母が死んだ。② ー母とのことー

母が死んだ。② ー母とのことー

母は写真が嫌いな人だった。 写真では絶対笑わないし、すごくぶすくれた写真しかないので遺影に困った。 ちなみに一般的な遺影のサイズで遺影を頼むと良心的な葬儀屋さんでも3万円だった。 「後々のこと考えると、小さいほうがいいし充分だよね」 と、理由付けてオプションで5000円の写真作成をオーダーした。 お金があれば3万円にしたかもしれないけど、5000円サイズが身の丈だった。 その写真データを選ぶのに一番最近父と旅行した時にとった写真がスマホにあるというので見せてもらっ

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ネコパンチと揺り戻し84

ネコパンチと揺り戻し84

今日もネコパンチ。朝からネコパンチ。太陽にネコパンチ。ネコパンチ万歳。ネコパンチに感謝、感謝。 因縁おもおも系専用記事。おもおもから楽々すいすいへの道。今週は放置していたプロフィールの画像(先週から始めた)ををなんとかするため記事の更新しないつもりだったけど夢を見たので書くことにした。 こんな夢だ。 なぜか手相家の西谷先生の鑑定室にいるのだ。 2階の部屋にいる。 窓から外の景色が見えた。 怪しい男がいる。 1階の玄関のあたりを行ったり来たり、ウロウロしている。

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毒親に育てられた私が愛の喜びに目覚めたら望みどおりの人生が叶ったお話

毒親に育てられた私が愛の喜びに目覚めたら望みどおりの人生が叶ったお話

「望みどおりの人生」  これを見て、自分にとっての望みどおりな人生はこんな人生、と明確に答えられる人は少ないのではないでしょうか。  かく言う私もそうでした。  私が幼いころ育った家庭は、機能不全家庭。外では温厚で、家ではいつ機嫌を損ねるかわからない父。感情まかせに子どもに怒り手をあげる母。思春期に精神を病み、社会復帰が絶望となった下のきょうだいが一人。 「人生、詰んだ。親ガチャ失敗した。」  そう思っていました。  自分だけは温かい家庭を作ろうと結婚、妊娠出産す

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人の課題について、
「解決策を探る、意見の交換をおちついてする」
ことと
「出来たことにも目を付ける、気づいたことを相手に伝える」
ということを
家族にしてもらっている過程
入り口

人の課題について、 「解決策を探る、意見の交換をおちついてする」 ことと 「出来たことにも目を付ける、気づいたことを相手に伝える」 ということを 家族にしてもらっている過程 入り口

ATYPICAL ~非定型~の日々

ATYPICAL ~非定型~の日々

私はADHDでASD、小学生と未就学児の2児の母です。 父親はASD、母親はぶっ飛んだADHD、姉はASDで家族はめちゃくちゃ。 子ども二人も、私の特性を多少受け継いでいるような・・・。(未診断) 日々の事を書き留めていきたいと思います。

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疲れる距離感×親

疲れる距離感×親

本当に毎日暑い、過食期にこの暑さは辛いと思いながら自分へのバツとしてエアコンは絶対に入れません。←ただのばかです。 暑い、過食期で辛いのにもっと私を鬱にさせることがあります。 今日の夜から父親が10日ほど帰宅することです。 毎回そうだけど、必ず前触れもなく直前の連絡で知らせてきて、 そういうのが嫌だから母にもしつこくあんたが聞きなさいと催促されて父親の予定を聞こうと連絡するのですが、 それ聞いてどうするの? とはぐらかされてしまい、私もしつこく聞くと父の機嫌を損ねて

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一見、幸せに見える家庭も
「機能不全家族」かもしれない・・・

愛されて育った私も
実は「機能不全家族」出身だった話

一見、幸せに見える家庭も 「機能不全家族」かもしれない・・・ 愛されて育った私も 実は「機能不全家族」出身だった話

こんにちは。がんばりすぎる女、ともです。 この連載は、がんばることで、人生くぐり抜けてきた女が、がんばることだけじゃ、もうどうにもならないことに遭遇し、さぁ、肩の力を抜いていこう。がんばりすぎるのはもうやめよう!と思ったのですが… そもそも、がんばらないってどうやるのかわからん!!ということに気づき、今、肩の力ってどうやって抜くんやろうと、いろいろと試行錯誤しております。 その試行錯誤の1つとして、過去を振り返りながら、どうしてこんなに何でもムリしてがんばるようになった

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オリンピックに気をとられすぎてnoteがおろそかになっているわけだが。 

「私達夫婦も毎日熱心に観戦してるよなあ」と思う刹那、東京五輪の年にも一切の交流のない自分の親きょうだいのことがよぎる。 

楽しいのに寂しい。
夫にはわからんだろうな。

オリンピックに気をとられすぎてnoteがおろそかになっているわけだが。 「私達夫婦も毎日熱心に観戦してるよなあ」と思う刹那、東京五輪の年にも一切の交流のない自分の親きょうだいのことがよぎる。 楽しいのに寂しい。 夫にはわからんだろうな。

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お誕生日おめでとう と、家族の距離感

お誕生日おめでとう と、家族の距離感

先日、おばあちゃんの誕生日だった。 私の実家であり、おばあちゃんが暮らし続けている場所は すごくすごく山奥だ。                      (探したけどこの写真くらいしか出てこなかった笑) 車がないと暮らせないような山の中で、                  家の裏にはカモシカがよく歩いているし 熊ものそのそ歩いていたりする。                         おばあちゃんはずっと、そんな山奥で農業をして暮らしている。 おばあちゃんもだけれ

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“自分付き合い”のうまい人

“自分付き合い”のうまい人

1 ”パーソナルスペース”のこと私たちには ”パーソナルスペース” つまり、個人の空間というのがある。ひとりひとりにとって大切な自分のスペースがあって、他者がその境界線を越えて入ってくると不快に感じる。 突然他人が自分に近づいてこられてびっくりしたといった経験がある人は結構いると思う。思いもかけず誰かが近くに来ると、ある程度知っている人であっても、パーソナルスペースをいきなり越えられたら、びっくりしたり不快に感じたりするのだ。 車でいうところの車間距離みたいなものかもしれ

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