斉藤ナミ

エッセイをかきます。 プロのコミュ障。
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自分でレーザー脱毛をして、目も当てられない恰好になった。

今日はわたしが家庭用レーザー脱毛器と真剣に向き合ってみた話をしたいと思います。 わたしももう30代後半。そこまで露出した服も着ないし、見せる相手もいません。しかし…

2年前

すべて母のせいにして

ランドリーボックスさんで、母の日を挟んで「母」にまつわるエッセイを書いた。 今まで封印してきた思い出を、ずるずる…と引き出すこととなり、それに伴っていろんなもの…

7日前

101回目の「"丁寧な暮らし"をする」宣言

私は「丁寧な暮らし」に、定期的に憧れている。 麻の服を着たり、木のまな板を使ったり、ほうれん草を丁寧に茹でたり、何かを干して旨味を凝縮させたり、木製品に呼吸をさ…

10日前

「パンティー」の恥ずかしさ

このところお仕事で文章を書く機会が少しずつ増えてきた私。好き勝手にブログを書いていた頃よりも格段に、言葉の扱い方や、一つ一つの意味の理解に慎重になっている。 そ…

2週間前

初恋の彼と、その子どもと、ラブストーリーは突然に。

息子の友だちの父親が、私の初恋の相手だと確信したのは、最近のことだ。 長男が小学校に入学する時に見た同級生の名簿の中に、見覚えのある苗字があった。海園という少し…

2か月前

プロのコミュ障、とうとう美容院へ行く

私は美容院が苦手だ。「今日はお休みですか?」「お仕事なにされてるんですか?」どこにも逃げられない空間で、テンプレ化された会話を一方的に始められる。 そして自分の…

3か月前