第三者委員会

早期退職#1(懲罰)【2014.7.1】

2014年7月1日。
現場 SE から、間接部門の情報システム部へ移動となった。
役職は事業部長から担当部長へ降格、職級も 1 ランクダウン。
サラリーも減額。
そして、出勤停止五日間。

ある事件で、処罰を受けることになった。。。

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時間と質との綱引き。或いは、あいちトリエンナーレ「名古屋市」第三者委員会に、法曹界のエース級登用へ。

沖縄では、綱引きが定番行事の一つ、らしいです(なぜか、は分かりかねます)。
写真は、那覇大綱挽まつりのほんの一部。ギネス世界一の綱引きであるためか、どうにも写真では全容が掴みにくいです。

でそれなりに詳しく紹介されています。
勿論、実際に眺めるなり、参加にするなりした方が、雰囲気を掴みやすいのでしょう(けど、この人混みは……)。

さて、前任の神田真秋愛知県知事が「自身の美術趣味の一環として」始

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甘美なる 甘鯛の如 うっとりす
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「第三者。」
とは「新明解国語辞典」(第三版)によれば「当事者以外の者」で、不祥事があると「第三者委員会」が登場する。先日の「日本経済新聞」朝刊/春秋は、証券業界における「第三者割当増資」は「会社と何らかの関係がある特定の者」と指摘。この意味の方が現実に近い。

経営の技法 #15

2-4 第三者委員会
 名称は様々だが、社外メンバーが会社業務を検証するために設置される、非常設の機関。最近は、会社経営者の判断を追認するにすぎない「名ばかり第三者委員会」も散見され、第三者委員会の実効性や信頼性の確保も重要な課題である。

<解説>
1.概要
 ここでは、まず、日本で良く見受けられる「第三者委員会」(名称は様々です)に関し、欧米ではほとんど見受けられず、日本固有の機関であること(

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やはり「ヒトとしてどうよ?!」がサラリーマンでも必要なのだ。

『では、いったいなぜ「世界一マジメで勤勉」なんて評されることの多い日本のサラリーマンたちが、小学生でも善悪の区別がつくようなセコい悪事に手を染めてしまうのか。「それは、彼らがマジメなサラリーマンだからでしょうね。日本社会は個人の良心が独立しにくいので、組織に属するサラリーマンは会社の売り上げを上げるためなら、とにかくその場しのぎのうそや不正に走ってしまう。私はこれを『今だけ、カネだけ、自分の会社だ

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コロプラ 課金ブーストの調査報告書を読んでみて

コロプラの課金ブーストに関する調査報告書を読んでみて気になることを書いてみました

特別調査委員会 調査報告書
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3668/tdnet/1744885/00.pdf

この件、そう簡単に見つかるようなものではないのではと思ったので、そもそもどうして発覚したのか気になったのですが、報告書にはこうありました。
「本事象が匿名の情報提供により判

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第三者委員会報告書を読む前の基礎知識

企業不祥事においてよく参照される基本文書をまとめてみた。

人事院「懲戒処分の指針について」

国家公務員の人事を司る独立機関が人事院である。国家公務員法第二章「中央行政機関」においては、

第三条 
内閣の所轄の下に人事院を置く。人事院は、この法律に定める基準に従つて、内閣に報告しなければならない。
○2 人事院は、法律の定めるところに従い、給与その他の勤務条件の改善及び人事行政の改善に関する勧

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いじめに対する見方を変えてみませんか

朝からテレビを見ていると、いじめについての報道が2件もありました。

今日は、
いじめについての私の考えをお話したいと思います。

いじめは、誰の責任でもありません

いじめに対して「○○の責任だ」という責任論をよく耳にします。
しかし、私は、責任論ではけっして解決しないと思うのです。

いじめがクラスに存在することは、担任の先生の責任ではありません。
そして、自分の子どもがいじめをしていたとして

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ありがとうございます。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
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NGT48 山口真帆さんの事件・第三者委員会について まとめ

この方が一番、今回の第三者委員会について、まとまっているので良かったらご覧下さい
動画としては長いので、かいつまんで聞きたい所だけでもいいと思います
動画の下に、目次と、そこに飛ぶリンクが貼ってありますのでわかりやすいです。第三者委員会の報告書を読んでいる部分もあります

しかし第三者委員会でも「容疑者が、自宅ドアを閉めようとした被害者のドアを手でこじあけ不法侵入し、無理やり押し倒した」ということ

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ホント、励みになります♪
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第三者委員会至上主義

企業はもちろん大学や官庁まで、不祥事が起きると弁護士を中心とした第三者委員会が招集されて、不祥事の原因などの調査をする。弁護士からみると、一昔前の株主総会指導から第三者委員会へ、企業法務における飯の種は移ってきているとの印象だ。不祥事を起こした企業は第三者委員会を組成するのにあたり、報酬を値切ったり、事務所のショッピングをしたりはしないということだろう。ただ、第三者委員会の出した結論が全て、といっ

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