アダルトチルドレンでHSP…機能不全家族で育ったこと・4

泣いても許される姉・泣くと怒られるわたし

姉は【ナイチンゲール】や【ヘレンケラー】の伝記を読み始めて、3ページくらいで大号泣してしまいます。

普段も、感動するテレビや感情が高ぶって泣くことが多いです。

姉が泣くと母は【この子はこういう子だから】といって笑っています。

…でも、わたしは幼い頃から泣くと怒られ続けてきました。

泣くと怒られるので、泣いてはいけないのだと歯を食いしばって涙をこら

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ありがとうございます☆
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アダルトチルドレンでHSP…機能不全家族で育ったこと・3

2歳半~5歳までは保育園

当時、住んでいた地域には保育園しかなかったのですが、姉を保育園に入れるためにはわたしも保育園に通わなければならない決まりだったので、2歳半で保育園に入園しました。

姉のクラスはそれなりに人数が多かったのですが、わたしと同じ年齢の子はわたしを含めて3名。わたしよりも年が下の子は3名。

わたしが5歳(年長の年)に、保育園は閉園が決まっていました。

住んでいた地域には、

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幸せです☆
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アダルトチルドレンでHSP…機能不全家族で育ったこと・1

はじめに

【機能不全家族】【アダルトチルドレン】という言葉を耳にすることはあっても、なんとなく言葉のイメージだけで受け取っていて、本当の意味を知ろうとしていませんでした。

(Wikipediaより抜粋)
【機能不全家族】
一般的に家庭に存在すべきとされる機能が、健全に機能していない家庭
家族間の境界線の欠如
・親子逆転
・社会からの孤立
・発言の抑圧
・感情の強制
・内面の否定

(Wikip

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うれしいです☆
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死にたいと願う気持ち

この気持ちこそ
『絶望』
以外の何ものでもない
と思った。

理解できない人は
私から見れば
“幸せに生きている証”
としか思えない。

「生きたくても生きられない人」
について
何度
お説教されたか‥

逆に
『命が欲しい方に
差し上げたいです!』
と私は言い切ってた。

私の命の重さは
その程度の感覚でした。

生まれて来る事を
望まれず
暴力に怯え
育った私には
小学生の頃から
自ら命を絶

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↓は辻仁成さんの日記。海辺で見かけた母親と幼子について書かれている。
離婚後の父子が、行き場の無い感情を抱えている様がよく分かる。
僕はずっと母親としっくりきていないまま大人になり、感情的なシコリが残っている。性格が歪んだ一因😩
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-843/

海王星の曖昧さ。

占星術を学んでいる人にとっては馴染みがあると思います。
その人を構成する主要な天体というのが10個あり、海王星はその内の一つ。
私は海王星が気になって気になって仕方ないのである。

海王星の表す事物
曖昧さ、神秘さ、依存性、中毒、スピリチュアル、アルコール、薬、癒やし、浄化、、

私の海王星は4ハウスにあり、4ハウスは自分の居場所、家族などを表すことからこれは家族の曖昧さ、家族の不在と読むことがで

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信じる

まず、私は幼い頃の記憶が曖昧だ。
楽しかった記憶も辛かった記憶もモヤがかかったように、特に印象に残ったエピソードしか覚えていない。

それでも、両親が不仲だったこと。
母のヒステリックな怒り方、祖母の過干渉、父の無関心は覚えているエピソードが楽しかったエピソードより多い。

母も父も自分軸でしか物事を考えられないらしい。
「辛いことがたくさんあったけど、三姉妹を育てられて幸せ」と母は言った。
私は

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成人

フリーター生活の途中、私は20歳になった。

田舎の友人達が、成人式にみんなで集まるから帰っておいでよと言った。

私も友達に会いたかった。

でも、田舎に帰るとなれば実家に連絡しないわけにはいかない。

いくら友達が事情を知って、うちに来てもいいよと言ってくれても、

そこまで甘える気にはなれず、それを知ったら親は恥をかかされたと激怒するだろうと思った。

噂がすぐ広まる狭い田舎町で、親はいつも

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ありがとう。Have a good day!
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パンクロッカーに憧れた少女の日記(仮)59

中三・三学期
うちの学校からY女子受けるのは8人。その中には塾が一緒の良子もいる。私含めた4人が専願で、あとの子は公立と併願。今日はみんなで願書を出しに行った。Y女子の真ん前までバスもあるけど1時間に1本とかだし、うちの学校から遠くないので歩いて行った。いよいよ後もう少しで入試か、、、今から緊張する。緊張するとすぐにお腹が痛くなるの、なんとかならないもんかね。もし落ちたらどうしよう。公立で二次試験

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〜ログハウスの棚に並んでいるマンガたちのイメージ〜 ふとしたときに急に、怖くなくなった

「怖くなくなった」と言っても、もともと、それらを自分が怖いと感じてるなんて、考えたこともなかった。

でも、子どもたちの寝かしつけのために、絵本を読んでいたとき、ふいに「怖かったんだ」と気づいた。

涼しい風があって、虫の音も遠くに聞こえて、外は静かで、穏やかな夜。なにか現在のいろいろなものや関係がいい感じに働いたおかげで、絵本を読むと、子どもたちの周りを「いいもの」で満たせた感じがした夜があった

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