森保ジャパン

森保JのCF

森保JAPANの大黒柱、大迫勇也。サッカーファンに「今の日本代表のCFで最もいい選手は?」と聞けば大半の人が彼を答えるだろう。しかし大迫もついに30歳と決して若くなく、これから衰えが始まる時期だ。そこで「今後大迫からポジションを奪うCFは誰なのか」考察していきたいと思う。

※筆者は初noteであり、文章構成が下手です。温かい目で見ていただけると有り難いです。
また、当noteは個人の意見です、あ

もっとみる

日本vsベネゼエラ マッチレビュー

今回はキリンチャレンジカップ2019の試合を分析していきたいと思います。

1.スタメン

試合前の発表ではRMF浅野・OMF中島・LMF原口・CF鈴木の4-2-3-1だったが、実際には上記のフォーメーション
注目ポイント
・日本は中盤中央の数的不利をどう解消していくか
・ベネゼエラは2トップに対してどう対応するか

2.試合情報

得点
0-1(前半8分・23ロンドン)
0-2(前半30分・23

もっとみる
この記事は自信作!
1

ザック式と森保式。クラモフスキー監督が披露した5-4-1を見て想起した2種類の3バック

先日、清水エスパルス対ジュビロ磐田の練習試合(無観客試合)の模様がDAZNで生中継された。

 行われた試合は「45分マッチ」が4本で、中継されたのは最初の2本。1試合分に相当した。スコアは3-2。先行する磐田を終盤、清水が逆転するという展開だった。

 清水にとって今季一番の話題は、新監督に横浜F・マリノスでコーチを務めていたピーター・クラモフスキーを迎えたことだ。アンジェ・ポステコグルー監督の

もっとみる
スキありがとうございます!
1

森保一監督を応援したい

日本サッカーを強くしてくれて&日本人の良いところを引き出してくれるなら、監督は日本人でも日本人以外でもよいのですが、

日本サッカーには「JFA2005年宣言」で掲げた「JFAの約束2050」というのがあり、

代表チームが「2050年には世界のTOP1に」「2030年には世界のTOP4に」なるという明確な目標がある。

2006年W杯をジーコに託し(予選リーグ敗退)、2010年W杯をオシム→岡ち

もっとみる
やったー!ありがとうございます!
2

「ボール支配率の時代は終わった」の大いなる誤解。それを支える2大要素とは

ボール支配率の時代は終わった。ポゼッションサッカーでは勝てなくなっている。近頃そんな声をよく聞く。サッカーには様々な見方があるので、当然、様々な声が生まれてくるが、この言葉を耳にすると、その切り口について乱暴さを覚えずにはいられない。

 ボール支配率の上昇を最大の目的に試合を戦っているチームはない。ボール支配率が高くても勝ち点は伸びないし、フェアプレーポイントが上がるわけでもない。上昇させたとこ

もっとみる
スキありがとうございます!
2

Japan's Wayって結局Why?

第1章 突然の解任、狂わされた監督解任の基準

2018年4月、別れは突然訪れた。「ハリルホジッチ監督解任」
私自身、彼のサッカーは好きだった。球際の激しい熱いプレーが好きで、バルサより、アトレティコ・マドリーやリヴァプールのサッカーが好きだという私の好みもあるが、勝負師の一面を持ち、絶対に負けられない試合を落とさない。ハリルホジッチだからこそ、W杯最終予選の初戦を落とし、「突破率0%」「W杯絶望

もっとみる

日本代表監督。過去の解任騒動に見る傾向と森保Jの関係

森保監督への逆風。引き金になったのは、昨年12月に行われたE1選手権対韓国戦の敗戦だった。この段階では「このままでは4年持たないのではないか。心配だ」と述べるに止めたのは筆者だが、巷にはそれ以上に敏感な反応を示した人も多くいた。解任の声は湧き始めていた。グループリーグ最下位に終わったU-23アジア選手権を経て強まることになった解任論だが、この時すでに抑えは効かない状態になっていた。

 歴代の監督

もっとみる
スキありがとうございます!
1