子なし女性が社会で子どものために何かしたくても

子なし女性が社会で子どものために何かしたくても

女性はまず結婚しているかしていないかというカテゴリーがあって 既婚になると子どもがいる、いないのカテゴリーになる。 (そして、子どもがいてもその中で、一人っ子、男の子、女の子、子どもの数とカテゴリーグループが心の中でなんとなく分かれていくのだろう) 子どもがいるかいないかの間には、厳然たる明確な線があって「ん?」とその線を意識し始めるとコレがガラスの天井ならぬガラスの壁で。付き合い面では、子どもという共通項がないので、初めて会った後それ以上はなかなか交流を深めるきっかけ

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9/18(土)イベントのご案内【ソーシャルビジネス×PR】ソーシャルビジネスとPublic Relations※オンライン配信もあります
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9/18(土)イベントのご案内【ソーシャルビジネス×PR】ソーシャルビジネスとPublic Relations※オンライン配信もあります

どんなにいいことをしていても、伝わっていないーー SNSやプレスリリースを投稿しただけで、伝わった気になってしまうーー 非営利団体や、ソーシャルビジネス・ソーシャルスタートアップの多くは、この「伝える」ことで頭を悩ませます。 より多くの人に、取り組む活動やサービスを知ってもらうことは、社会変革において重要な要素。 そこで、福岡の中心地にある、社会課題解決に挑む人が集まるコミュニティスペースである「ウィズスクエア福岡」を会場に、これまでマスメディアでのソーシャルビジネスに

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ミドルもエンド商品もないので土台無理赤字の道へ

ミドルもエンド商品もないので土台無理赤字の道へ

子どもがいない人向けサービス そもそもフロント商品しかないので、ビジネスとして成立しようもない。 交流会やお茶会。こちらはフロント商品にあたる。経費にもならない。 1500円か2000円。ドタキャンされるといつも焦った。 本来ならその後のミドル商品、バック商品という利益となるサービスを売らないとビジネスとして成り立たない。それは最初から分かっていた。 でも、6年前は子どもがいない人が集まる会がほぼない/あったとしても検索で見つけられない。珍しい分、怪しさを感じて不安

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ビジネスでシビアな線引きが苦手な件
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ビジネスでシビアな線引きが苦手な件

〇〇のために~ というのが強すぎてビジネスにならない女性も多いんですよね あるビジネスセミナーに私を勧誘していたコンサルタントから言われたのが上記のことば。 孤立して困っている人のために、子育てで近くに頼れる人がいない女性のために、地域を活性化するために、etc etc 社会の困ったやニーズに着目してそれを解決して人をサポートしようという気持ちが強すぎてビジネス感覚がない ー 女性によくいるんです  私が事業の対象として子どもがいない人を扱っていることを伝えたら ビ

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1,000万円失ったと わざとらしく書くのは子なしへの理解のなさにひねくれたから 悔しかったから

1,000万円失ったと わざとらしく書くのは子なしへの理解のなさにひねくれたから 悔しかったから

1000万以上自腹ってお金のコト、わざとらしく度々書いているのは 自分の能力のなさのふがいなさは重々分かったうえで ああ、大金を自腹で本出版するくらいしないと、子なし向けに何かやっていること取り上げられないんだ(取り上げられても雀の涙) ああ、創業補助金、複数回落ちた。社会では子なし向けビジネスは認められないのか という、ひねくれ。そして子どもがいない人がマイノリティでその存在も認識されていないという悔しい思いをあちこちでしたから。 助成金出ていたら必要な経費で助かっ

遠くの社会課題ではなく、目の前の弟を幸せにする事業創り
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遠くの社会課題ではなく、目の前の弟を幸せにする事業創り

「わたしのソーシャルビジネス物語」はソーシャルビジネスに携わる人を発信する企画です。読者の皆様に「ソーシャルビジネスを身近に感じてもらうこと」を目的として運営されています。 障害児の弟様の存在がきっかけで起業をした人がいる現在、現役大学生の山本様だ。自身の弟様の特性から、障害児向けのアートイベントとアトリエ教を運営している。どのようなアトリエ教室なのか、なぜアトリエ教室なのか、これからどうするのか。そんな話を伺った。 山本 亮輔(やまもと りょうすけ)| 2001年生まれ

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「伝える」を武器にソーシャルセクターの情報をなめらかに届けていく。
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「伝える」を武器にソーシャルセクターの情報をなめらかに届けていく。

「わたしのソーシャルビジネス物語」はソーシャルビジネスに携わる人を発信する企画です。読者の皆様に「ソーシャルビジネスを身近に感じてもらうこと」を目的として運営されています。 社会起業家。ソーシャルビジネス。ソーシャルセクター。本noteのトピックであるこれらのキーワードと30年近く向き合ってきたNPOがある。NPO法人ETIC.(エティック)様だ。同社は「社会起業家の支援」を行う中間支援団体である。そこでNPO法人ETIC.を社会に広げるお仕事をしている人がいる。本日はNP

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既存福祉サービスでは捕捉できない方へ価値を届けるビジネスモデルとは
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既存福祉サービスでは捕捉できない方へ価値を届けるビジネスモデルとは

「わたしのソーシャルビジネス物語」はソーシャルビジネスに携わる人を発信する企画です。読者の皆様に「ソーシャルビジネスを身近に感じてもらうこと」を目的として運営されています。 働くことに困難を抱えた障害者の方の就職までをサポートする国の福祉制度がある。就労移行支援だ。基本的には通所が制限となる、就労移行支援のモデルの中でeラーニングを用いて在宅でITスキルを学ぶ場を展開している企業様が存在する。宮城県仙台市に本社を構える株式会社manaby様だ。今回は株式会社manaby様で

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友達として関わるからこそ生まれる本質的な価値。
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友達として関わるからこそ生まれる本質的な価値。

「わたしのソーシャルビジネス物語」はソーシャルビジネスに携わる人を発信する企画です。読者の皆様に「ソーシャルビジネスを身近に感じてもらうこと」を目的として運営されています。 相談ができない。居場所がない。そんな悩みを抱えている人が世の中には沢山存在する。そのような人にオンラインで相談サービスを提供しているココトモだ。友達として相談にのる。をコンセプトにサービスを展開。そこで集まった方々が「実際に集まれたらいいよね」という要望から生まれたのがコミュニティスペースココトモハウス

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「今、仕事づくりにもとめられることとは?」広石コラムVol.41

「今、仕事づくりにもとめられることとは?」広石コラムVol.41

私がエンパブリックで仕事をするようになり学んだことの中に、何か問題が起きた時に前向きに、根本から解決しようという姿勢が備わったということがあります。人間なので一旦悩むには悩みますが、さてと!解決するには?と切り替えると、見えてくるものがあるのですよね。今の世の中を見ていると、到底意味があってそのままにされていると思えない困ったそのままを多く感じます。そんな色々な事を考えている人にぜひ読んでもらいたいコラムです!(事務局 新村) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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