Dance, Dance, Dance.

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目の前のビジネスマンは言う。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃsing a song、って阿波おどりの歌詞あるじゃん?」

と、

頭の中で泡がはじけた。ああ、あれ阿波おどりの歌詞なんだ、と遠くの街路樹を見ているふうに返答する。

「っていや、そんなPOPじゃないでしょ米津さんじゃないんだから!」

突然のボケに反応が遅れてしまった。こやつは本当にビジネス

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39~です(^^)!
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踊って痩せる!を実践中

去年の夏、近くの森林公園を早足で駆け巡る、ハイキングダイエットをしていた。朝、主人を見送ったら、颯爽と山へ入る。時には、歩いて10分ほどの所に住む母の家へ歩いて下り、帰りは山の中を通って帰る。そんなことをしていた。

​結果は、少し締まった…。それだけだ。更年期の乙女の体はこんなにも厄介なのかい?ちょっとした行けない理由が重なって、重なって、重なって…。行かなくなった…。いつも歩くコースにスズメバ

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貴重なお時間と"スキ”をありがとうございます!感謝♥
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おどれ!

この動画を観たら、鼻の頭が痛くなって涙が出た。
世の中はこういうのでいいんだろうな。
こういうことなんだろうな。
こういう純粋な光景は不思議とグッとくる。

感じたまま踊ればいいし、笑って相手に合わせられる優しさがあれば、
もっと楽しくなる。
本当にそう思う。

競争も大事だけれど、こういう事がもっと大事だと思いたい。

あいつがいなければ~とか、こいつは家が金持ちで~とか、俺なんて環境に恵まれて

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恐悦至極に存じます
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曲の間奏で踊るのが好き

踊りを見ている時、セッション中、
音楽が間奏に入った途端、踊ることを辞めてしまうのを見るといつも
「もったいないなぁ」と思っちゃう事があります。

と言っている自分もHouse Dance を始めた当初は、
間奏部分では踊るの辞めてました。

四つ打ちのアップテンポな曲に併せてステップだけをがむしゃらに練習していたから、音が減る間奏にはいった途端

「うわ!どうしよう、どうしよう!
リズムが遅すぎ

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ありがとうございますっ。素敵な1日をお過ごし下さい!
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少し遅い

ムスメがyoutubeを見ながら踊っている。なにやらダンス動画の真似をしているようで、キャッキャ言いながら、ドッタンバッタン跳ねている。決して上手くはないし、真似をするので動作が少し遅れている。それでも楽しそうに踊っている。

わたしも子どもの頃、歌ったり踊ったりしてみたかった。一回か二回はしたことがあったが、それを大人から否定されたりからかわれたりしたので、それ以来、封印したのだった。
父がレコ

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うれしい。
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答えのない旅に出よう〜Movement to Imaginationへのお誘い〜

効果や結果を期待することなく、目的もないまま、ただただ自分が感じたことをまるっとからだで表現する。

最近のわたしはそれがとても好き。

「痩せたい」とか「肩こりにいい」とか「腰痛に効く」とか、からだを動かすことに人はついつい「効果」や「結果」を求めてしまうけど、ただただ自分の感じたままに動いてみる。からだにいいか悪いかとか、正しいとか正しくないとか、そういうことをいったん忘れて動く。そんな時間が

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えへへ。てれます。
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憎しみのイコン

「ベランダで踊ってたら、隣の人に見られた…」

何でベランダで踊ってんの?とは敢えて聞かなかった。夜中の二時、寝付けずキッチンに行くと兄が汗みどろに息を弾ませていたのだ。

「何か言われた?」
「多分」
「何て」

兄は首を振る。苦情だろうか?踊った時の音が煩いとか?俺は煙草を吸いにベランダに出る。敵意があるなら俺の喫煙にも難癖を付けるだろう。その時謝ればいい。ハイライトを燻らせ大袈裟に咳をし

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戸惑い

おいでおいでと手招きしている

その顔の

ほほえみを見て

この道を

行こか戻ろか、それとも舞うか

生きる気力を取り戻すために--ほんまにやりたいことって何やろ?

こんばんは。乳がん闘病中のまいです。

食欲なくて、全然何かする気もおきんくて、普通にやってたことができない。ただ、生活するだけなのに。普通に、生活して、日々暮らしてくだけなのに。それがしんどい。

どうしたらえぇかなぁと思って、自分のこころに尋ねてみた。

ほんまにやりたいことって、何?

何で私は東京にもんて(戻って)きたんやろか。

ここで、何がしたいん?

何のために、今、一人で耐えてるん

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励みになります(*^-^*)
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朝日と踊る/ダンスを読むnote#23

◇story

朝早く目を覚ますと、眩しくて寝ていられない程の力強い朝日が 部屋に降り注いでいた。
グズグズとした天気が続いていたので、
久しぶりの太陽が、なんだか嬉しくてベッドから飛び起きベランダに出てみる。
ゆっくりと時間をかけて、じわじわと昇る太陽
人間の英知をはるかに超えた、無限のパワー
しばらく見入っていたが、ゆっくり手を伸ばしてみる。
手を動かしながら、口ずさむ…
僕らはみんな生きてい

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ありがとうございます!
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