親子の確執

「しんどい」

「しんどい」

「しんどい」 何すれど歯車の合わない母との確執。 昔から人とコミュニケーション取るのが下手で、自身は一人が好きで自由に出来るからと紐付けているが、どうも的を得ていない解釈をしている。 一緒にご飯を食べるという行為が出来なく、自分の食べたいタイミングで一人だけ、しれ〜と食べ『食べるんやったらあるで』と何とも味気のないセリフを言い放つ。言葉足らずで、ちょっとした日常の声掛けも出来ず指摘すると「アンタと居ったらしんどい」が定番文句。話し合いの出来る人じゃなく、一人が好きを掲げ

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ゴミ箱になる子供

ゴミ箱になる子供

私が母との関係に大きな違和感を覚えるキッカケがあった。 あれは母が第二子を授かった頃からだった。 皆喜んだが誰よりも嬉しかったのは母だろう。 それまで1人っ子として甘やかされていた私に 母は姉としての役割と、より母を労る母思いの娘の役割をつけ足すようになる。 要約すると、あなたはお姉ちゃんなんだから母を怒らせず、これから産まれてくる兄弟を想い、母の手助けをし、そして姉として自立しろ。ということだった。 特に〝怒らせない〟という部分は重要で 祖母がほとんど母代わりとなって

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毒親とならないために

毒親とならないために

授かった命が「娘」とわかった時、強い不安が押し寄せてきた。 「温かい家族」に憧れていたが、私は「親」になっていいのか。 実母が「毒親」と認識した時私は社会人だった。友人たちの家族と比較して「何かおかしい」とは思っていたものの、通常の範囲内だと無理に理解していた。 一人暮らしをしていた夜、毎晩のように実母は夢にでてきて、私を罵っている。昔は言えなかった反論を大声で行い、私は自分の声で目が覚めて夢であったことに気づく。 周囲は私に「どんな親でも感謝すべき」や、「親が子供を嫌う

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と、いうことで

と、いうことで

何から書こうか‥ アメブロでも書いていきたいと思った事があったのですが 反応が怖くて何も書けないまま終わったんですよね‥^^; どうでもよくなる30代に突入したのもあるので 批判にビビりながら書いていこうと思います(笑 最近目下の悩みは家族、親戚関係について です 私、所謂ニートなんです 世間からみれば専業主婦なんですが 専業主婦=ニート ではなくてですね、良い言い方をしても家事手伝いどまり 私の家は 主夫と ニートの私と 小学生の子どもの3人で暮らしています 収入

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子どもだから何でも許されてきた

子どもだから何でも許されてきた

子どもだから 許されていることって多々あると思う それが当事者であれば気付かないのが 難点ではありますが 今思えば どんなわがままも どんな傍若無人振りも 笑って許してくれる母 やさしく諭してくれる母がいたこと 本当に幸せだったと思います 子どもだからと言って 許されてきたこと たくさんたくさんあります 世間知らずであったとしても 子どもだからと言って許してもらえた 知識を与えてくれる 賢い大人たちがいた その知識をスポンジのようにしっかり吸

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映画「マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)」ー親との確執は大人になっても消えない

映画「マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)」ー親との確執は大人になっても消えない

タイトルのとおり映画「マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)」を見ました。 最初に予告編を見て「これはアダム・サンドラーとベン・スティラーが出ているからコメディかな・・・」と思っていたら大間違いでした。 ダスティン・ホフマン演じる彫刻芸術家の父親と彼の娘や息子をめぐるヒューマンドラマで、ドッと笑えるようなエピソードやハラハラするような出来事が起きるわけでもなく物語は割と淡々と進んでいきます。後半に向かうにつれて父親の入院を機に、子供たちが幼少時から抱えてきた父親への不満や悲し

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「幸せな子」を育てるのではなく

「幸せな子」を育てるのではなく

「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇におかれても「幸せになれる子」を育てたい。 ー上皇后美智子様ー 私は、母との関係がうまくっていない時期がありました。 きっかけは、自分の感情に向き合い出したこと。 自分の内面に意識を向けてみてわかったのです。幼少期からの孤独感が心にはちきれんばかりにたくさんたまっていたことに。そしてそれが私が長年生きづらかった原因になっていました。 それがわかった時に、孤独感を感じる原因だった(と私が思っていた)母への大きな怒りにも気づきまし

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お気に入りはパリジェンヌのスケッチ

お気に入りはパリジェンヌのスケッチ

◇◇ショートショートストーリー 細身の黒のパンツに、シャリ感がある白いシャツの襟を立て、長い黒髪を風になびかせて、颯爽と歩く彼女は、道ゆく人が思わず振り返る素敵な女性です。 彼女の名前はリサ、フランス人の父と日本人の母の間に生まれました。両親は二人とも、フランスで画家をしています。 リサは幼い頃から両親の影響を受けて、絵に興味を持ち、美大に進みました。 リサが描くのは、お洒落なフランスの街角のさりげないスケッチです。柔らかなタッチの水彩画なので、日本人にはとても受けが

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闇を見る④

闇を見る④

以前にも母とのことを書いたのですが、今回は母から受けた影響やその時の感情を思い出して書いてみます。 母はひとことで言うと、かなりのネガティブ思考な人です。 幼い頃から私がワクワクしながら楽しい話をしても、悩みを相談したときも聞いたあとには共感や慰めなどではなく必ず第一声は否定的な言葉でした。例えば、 ・楽しい話→ 遊んでばっかりでいい加減にしなさい。 (ちなみにこれは風邪をひいて寝込んでも必ず言われてました😅) ・悩みを相談→ 言う事聞かへんからそうなるねん。 この2

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母との確執 しっかり向き合う時

母との確執 しっかり向き合う時

私の人生のテーマには、母との確執が含まれている。 母に親孝行したくて、立派な大人になろうともがき苦しみ空回りしてきた私。 どうすればスムーズに母から卒業する事が出来るのだろうか? 5月に入り、益々追い詰められる状況になって、どうしても母と向き合う必要が出てきたと感じている。 私の理想の生活を実現するには、母と真正面から向き合い、自分の意思を伝えなければならないのだ。 出来れば避けたい、だからなるべく関わらないようにしていた、でもそうすればするほど、母に連絡するしかな

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