自分でコントロール

自分にも人にも寛大になると、機嫌がよくなる9

☆「機嫌のいい人」は自分だけの時間を持っている

イライラを解消して「機嫌のいい人」になるには、
自分だけの時間を持つことも大切です。
一人になってみると、気持ちが落ち着いてくるものです。

世界的なベストセラー『小さいことにくよくよしない88の方法』
(王様文庫)の著者であるリチャード・カールソン博士は、
「配偶者がいても一人旅をしたほうがいい」といったことを述べています。

アメリカのように夫

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自分にも人にも寛大になると、機嫌がよくなる8

☆他人にうまく甘えられると気分がよくなる

精神科医の土居健郎先生の書いた『「甘え」の構造』(光文堂)という本があります。
この本の中に、「人は自分の行為を他人がわかってくれるはずだと思っていて他人に甘えるけれど、甘えることができないと不機嫌になる」という趣旨のことが書かれています。

「こんなことを言っても大丈夫かな」と思うことを相手に言えるのは、
相手に甘えているからです。
それを言って受け入

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自分にも人にも寛大になると、機嫌がよくなる7

☆信頼のおけない同僚との悪口に参加しない

悪口で盛り上がると、自分が言い出したわけではないのに、
「あの人も言っていた」と、自分が悪口を言っていたことが
伝わってしまうことがあります。

口の堅い親友どうしの会話で、誰かの悪口を言うのであればいいのですが、
会社の同僚と上司の悪口を言い合うのはリスクもあります。
たとえその上司がひどく悪い上司であっても注意すべきです。

その同僚のことを完全に信

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自分にも人にも寛大になると、機嫌がよくなる6

☆自分も人も長所だけを見る

いつも他人のあら探しをしている人は別ですが、多くの人は、
他人の「長所」や「実績」が気になり、
自分の「短所」が気になるものです。

他人を見ているといいところばかりが見えてくるので、
うらやましくなってイライラしてきたり、
負けた感を抱いたりして落ち込みます。

「あの子のほうが私よりかわいい」とか
「あの子のほうが実績をあげた」と思うと、
腹立たしくなってきて不機

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自分にも人にも寛大になると、機嫌がよくなる5

☆100点満点中のマイナス1点を気にしない

100点満点を目指す人は、
1点でも足りないと気になって仕方がなくなります。
自分にも100点を求め、他人にも100点を求めようとします。

しかし、世の中には完璧なものなどありません。
完璧を求めようとすると、マイナス1点が気になり、
99点でも不機嫌になります。

そうすると、自分も過重労働になりがちですし、
まわりにも過重労働を求めるようなことに

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自分にも人にも寛大になると、機嫌がよくなる4

☆自分より立場が下の人の悪口は言わない

周囲の人が悪口を言っているときに、
そこに参加して自分も悪口を言うと、非常に盛り上がります。
でも、人の悪口を好んで言う人はその場でのウケはいいのですか、
本当の友達はできません。

まわりの人は案外冷静です。
「あの人には自分も何を言われているかわからない」
と思われて警戒されます。
その場ではウケても、結果的には得をしません。

悪口を言うのは、多くの

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自分にも人にも寛大になると、機嫌がよくなる3

☆遠くで起こったことにイライラしない

他人に対して寛大な人は好かれます。
すべての他人に対して寛大なるのがいいかというと、
そういうことではありません。

そもそも、すべての他人に対して寛大になることなど
できることではありません。

現実的な対応としては、寛大になって許す相手と、
厳しく追及する相手を分けることです。

多くの人は分け方を間違っています。
怒るほどの相手ではないのに、その人に怒

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自分にも人にも寛大になると、機嫌がよくなる2

☆「いい人」をやめるとラクになる

「いい人」というのも、実は他人に対して厳しい人です。
たとえば、「いい人」は場の空気を読んで、
自分の言いたいことを我慢して、まわりに合わせようとします。
それだけならいいのですが、
同じことを他人にも求めようとする傾向があります。

誰かが空気をを読まずに言いたいことをズケズケと言うと、
ものすごく腹を立てイライラしてきます。
自分だけでなく、まわりのみんなが

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自分にも人にも寛大になると、機嫌がよくなる1

☆自分も人も許す「寛大な人」が好かれる

対人関係の姿勢として、「自分に厳しく、他人に寛大」というのが
良いと言われます。
しかし、現実には自分に厳しすぎる人は、
他人に対しても厳しくなりがちです。

たとえば、「ミスはあってはならないもの」という信念を持っていると、
自分がミスしたときにひどく落ち込むだけではなく、
他人の些細なミスも厳しく責め立てます。
「自分は絶対にミスをしてはいけないけれど

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「競争」から離れると、うまくいく12

☆ライバルを気にせず、自分を磨く

競争心の強い人は、ライバルがつまずくとホッとするようです。
安心してしまうのか、自分の努力を緩めてしまって、
成長しなくなるケースが多いようです。

たとえば、ライバル視していた人がフラれたとします。
とういうときに「いい気味だ」と思って喜びます。
誰でもそういう気持ちになることがあると思います。
しかし、そういった気持ちでいるときは一時的にイライラが
解消され

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