崎山蒼志

生きてることに遠慮なんてしねえ

顔だけ先生。先生のタイトルがあると1話だけでも見てみようかなとなるのですが、このドラマは崎山くんがテーマ曲担当なのでそれだけでも安心して見れる!って感じで継続してる感じです。音楽はドラマの核で大事です。 ドラマの内容は普通というか、金八先生ほど熱血じゃない、GTOほど無茶苦茶じゃない、鈴木先生ほどガチじゃない学園ドラマを成立させるにはどんな人物が必要か?という問いかけに対する答えとして、はベストな感じにはなってると思います。 ①同調圧力って、なんなんですか? ②努力は必

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今日の一曲s 2021/11/6

秋晴れ。今週も電光石火で過ぎ去っていく。 東京を中心に活動するZEKUUと言うバンドです。今後増えていくであろう、”副業ミュージシャン”のポジションを30才を超えて狙うべく色々試行錯誤をしております。 https://zekuu.tokyo/

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何が嘘で何が真実か

初めに、こちらは音楽の内容を含みます。 続いて、 こちらは映画「真田十勇士」のネタバレを含みます。 い今ら真田十勇士がアマプラで見れます! 結論 めちゃくちゃ面白かった!!!私は(映画やアニメに関して)涙もろいし ベタ展開が好きなんですけど まあ〜面白かったね!泣けるし!笑えるし! 途中途中、映画にしては安くさいのかな〜?とか ここを つまらない って言う人もいそうだなーとか 思っちゃったけど 個人的にはめっちゃ面白かった! そんな大河があるんや!っていう

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『透明稼業』ができあがるまで

HIROBA『OTOGIBANASHI』が10月28日講談社より、刊行されました。水野良樹(いきものがかり)が2019年から始めた実験的プロジェクトHIROBA。 そのHIROBAに5人の作家が集い、5つの歌と、5つの小説が生み出されました。5つの歌がどのようにつくられていったのか。その創作ストーリーを、作曲を担当した水野良樹が1曲ずつ語っていきます。 『透明稼業』 「透明稼業」 作詞:最果タヒ 唄:崎山蒼志 編曲:長谷川白紙 作曲:水野良樹 作詞:最果タヒさん(小説『

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DosMonosと崎山蒼志

You Tubeの『おまけの夜』というチャンネルで、DosMonosというヒップホップグループが紹介されていまして、観たんですけれども。 冒頭で崎山蒼志とのコラボがカッコいいとか言っていたので聴いてみたのですが、 崎山蒼志の正しい使い方はラップじゃね? っていうくらい良かったです。 思えば向井秀徳もラップ要素を取り入れているので、近しい空気を持つ崎山蒼志がラップをこなすのもわからなくはないですね。 しかしちょっと前に、崎山蒼志のインタビューか何かで「いきものがかりの〇〇

存在という曖昧さーー崎山蒼志「むげん・(with諭吉佳作/men)」

芥川龍之介の言葉にこんなものがあるらしい。 人生は一行のボードレールに若かない ボードレールというのは有名なフランスの詩人である。 つまり、人生の価値というものは、偉大な詩人のたった一行にも及ばない、その程度のものであるということであろう。 これは酷く厭世的なものに思えるし、おそらく芥川もそのつもりで言ったと思う。彼の最後を考えれば、こういった発言も不思議な説得力を持ってくる。 だが、僕は彼が、つまり芥川がこう続けたかったように思えてならない。 「しかし、ボードレールの

[211017] BGM : 崎山蒼志 - いつかみた国

本日は、 「崎山蒼志」の「いつかみた国」 2018年発売のアルバムです。 まさに初期の崎山蒼志の名盤と称するべきアルバムで、OVATIONエレアコの一発録りを中心に構成されています。 ギター1本でこうもグルーヴされられるなあと、感嘆の声が漏れてしまいます。その声も、その音色も、どこかで聴いたような懐かしいような既視感と、どこでも聴いたことないような未知と遭遇したような感情を同時に味わえるような感覚がします。

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[211016] BGM : 崎山蒼志 - find fuse in youth

本日は、 「崎山蒼志」の「find fuse in youth」 2021年発売のアルバムです。 誰もが手放しで認める才能を持つギタリストであり、詩人であり、なによりミュージシャンである彼のメジャー1stアルバムです。 彼を一躍有名にした「Samidare」であったり、KIDS'A時代の「Heaven」など、過去曲も再リミックスされて再録されています。 このミックスが非常に凝っていて、今まで肉体的な音楽しか見せてこなかった彼の新しい側面を深く掘り下げています。

言葉にしていく効能 #010

ちょっとご無沙汰です。 わきゅうです。 noteの更新から離れた途端、自身の創作意欲みたいなものがぱったりと止んでしまいました。どうも、毎日こうして文章を書いていかないと停滞、どころか逆行してしまいそうな日々です。何かをしていると気が紛れる。ので、また書いていきたいと思います。 ここの所、崎山蒼志というミュージシャンに嵌っています。数年前に高校生シンガーソングライターとしてバズってたあの人です。 彼の弾くギターも、彼が歌う歌も素晴らしいです。 今日は、彼の書く詩について

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【エッセイ】観客席から祈るように 〜崎山蒼志ワンマンライブより〜

「まるで祈るようなライブだ」そう思ったのは、9月22日に六本木で行われた崎山蒼志くんのワンマンライブでのこと。 六本木のライブシアターって、座って鑑賞するんだね。アーティストのライブって立って観るものが割と多い気がするんだけれど、その度にどんな姿勢でいたらいいのかわからなくて、そわそわしちゃう。 だから、今回のライブが座りっぱなしで良かったのは、ライブ初心者の私にとっては結構ありがたいなーなんて思ったりもした。 そうやって座ってのライブを今回初めて経験して、気づいたこと

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