パンクロッカーに憧れた少女の日記(仮)63

中三・三学期
入試、学科試験が終わった。明日の面接がまだ残ってるけど、、、。なんとあれほどまでに特訓させられた連立方程式が出なかったのは最大のラッキーだった。試験終わって、家に帰って少ししたら塾の先生から電話がかかってきて、試験どうだった?って聞かれたから、あんなにせっかく特訓してくれたのに連立方程式が1問も出なくて運が良かったけど、なんだか気が抜けて笑っちゃいましたって言ったら、先生も笑ってて、

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【妊娠SOS】一人で悩まなくていいんだよ ~中絶経験した店主が思うこと 手作りおやつ工房とさか~

困っている人に必要な情報が届くように、困っている人が安心して相談できる社会に

神奈川県の新型コロナ対策関連のLINE公式アカウントから、今日は妊娠SOSの案内。

こういうのを目にする度に、「あの時私もこういう情報を知っていたらな…」と思う。

そして、「知っていたら…でも、一人で何とかしようとせず相談してただろうか?」とも思う。

困っている人に情報を届けるって難しいし、困っている人が「相談し

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元・被虐待児は発達障害者になれない

私は過去に虐待を受けていた。
それは記憶にあるだけでも小学2年から中学1年まで、6年続いた。
始めの4年間は実父から、残りは母方の祖父母から。
学校の先生からは理解を得られず、私からすれば心ないことを言われたこともあった。
成人を迎えてから被虐待児とは呼ばれなくなったけれど、”虐待の後遺症”と呼んでもいいんじゃないかと思うことは今も続いている。

ただし、虐待を受けた人が全員こうなるわけではない。

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パンクロッカーに憧れた少女の日記(仮)62

中三・三学期
久しぶりに小さい頃の出来事に関するつらい夢を見た。いつもよく見る、算数や数学の授業中に指されてるのに答えられなくてどうしよう!ってひどいパニックになって、起きたあともしばらくは嫌な気分が続く夢よりずっとつらいやつ。私が小3くらいの時、お父さんはボウリングに夢中になってて、会社の人たちと月一回、大会を開くほどだった。私も毎回お供をさせられたけど、ボウリングは楽しくて、将来はプロボウラー

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中流家庭から崩壊家庭を経て、人生の忘備録

はじめまして。HaruYaと言います。
朱引の外側の23区のどっかに住む30代OLです。数年前に妹達の子育てが終わり「人生やりきった!」みたな感じで最近は隠遁生活をしています。

一時的に虐待サバイバーとなった経験、その後の生活や妹達の子育てに感じた事を題材に文章の練習や気持ちの整理を兼ねて忘備録を書こうと始めてみました。振り返って新しい成長や歩に繋がれば良いなと思います。

それらを書く前に今回

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弊社のバリューを解説します

皆さん、こんにちは。

最近は暑い日が続きますね。
いつの間にか梅雨が明けていて、心の準備ができぬまま夏がやってきました。
そんなことを書いている最中の外はどしゃ降りです。
よく分かんない天気ですね。

さて!今回は弊社のバリューを解説していこうと思います。

バリューの目的

まず初めに、バリューの目的を共有しておきたいと思います。
何のためにバリューが存在するのか。

それは『より良い意思決定

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ありがとうございます!
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パンクロッカーに憧れた少女の日記(仮)61

中三・三学期
受験が終わるまでしばらく日記を書く余裕はなくなると思う。勉強ばっかしてたら息がつまるし、気晴らしが必要だけど、受験なんかなくともこの家でそもそも気晴らしなんか出来ないし、今はとにかくひたすら勉強するしかない。ひたすら勉強してても、例の人に高確率でからまれるんだけどもね。「にげる」を選択しても「しかしまわりこまれてしまった!」ってドラクエみたいだ。まぁ、私には一緒に戦う仲間なんかいない

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おはよ~!

【昨日のカウンセリング】

カウンセラーさん/(;´・△・)心配
「麻衣さん、話しながら過呼吸になりそう」

私(なりの考え)
「学会で恐怖のあまり過呼吸寸前の発表者みたいかも……」

恐怖(感情)を隠したくて必死=過呼吸寸前に見える
隠すのやめよ(*‘∀‘)/☆

ありがとう!今日明日ちょっとイイ事ある呪いをかけとくね!
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感性の歪み♯2

小学2年の頃ある男が通い始めた。

初めは母親から友人だと聞かされていたが、家に訪れる回数が次第に増えていきその影響か兄が母親と大きな喧嘩をし始める。

その結果兄は実の父の元へ行っていた。

『行っていた』とゆうのも私が学校から帰ってきた時にはもう兄は家に居なかったのだ。

急に兄が家から居なくなるとゆう不安…

当時何があったか説明もしてもらえずただ喧嘩したとだけ伝えられた。

そこで兄との永

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幼少期のはなし

いつの頃からかはっきりは覚えてないのだけど、気づいた時には継母は、私にとって恐怖の対象になっていた。

保育園に連れていってもらえない、というのもそのはじまりの一部ではあったと思う。

その頃から、継母は私にはたいしてことあるごとに体罰をくわえるようになっていた。

理由は些細なこと。要するに継母の虫の居所が悪いかどうか、だったが。

その体罰も最初は手で叩くだけだったのが、

自分の手が痛いから

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