二十歳を生きる"僕"から"君"へ

僕とnote

 突然だが、僕は

「八十度くらいの珈琲のような言葉」

を目指して〈note〉を書き続けている。

 この「八十度」という温度の「珈琲」と聞いてどのような珈琲を想像だろうか?今日成人式を迎えた君はブラックの珈琲が飲めるだろうか?

 「コーヒー」ではなくて「珈琲」。もちろんブラックだ。それに「八十度」より熱すぎてもぬるすぎても駄目だ。僕や君が飲む時に「八十度」くらいの温度でなけれ

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誰もが迎える大きな転換期

2017年頃から仕事で大きな転換期がやってきて、今までやってきたことが強制終了することもあって、方向転換をせざるを得ない状況になりました。
露頭に迷うという表現がピッタリで、どっちに向いて何をやればいいのか皆目見当がつかず、エネルギー的にもめっちゃ落ちていました。

それでも目の前のことをしっかりとやって、生活のために今まで経験したことがない仕事もやり、仕事的にはトリプルワーク的なやり方で、一昨年

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やって来る「飽き」(1)

飽きるって普通は良いことなのではないのかもしれないけれど、
僕はその飽きることを良いものだとして捉えている。

僕の場合、飽きは思ってもいないタイミングでやってきて、
「え?これまで、あれだけ好きだったのに次は何?」と

興味関心がコロッと変わってしまう。

小さい頃であれば、東京ディズニーランドやカラオケ、

最近であれば、移動ばかり続けてきた職としての旅、外国語の習得、
Facebookをはじ

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一人戦い続けるあなたへ送る曲 孤独の戦士

12月18日の朝が来ました。
今日降りて 来た曲「孤独の戦士」
心に響きます。

頑張り過ぎのそこのあなた
疲れたら休む泉を探して
疲れを癒してくださいね~~

冬至までの転換期
本日もゆるりと
ご機嫌さんでまいりましょう~~♪

嬉しいです♡
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服と心のつながり

最近、今まで着ていた服を着る度にそわそわする。恥ずかしい、こんなの私じゃない、ちがうよって心が叫んでる。

ここ半年で自分の内面が大きく変わってきているからなのか、今までそれなりに良いと思って着ていた服に違和感を覚えるようになった。

これは服の転換期なのか… 今、内面的に人生の転換期であることは日々感じているけど、それが服にも表れるものなのかな。

違和感についてnoteを始めた頃に書いたけど、

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どこまでも広い空がだいすきです。
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40歳に「可能性」はあるか?

「40歳に伸びしろはあるのか?」という記事がニュースメディアに載ってたけど、この記事を書いたブロガーが「伸びしろは残酷。可能性に掛けてはいけない」ってコメントしてたんよね。

俺はこれを読んで「俺とは正反対の考え方をしてるなぁ~」と苦笑してしまったわい。

人間って人によって全く未来志向が違うんやなぁと。

俺の考えは「40歳が人生に措いて最も大変革の年齢」という意見を持ってるんよ。
というのも、

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前厄やった

たまたま奈良の春日大社から来ていた厄除けを勧めるハガキを見て、自分がまさに今、前厄であることを知った。

どうりで、今年はちょくちょくトラブルめいたことも起こるし、会社での人間関係も全く上手くいっていない。

厄年に差しかかっていたのですね。

とりあえず、年末にかけてこれ以上嫌なことが起こっても困るので、厄除には行こうと思う。

しかし男が皆この年齢で厄年を迎えるというのはなんというか運とかそう

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1989年 革命の失敗と転換② ーベルリンと天安門ー

現代史の始まり

1989年は私の中で現代史の始まりの年である。

1991年と悩むところであるが、ソ連が崩壊して新しい世界勢力図ができることよりも冷戦という構図が終わりソ連が崩壊へのラストランを始め、ベルリンの壁が崩壊してドイツが再統一。中国が経済成長を始める兆しが見え始める年である1989年こそ現代史の始まりだと見ている。

現在の現代史は範囲が広くそろそろ教科書を書き直さないといけない時期に

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1989年   革命の失敗と転換① ー日本の1989年と平成ー

かつて日本人は「熱狂」していた

社会主義への思索というもの自体はきっとトマス・モアが「ユートピア」を書くより前に始まっていたのだろうか。

きっと「平等」や格差の是正こそが万人のためになる。誰も苦しまない社会を目指したい。

「私の考える、社会主義を目指した人たちは良くも悪くも理想主義者で平和を求めながら暴力に訴えようとする不思議な人間たちである。」

1960年の安保闘争、ここ数年私はこの時代

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人生の転換期

最近ずっと言っているが

本当に人生の転換期です

ここまで全てが煮詰まってくる事って人生にそうそうない事だと思います

全ての人間関係や、仕事面、個人的な心境の変化が日常の全てが、一つの限界を迎えているのをひしひしと肌で感じていますし、直接的に僕に降りかかってきている気がします

どうしようもない、やりようのない事が今日で更に加速してこっちに向かってきたと思います

個展3日目にして中々にハード

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