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「女の子に花の名前を教わると、男の子はその花を見るたびに一生その子のこと思だしちゃうんだって」

映画「花束みたいな恋をした」でのセリフらしい。 「植物の花に限ったことではなく教えてもらった本や映画、音楽あらゆる華となるもの全てそうである気がした。きっと教えてもらったら見る度触れる度にその人を思い出してしまう。」 なるほどなぁ…ある。確かにそういうことはある。 中学生の僕は生徒会長をやっていた。その時に副会長として支えてくれた(ほとんど喧嘩だったけど)女子と、高校になってから電話したことがある。 高校は別々で、久しぶりに話した。彼女は高校生のくせに酔っぱらっていた

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明るいニュースが多かった11月の出来事5選

一気に冬が来た11月。 私にとっては割と長く感じられました。 早くも年の瀬。今月は何があったでしょうか。 ①SHO-タイムまずはなんといっても野球の大谷翔平君のMVP。 イチロー氏以来日本人二人目かつ、満票での選出。 歴史的な偉業でした。 また、政府から打診された国民栄誉賞も辞退とのこと。 一度そんなセリフを言ってみたいものです。 ②マンガを超えた若き天才これまた若い力ですが、将棋の藤井3冠が最年少の4冠に。 まだ10代。もう異次元。 大先輩であり大天才の羽生善治さんの記

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新譜オンエアバトル(2021/11/4週)

【はじめに】 この記事は、2000年代中盤にNHKで放送されていた「熱唱オンエアバトル(オンエアバトル熱唱編)」を勝手に復活させたい! という企画です。 運命の計量まずは初挑戦です。沖野佑から参りましょう。 ① キャンドル/沖野佑(初)   353KBー 連勝さらに伸ばせるか? Luce Twinkle Wink☆。 ② ターミナル ~僕ら、あるべき場所~/Luce Twinkle Wink☆   ああっと、189KB です。 続いて、STEREO DIVE FOUND

赤い糸のはなし

「運命の赤い糸」は見えないのになぜ赤いのか? ふと、疑問に思った。運命の人とは小指と小指が見えない赤い糸で結ばれているという話しを小説、映画やドラマなどで目にする事がある。今までそんな事を思ったことなかったが気になった。「運命の糸」ではダメだったのだろうか。 調べてみると、「運命の赤い糸」は中国から発して東アジアで広く信じられているらしい。由来は中国の月下老人という神にまつわる話しだそうだ。この神が使う赤い綱が赤い糸になったようだ。 Amazonプライムで映画「糸」を観

超個人的2021年11月ベストソングtop5

こんにちは〜 今回は僕が11月にハマったというか、たくさん聴いた曲をランキング形式で話そうかなぁと思います。 意外と、好きなバンドとかでも聴いていなかった曲とか調べたりする中でハマったりするんですよねぇ… あと、流行りの曲の魅力に遅れて気づいたりとか… なんで今まで聴いてこなかったんだ!ってなりますよねw ただ、11月にハマったというだけで今月の曲ではないのでそこはご了承ください… 1.WurtS「NERVEs」TikTokのcmで流れてきて、この声ってもしかして

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【実録】整形レベル⁉︎ iPhoneの顔認証ができなかった話

夜の9時から就寝までの時間は、私のフリータイムと決めている。 先週の土曜日、その時間がやってきた。 翌日は仕事も休み、さて、何しようかなと 考えている時にしばらく映画を観ていないことに気付いた。 ホラーはやめておこう、洋画も疲れてるからまた今度にしよう、と消去法でヒューマンな邦画に決めた。 観る前におおまかなあらすじを読んでおけばよかった。思わず途中で号泣。深夜なのに結構泣いてしまった。 おかげで色々冴えてしまい寝られず。 落ち着いて寝付けるように、続けてヒューマンな

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ネットで読めるミニコミ誌『シネマズライフ』第210号発行しました!よろしくです!!

『小島瑠璃子ため息「私は誰と結婚したら…」』とのネット記事。菅田将暉と小松菜奈の結婚についてラジオで語ったということらしい。私個人的には、小島瑠璃子が誰と結婚しても「(世間のみんなが)しみじみうれしい感じの結婚」とはならないと思う。小島瑠璃子は、小松菜奈ではないのだから。

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明大前から始まる踊らない『ラ・ラ・ランド』に映るものは:『花束みたいな恋をした』/映画の中の東京①

※以下の文章、ネタバレ注意※  「東京は冷たくて素っ気ない土地だ」という論を、幾度となく耳にした。埼玉県生まれで現在東京に住む自分も「その通りだ」と思うことが多いので、地方から来た人は、そうした土地柄をより敏感に感じるかもしれない。  一言でまとめられる話ではないが、人が多すぎるというのがその理由の1つだと思う。単純な人口はもちろんのこと、46道府県から東アジアを中心とした諸外国まで、多種多様な土地から一定数以上の人間が上京する。ここまでの「ぎゅうぎゅう詰め」具合は、世界的

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RADIO JUNKIE

どこで見たのだかこの言葉,すごくしっくりきた。 自分の肩書きがないと何者でもない自分が心配になってしまう私, めちゃくちゃ取り憑かれてます,っていうなんかそういうステータスって僕の意向にそぐう。気がする。 ラジオのことは嫌いになったことがないのだ。 なんで? 適度に聴けるし,やめられるからかなあ。 それ結構大きいよな。 あと,聞き流せるところね。 いちいち見ようとしなくてもきこえてくるから聞き流していた結果いつのまにかゾーンに入れるし。 だけじゃない。 自

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