福祉職員のペース配分

 「頑張りすぎないようにしてね」と言われるけれど、どんなペース配分や力配分を行なっているのか。  ここに書くことは、それぞれの立場や職場によって違ってくるとは思いますが、一つの参考として見てくださいね。  「50」を基準として、「100」が忙しさ100%として見てくれればと思いま…

ゲーム考察で大事なこと

考察テーマの変遷noteに投稿してきたように、2年以上同じゲームについて、考察しながら遊んでいる。 見直すと、考察内容が変わってきたように思う。当初は、内容は間違ってないものの結果に繋がりにくそうなものが多かった。疑問を言語化して、状況を構成する要素を分解しながら (逆算しながら) 選択肢…

確証バイアスの罠にハマっていませんか?

おはようございます! この記事では、情報を正しくフラットに判断する上で大切なことについて書きます。 キーワードは「確証バイアス」です。 確証バイアスとは何か、ご存じでしょうか? 確証バイアスとは、簡単に説明すると、自分が情報を集める際、自分が信じたいと思う情報を無意識に集めてしま…

#12 音楽史⑦ 18世紀 - ロココと後期バロック

ポピュラーまで見据えて西洋音楽史を描きなおすシリーズの続きです。 このシリーズはこちらにまとめてありますので是非フォローしてください。 今回はようやく、従来の音楽史で有名な人物も、登場し始めます。 ここまでの流れ ざっくりと流れを復習しますと、 ・グレゴリオ聖歌を軸に展開したヨーロ…

サッカー数字コラム「3」日本サッカー、逆三角形の証明〜インサイドハーフを導入せよ!…

森保JAPANの候補なら柴崎岳。もっと選ばれてほしいMFなら大島僚太。過去をさかのぼれば、遠藤保仁、小笠原満男、小野伸二、中田英寿……。日本代表の中盤には、綺羅星のごとく名手がいるが、そのポテンシャルを最大限に発揮した選手は案外いないのではと思っている。 「帯に短し襷に長し」とはよく言…

記憶媒体と、記録媒体

 記憶媒体と、記録媒体が混在して使われているようですが、スマホ内のフラッシュメモリ等の媒体のことを指すのであれば、「記録媒体」が正しいです。   これは、記憶の「憶」のりっしんべん(立心偏)が、心という文字を図案化したものであることから明らかです。  仮に記憶媒体が正しいとすれば…

【おとぎ話】同窓会Ⅱ

3人の話はまだまだ続く。 B:「Aも大変だったんじゃないの?」 A:「まあそうだなー、今だに左目は見えなくなったままだしなー」 B:「そいえば、どうして目怪我しちゃったんだっけ?」 A:「街を歩いてた訳、そしたら綺麗な女の人がいて声かけて家に来てもらおうとしたの。一目惚れしちゃってね。…

エアコンでのもめ事を描くのではなく、「部屋を出て行く」という物語を。

 物語には「対立」が必要だというのが、どのようなストーリー作りの方法論を見ても記載されている。それほど、この対立を描いたり、対立軸を作るというのは、物語において基本である。  しかし基本であるとされるからこそ、あたかも、それは必ずなければならないように考えてしまうのは、1つの思考…

「HSP」は祟りでもなんでもない

ここ数年、HSPという言葉が話題になってきました。 それに関する本が出版されたり、芸能人でもカミングアウトする人がいましたね。 私自身もHSPなのですが、判明したきっかけは、この言葉が話題になる少し前に母から指摘されたことです。 ・幼少期より人の言葉や雰囲気に敏感すぎる ・光や音を遮る…

社内でシステムの会議があった。 開発の目的、他社と差別化が全くできていないと感じる。 自分は結果を出していない人間。 だからこそ、自分の言葉に正解があると感じられない。 でも、違和感しかない。 何のために、誰のために、どう行動するのか。 自分なりの答えを探して僕は前に進む。