島唄

好きnote 3 「冝間 正二郎さん」

第3回目にして、恐らく知ってる人は皆無な人物。冝間 正二郎さん。

歌手としてデビューはしてなくても、私にとって冝間正二郎さんは最高の歌手。唄者です。今でも憧れの大スター。大好きなおじぃ。

正二郎おじぃとは西表島に住んでいた頃、集落のとある家の集まりで出会った。お酒に酔った正二郎おじぃは、突然「アリラン」を歌い出した。その声の朗らかなこと! 正二郎おじぃが歌うと周りが明るくなるような、花が咲くよ

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ありがとう♡
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3/27 鳩間島のおじいとライン

2020年3月27日

昨夜、寝る前に30分座禅を組んだ。

昨日はなんだかとても幸福感があり、座禅後1時間くらい幸福感の余韻が続いた。

とてもとても満たされた気持ちだった。

こんなに幸せな気持ちになるなんて。

幸せ感で、ぼーーーっとして、でも興奮していて、なかなか眠くならなかった。

昨日は、外出したし、昼寝もしなかったので、とっくに眠くなってもよかったのに、夜中遅くまで眠くならなかった。

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感謝!あなた様に幸あれ(*^▽^*)
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里アンナ クリスマス・コンサート(2019/12/11)

『里アンナ クリスマス・コンサート』に伺いました。(2019/12/11@杉並公会堂 小ホール)

奄美大島出身の里アンナさんは、3才から祖父に奄美の島唄を習い、その後島唄の大会で数々の賞を受賞。2013 年、2015 年ミュージカル「レ・ミゼラブル」にファンテーヌ役で出演。2018年大河ドラマ「西郷どん」メインテーマに歌で参加し、その圧倒的な歌唱力で話題を呼びました。ドラマの奄美編では愛加那の義

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2019年の奄美記(5月) 郷友会

奄美の人たちは、きっとどこのシマの子もそうだろうけど、子どもの頃からいつか島を出ることを、人生設計の中に組み込んで育つのだと思います。そうしてシマを出た奄美の人たちは、移住した先で、故郷を同じくする者同士が集まり、親睦や相互扶助そして、何よりもシマを忘れないために、郷友会と呼ばれる集まりをつくります。その単位は、市町村ごと・校区ごと、もっとも小さいものは集落(シマ)ごとに集まり、年に一度は顔を合わ

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Obrigaaaaaaaaada!!!
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島唄

午前中のお稽古を終え、ギャラリーをお当番の方に任せて教室に戻る道すがら、ふと聞き覚えのある音楽が耳に入ってきた。そしてすぐに日本語の歌詞が追い打ちをかけるように鼓膜を揺さぶる。

このオーストラリアのチャツウッドモールの雑踏のなかで誰かが「島唄」を歌っているのだ。

俺はその音の発信源を見つけるべく走る。

するとどうだろう。
ショッピングセンターへの入り口の脇で簡易椅子に腰かけギターを抱えて歌っ

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嬉しいです。どうもありがとうございます。
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『美ら島 美ら唄 オキナワ・ベスト・ミュージック・コンピレーション』

琉球古典歌謡から、おなじみの島唄、最新沖縄エレクトロニカまで、有名無名を問わず沖縄の歴史を凝縮した内容のオキナワンミュージックの決定版!

1.首里天きやすへあんじおそいがなし 安仁屋盛彬
「おもろ」は琉球王朝で儀式の際に唄われていた古典歌謡。メロディの起伏が無いところからアントニオ・カルロス・ジョビン「ワンノート・サンバ」の影響が指摘されていますが、初期琉球王朝とボサノバの関連については、年代が

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かなしゃ

かなしゃ かなしゃ 愛しいあなたは
今は 今は どこにいるの
ちゅらさ ちゅらさ 君を想うよ
今も 今も あの月のように

ウージの花や 波ん花や
南風の風や 藍の色

照らしょうり 照らしょうり この愛を
かなしゃ かなしゃ 永遠に 永遠に

大好きな沖縄、THEBOOM、そして
宮沢和史さん
【島唄】や【真夏の奇蹟】など歌ってた頃
鋭くて美しく透明感のある瞳に
私はメロメロになりました。
もちろん今もあの美しい瞳は健在です。
その宮沢和史さんの息子さんが俳優になりドラマにご出演とは…
年月の流れのなんとも早い事か…

ありがとう!また遊びに来てくださいね💗
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アオサを摘みながら

徳之島から沖永良部島へ向かう予定だった船が欠航し、ポッカリと予定が空いてしまった、ある日の午後。雨上がりの浜でアオサ海苔を摘むことにした。

早春の海岸に降り立つと、潮の引いた岩場は一面緑色のアオサに覆われ、苔がむしたように見える。緑の浜辺でアオサ摘みに励む人々の姿は、奄美の春を感じさせる風物詩だ。

潮溜まりの淵にしゃがみ、水中で揺れるアオサに狙いを定め、一株ずつ手で引き抜いていく。海水に浸した

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とうとがなし。
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ナタリー・ワイズ1stフルアルバム発売 / ギタリスト、サウンドプロデューサーとして / 宮沢和史ヨーロッパツアーでの試練 (2003)

*このエッセイはデビュー30周年の2018年のエピソードまで連載を続ける予定です。このページ単体で¥200でも読めますが、¥3000でマガジン「ずっと、音だけを追いかけてきた」を購入していただくと、過去と今後の更新の全ての連載記事を読むことが出来るのでおすすめです。

*2003年の出来事:スペースシャトル・コロンビア号が墜落 / アメリカ合衆国で iTunes Music Storeが開始される

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ベステンダンク !
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