映画「博士の異常な愛情」観た【ネタばれ有】

「冷戦 × 精神異常 × 核 × 相互確証破壊 × 終末兵器」のブラックコメディ映画です。
正式名称は「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」

博士が異常な作品と思いきや登場人物ほぼ全員異常っていう😓
一人三役やってるの全然気づかんかった……。

キューブリック最後のモノクロ映画だとか。
これで「2001年宇宙の旅」「時計仕掛けのオレンジ」と並ぶキ

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「外と内の境界線」

<世界平和>

反対語ってなんだろう。

<宇宙戦争>

なんてどうだろう。

たとえば、地球外生命体、外来種が地球に攻めてきたら、

人間は一丸となって、自分たちを守り合えるかな。

それでもなお、強い人間が、弱い人間から奪うのかな。

食物連鎖的には、ありとあらゆるものを食べる、王様。

地球上で、人間が頂点だなんて、きっとおこがましい。

必要以上に、命を搾取し、環境を破壊し、奪い合う。

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初心者向け「世界標準の戦争と平和」を読む

何も知らない自分のために 

「世界標準の戦争と平和」
~初心者のための国際安全保障入門~
烏賀陽(うがや)弘道 著書

を読む。

はい、暖房のいる季節になりました。
ちぃべたいねー。
微笑(みしょー)です。

このブログは、

・最高の自分で愉しむ。

・自分の役割を明ら明らかにして、それを人のために役立てる。

・自然にお返しする側に行く。

あなたが幸せを感じ笑顔でいる。
幸せを掴めるよう

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ネットでも読めるミニコミ誌『シネマズライフ』noteサイト第169号公開中!
https://note.mu/fuu_natu/n/n3c01c5c84002 【映画の風景…】『夕凪の街 桜の国』【BS・CS】『50回目のファーストキス』『シャル・ウィ・ダンス?』【名作紹介】『さくら隊散る』よろしく!m(_ _)m

ありがとうございます!
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書評 Fallout: Disasters, Lies, and the Legacy of the Nuclear Age Fred Pearce

拙い英語力でKindleに落として読んでいるうちに、「世界の核被災地で起きたこと」という日本語訳も出版されたようだ。この本は環境ジャーナリストの著者が、核をテーマに世界各地を訪問した1冊である。

広島・長崎、ビキニ環礁、チェルノブイリ、スリーマイル、福島、といった原爆や原子力事故にとっては有名な場所から、冷戦時代には核実験で知られたセミパラチンスクやアメリカのネバダなど、世界各地を訪れたなかで各

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ありがとうございます!うれしく励みになります。
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映画「THREADS SF核戦争後の未来」

1984年にイギリスBBCが制作したテレビ映画。現代(84年だが)にもし核戦争が起きたら、そしてその予後を中心に描いた報道映画。

戦争や核使用の是非などではなく努めて客観的にその市民・国家への影響を描き切っていて、私は日本に生まれて公立校ばかりで若干左寄りな偏った教育しか受けてない(戦争反対核兵器反対と言いつつ戦争の実態や核映画は見せてもらえないやつ)ような自分ですが(個人的には研究したつもり)

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ふにゃー
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【防災】第三次世界大戦への備え

*諸注意 この内容は個人的なレポートです。内容には不正確な情報が含まれることがあります。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

導入

 電磁パルス、核兵器についての対策です。

電磁パルス(EMP)

 電磁パルス(EMP)は電子機器を壊す兵器です。これをさせられると、私たちの生活の大半(もしくはそれ以上)が機能しなくなることが予想されます。

原理

電磁パルスは、ケーブル・アンテナ類に高

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北朝鮮と外交関係が濃密な独裁国家のベラルーシやトルクメニスタンや赤道ギニア共和国が核開発を始めたら恐ろしいことになるのではないか?北朝鮮政府が核を輸出し、中央アジアや東欧や西アフリカで核開発が始まる可能性もある。北朝鮮が核輸出国の筆頭になればやはり最悪の独裁国家だと断言できる。

アルケミー『錬金術』③

では、どうすればいいかといえば、

セシウムの中でまた分けていく。

137はこっち、134はこっち、というふうに分けてやることができるならば

錬金術を施す可能性は少し高くなる。

しかし、セシウムとストロンチウムを分けるのは、

いわゆる化学分離、ケミカルな反応で分けられるわけですけれども、

セシウムの中で分けるということは、

どんな化学操作をもってしてもできないわけで、

今度は同位体分

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ありがとうございますm(_ _)m
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サンデーモーニング 19年7月7日放送 黒板解説「北朝鮮とアメリカ」

・北朝鮮、アメリカ、双方の思惑とは…
・北朝鮮が核を放棄しない理由 体制保全が第一
・トランプ大統領の失敗は「思いつき外交」