親離れができていない私と強制される宗教の価値

こんにちは。れいこです。

私は26歳まで実家にいました。

そして兄が2人いる3人兄弟のうちの「姫」としてそれはそれは可愛がられた幼少期を過ごしたと思います。

そしてそんな娘に母が思うことといえば
「幸せになって欲しい」
これだけではないでしょうか。

母は宗教に助けられた経験を持っていました。
そして祖母も同じでした。

母の価値観に私は染まることができなかった。
そんな話です。

「専業主

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ふざけた爺さんの話し

アシカです。今日はちょっと変わった私の家族の話しをしたいと思います(°▽°)

まず初めに。私の父は、高田純次ばりに適当な人間です。どれくらい適当かとゆうと、ある日の電話での会話…

父「もしもしアシカちゃん⁇EXILEのアキラだけど( ͡° ͜ʖ ͡°)」                                                                アシカ「………

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やったーッッ(╹◡╹)
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子離れ前の贈りもの

黒田です。

先日は娘15回目の誕生日でした。
生まれてから大きな事故や病気もなく健やかに育ってくれたことに感謝しかありません。

今年は受験生でもあり、まさかこんなスタートになるとは思わなかったでしょう。
やっと学校もスタートしましたが、まだ分散登校のため新クラスのメンバーは全員揃ってないとか。
不安多き日々が続きますが、一生に一度あるかないかの経験だと思って、できるだけ楽しんでもらえたらなーと

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感謝しかないです☆ご自愛くださいねー^^
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【もう限界】中学受験をやめるときの判断基準

「子どもが受験なのに勉強しない、親子ともにストレスだから中学受験をやめようかな。けど、ここまで頑張って来たから安易に辞めたくはない。この先の人生で後悔しないように中学受験をやめるときの判断基準を知りたい」
そんな方へ向けた記事です。

将来のことを考えて中学受験をさせているものの、子どもは将来のことなんて考えていなくて目先の快楽に走ってしまう、、、
実は、こうした子はかなり多いんですね。
私もこれ

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親の期待に応えたいと思わない子どもなんていない

私は自分の価値観に自分で苦しめられることが多かった。

私がやりたいこと、生き方を、私の価値観が邪魔をする。

母が昔言っていた、「親の期待に応えたいと思わない子どもなんていないのよ」という言葉が私はずっと忘れられない。

きっとこれは真理で、だからこそ苦しむのだろう。

私もこの応えたい思いがずっと強くて、でも親の期待してることと私がやりたいことはいつも違うところにあって、ずっと苦しかった。

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親と子にこそ「勇気」と「思いやり」、そして「信頼」

父から相談があった。「妹の家庭教師をしてほしい」と。

妹は大学の受験に失敗し、いま全日制1年の学校に通っているらしい。

父は、将来的に学歴の差による給与の差が出てしまうことを心配しているとのこと。(LINEのみのやり取りなので、真意は聞いてみないと分からない)

ただ妹自身は、高卒でいいから早く就職したいとのことだった。なぜ早く就職したいのかは分からない。

ここまでの前提条件を考えた上で、家

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「食育」は、大切な想いを伝える場

私が考える『食育』のあり方。

野菜の育ち方を学ぶより、料理の作り方を学ぶより、食材の栄養素を学ぶより。
「食べる時間を楽しく過ごすこと」が、何よりも大切だと思っています。

『食育』と聞くと、上で挙げた学びを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

子供に、野菜がどうやって育つかを教えよう。
子供に、料理の作り方を教えよう。
子供に、どんな栄養素が食材に含まれているかを教えよう。

間違えて

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怒りの正体は悲しみなんだって

忘れたいのに 夢に出てくる
考えたくないのに 考えてしまう

腑に落ちてないから
まだたぶん許せてないから

あの人は生きているとき
わたしを怒りに染めた

止められない怒り
自分が自分でなくなるほどの怒り

どこかで読んだ本か漫画に書いてあった
「怒りの正体は悲しみなんだって」

あの人がいなくなったいま
激しい怒りはもうない たぶん

ただ、夢に出てきて
わたしに悲しい気持ちを残していく

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しあわせな1日でありますように
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しょうちゃん

図体がやたらでかいくせに気が小さい。そいつは私が年長のときに引っ越してきた。

二つ年下のしょうたくんだから、「しょうちゃん」と呼んでいた。

第一次性徴の時期であったにも関わらず、彼が私より小さいという瞬間は一度もなかった。

小学校の頃、どうみてもランドセルや黄色の安全帽は浮いていたし、図体のデカさだけで少年野球チームにスカウトされるほどだった。

彼の母親は喜んで、しょうちゃんを野球チームに

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スキありがとうございます!💝
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子宮と感情の関係

"自分の人生は波乱万丈です"

という方、手を挙げてください。

きっとたくさんいると思いますが
みなさんに負けじとわたしの人生経験も
なかなか豊富だと思っています。笑

前記事にもわたしの過去について
ちょこっと触れましたが
わたしは小さい頃の経験から
自分の気持ちを素直に伝えることが出来ずに
こうなったのはわたしのせいだと我慢したり、
甘えたいのにお姉ちゃんだからと甘えられなかったり、わたしが

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