<活動レポート> 新マシン 乗用カルチを導入、中耕除草で大活躍です!(2020.07)

みなさまこんにちは。お米を主食に!プロジェクト公式ノートです。本日は田んぼの重要な作業である中耕除草についてお届けします。(お米を主食に!プロジェクトの概要を知りたい方は、こちらをご覧ください)

中耕除草とは?株元の土を浅く耕し、除草する作業。

みなさん、中耕除草というワードは聞いたことありますか?稲の生育初期・中期に、株元の土を浅く耕し、除草することを指します。中耕除草の効果は主に下の3点で

もっとみる

石巻・担い手センター事業 新規就農者の新妻さん 若手が挑む 半農半漁

農業後継者育成や地域交流を目的に一般社団法人イシノマキ・ファームが取り組む「石巻市農業担い手センター」事業は、今年で3年目を迎えた。農業の現場を学ぶ講座や演習などで全国から多くの人を集め、昨年は7人の新規就農者を送り出した。漁業をはじめ、異業種から就農する人や、半農半漁で生計を立てる若者も出てきた。【渡邊裕紀】

 石巻市の委託を受けて平成30年から行っている事業。シェアハウスなどの拠点設備を各地

もっとみる

ゼロから始める実家の米づくりその11。稲刈り編:計2.5t収穫、精米〜出荷

米の収穫を終えた翌日。籾摺りが始まる。

家のすべての田から取れる稲穂は、一旦乾燥機に入れ、乾燥させる。そして、籾を精米し、袋詰めし、そして農協(JA)へと出荷する。例年、苗の注文時にどれだけの出荷をするかを提出する。年によって、天候の都合で不作になる時、豊作になる時、様々だ。

収穫したその日の内に、籾を乾燥機に入れ、翌日の朝から始める。そういった算段で進んでいく。

収穫の日の早朝6時半、父の

もっとみる
ありがとうございます!励みになります🌱
3

減反政策が減らしたのは何か。

前回の続き↑

対策①の生産の増強と適正な配分にまつわる話。記事の中で筆者の渡辺氏は、「日本政府は国内の耕地をあえて使わない減反政策を長年続けてきた」と述べている。この行動は、国内のみの問題として捉えていればあり得る選択肢であるがグローバルな選択肢であれば、違和感があるという話から、日本農業が積極的な海外進出を売るべきだという話につながっていくのだが、ここで減反政策について軽く触れておきたい。

もっとみる

INFORMATION

9.23.2020

岡山県岡山市でお米(自然循環米)を絶賛栽培中!

もしかしたらスーパーで売られているお米に近い価格で販売するかも!??

生育状況はTwitterでチェック!!!
https://twitter.com/torusutah244

-------------------------------------------------------------------

もっとみる
スキありがとうございます!共に生きよう!
39

ゼロから始める実家の米づくりその10。稲刈り編:初コンバインで収穫

とうとう稲刈り当日である。前日のひどい豪雨から、無事に晴れ間が見えて来た。

当日は、朝6時半くらいに目覚めた。心身ともに前日までで極限まで疲れすぎたこと、昨晩もまた母の準備する大量の食事で胃もたれ(若者はたくさん食べるものだ、と言う考えは未だ健在である)。とても、寝れたものではない。勝手に目が覚めてしまい、その後眠れないというだけだ。

天気はよく、少しずつ体と心を初のコンバイン運転とその後のプ

もっとみる
ありがとうございます!励みになります🌱
1

田んぼのこと ~稲刈りを終えて

こんにちは、七色そよ風です。
季節の変わり目で朝晩はとても涼しくなりました。
この時期の体調管理はとても大事ですよね。
今日は敬老の日、明日は秋分の日、土曜日からのシルバーウイーク、お彼岸ということもありお墓参りをされる方も多いのではないでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

8月半ば過ぎから始まった稲刈り... 日々の暑さに追われ大変な思いの中での仕事でしたが無事終わり、ただ今片付

もっとみる
わぁ~うれしい、ありがとう!感謝します。
13

ゼロから始める実家の米づくりその9。稲刈り編:台風の影響で翌日に延期

前日の夕焼けに期待しながら目覚めた朝7時、「今日こそ稲刈りができる!これでようやく終われる!」と言う期待は脆くも崩れ去りました。

台風9号の影響により、局地的な大雨に見舞われたため、その日の稲刈りそのものはなくなってしまったのでした。

それでも、準備のできる限り、やるべきことは進めておかなければなりません。

長靴、手袋、洗面タオル、長袖の丈夫めの服を着込み、いざ出陣。

とりあえず、雨が弱く

もっとみる
ありがとうございます!励みになります🌱
1

本当の豊かさとは何なのか?自分に問いかけたなら・・・

本当の豊かさとは何でしょうか? 1度自分自身に問いかけてみてください・・・

山登りを趣味とする人がこう言いました。

「山に登るのに不要なものはすべて置いていく。必要最低限のものだけ持っていく」

こういう言葉を聞くと、命と生活を守る以外に物事に執着することは、ほどほどにしておく方がいいと感じてしまいます。

本当の豊かさ、それはひょっとしたら以外にも物に恵まれていることではないのかもしれません

もっとみる
どうもありがとうございます😊嬉しいです😉
10

夏から秋に

今年の夏は本当に厳しさ、辛苦を味わい、年々熱帯化する気候変動を直に感じた夏でした。7月から9月にかけて約1ヶ月半の間雨がほぼ降らず、からからに枯れ、まさにそのうえから人工的な灌水をおこなってもまさに焼石に水といった感じでした。自然を前にして人為の限界を感じました。しかしその壁の前に無策でいるわけにはいかないという思いもあり、来年、再来年、5年後を見据えて取り組んでいく必要性も感じています。

5年

もっとみる