大人の正論がなくても子は育つ

週末、泊まりがけで遊びに来ている
小学生の姪が、朝ごはんにと
スクランブルエッグを作ってくれました。

美味しいおいしいと一緒に食べながら
冗談まじりに「コーヒー飲む?」と、
すすめると

「未成年はコーヒーを飲んでもいいの?」

予想外のところから答えが返って来ます。

未成年という言葉をつかえるようになった
成長ぶりと、わからないことを一つずつ
確かめようとする姿がほほえましくて、
今日は朝か

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ならば、明日も書かずにはいられません!
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声の大きい人に流されるな

産業医として従業員の話を聞いてると、ある共通する悩みをみな抱えていることがわかる。

『正論で攻撃してくる人の意見に逆らえない』

 要約したら上のようになるが、ほとんどの人が「怖くて逆らえない」「落ち着いて議論もできない」相手がいると言う。

 ただ単に怒りをあらわにする人であれば、みんなから避けられて終わりだろう。しかし攻撃内容が正論の時は厄介だ。

 正論だと怒られても当たり前だと思っている

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ヤッターーーーー🤗
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正論について考える

正論、誰が見ても正しい言葉と言うことになるのでしょうか。

辞書を調べて見ますと

道理にかなった正しい意見や議論。

と書かれています。
例えば、「人を殺してはいけません」等は正論と言えるものです

正論は、何処まで行っても正しいわけです、「人を殺してはいけない」などまさしく正論です、但し、正論だからと行って、今、まさに襲いかかろうとする凶悪犯に対して人を殺してはいけないと叫んで、その人が行為を

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正論/だけど、個人的には邪魔だった

まったく持って正しい。問われたから答えた。うん、間違っていない。どこから見ても正当で、僕から見る限りでは──判る範囲では──非の打ち所がない。

正論です。

とはいえ、僕はどちらかと言えば恣意的に、都合良く、緩やかに実施したい方なので、それ自体は邪魔だった。倫理や法律を破っているというわけではなかったけれども、相手の方が正しいので、何とも言えませんが。
法律>倫理>道徳の順だとしたならば、たぶん

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言えるのは「賛同できない」ということだけなのかもしれない

昨年末から時間を見つけては読み進めている十二国記

もっと時間を費やしたいと思いつつ
生活最低限の家事もある所用で出かけることもある
それに一気に読み進めれば早々に読み終わってしまうという恐怖
そのへんは上手い事なってんのかもしれん
ちびちび読み進めついに
あと一歩で最新作というところまで来た
案ずるなかれ、最新作は4巻もあるぞ!よかったな私!ほほーい

やはり基本的には長編が楽しいなと思う
国を

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スキ押してくれた優しいあなたに良いことありますように
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毎朝顔を合わせるのに、あいさつをしてくれないお母さんたち。それでもこちらからあいさつをしていましたが、今は無理矢理あいさつを投げかけないようにしています。時代の変動期には、「正しい」ことをされると、イヤな気持ちになるものだからです。悪い人になる必要はありません。「正しい」行いを、意識的に減らすのです。そうやって少しずつリスクを負うことが、近い将来の大きな災いを、防いでくれるのです。

ありがとうございます。アクションで示して下さったことがうれしいです!
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インド洋に浮かぶ島、セイロン。
今はスリランカという呼称。

「いや、俺はセイロンしか認めないよ」
あなたの中ではそれでいい。
でも色んな事情があるんだ。

「いや、俺は正論しか認めないよ」
そういう頑固な正論家も、
時に周りを困惑させる。

紅茶でも飲んで、周りを見渡そう。

やる気レベルが1上がりました!
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正論いうやつ もう good night

正論をぶつけるのではなく、相手に最適解を気づかせられる壁打ち相手になりたい。

ふとそう思い、このツイートをした。

今回はそう思った理由についてお話したい。

理由1:正論で人は動かない

正論で、人は動かない。

引用:正論だけ言ってればいいと思っているようじゃ、POISON

正論で人を動かそうとしても、なかなかうまくいかない。

先日読んだりょかちさん(@ryokachii)のnoteにい

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すきだ!
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ノーガードの殴り合い

ノーガードの殴り合いというのは高校や研究室の同期と情け容赦なく言葉の応酬をする、という事象を表した語として僕は用いています。
感情や思考を何も精査せずふと思い浮かんだ語彙に乗せて表現するのは、言葉を発する側としたらまあスカッとするものの、言葉の受け手としてはクリティカルダメージが入るのであまりいいこととは言えない気がします。
まあ殴り合いなので、互いに互いを傷つけ合ってる痛み分けのような状況なので

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正論について考えていたら、正論は必要ないと思った話

プロジェクトの初期段階や、制作物の出し戻しなど進めていると、もらった依頼書の内容やフィードバックについて「?」と思ってしまうことが多々あったり。社内でも部下が作ってくれた資料などに対して「?」と思うことが日常茶飯事で起こっている。

大体は意図をすり合わせれば「あぁ、そういうことね」と事情を察し、意図を汲み、それをデザイナーやエンジニアと共有・理解をもらって進めることが普段ですが、たまにどうしても

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