私のこころは幾分か浮き足立っていた。もちろん遊びにきたわけではなく、仕事のために来ている。

1ヶ月という短い期間ではあるが都心から離れ、離島医療を通じてじっくり

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お役に立てれば幸いです。

【2020読書】No.238『沖縄島々風便り』

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、305冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

過去5年間で1015冊の本を読み、その記録はFacebookの方にしてきましたが、今年から、更新の仕方を変えつつ、こちらに記録をアップしております。

2020年7月10日。2020年192日目。

2020年238冊目の読書は、
『沖縄島々風便り』
でした。

※なお、この投稿

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ありがとうございます😊
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