お勧めクリアリングスプレーと体験。

私の中で今も一番のお気に入りは奄美の花で作った「奄美の四季シリーズ」のサネンのフラワーエッセンスです。

サネンフラワーエッセンス 30ml

サネンとは月桃のことで、優しい香りとエネルギーであるのに、非常に浄化力に優れている。
最初の一本にお勧めです。

これと第六チャクラあたりやクビの後ろにシュッとすると、余計なものが取れる体感があります。
フラワーエッセンスには体感があるものとないものがある

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JGC修行110 鹿児島→喜界

鹿児島から南に飛び立つ飛行機に乗ると、必ず探すのが桜島です。
鹿児島空港周辺の山々は稜線がきれいだったり迫力ある形だったりするので、撮影でも目で見ても楽しめるところが多くあります。
同じ鹿児島県と言っても、鹿児島空港から奄美の各島々に着くには1時間強の時間がかかるなどかなり遠いです。
この日の予定は10本と最も多いので、ダイヤが乱れないことを願いつつお出かけしてきました。

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ありがとうございます!あなたはどこへ旅行したいですか?

奄美サンバ キバランバ タンボリンのフレーズ解説!

カーニバル時期にブラジルでサンバパレードを行う団体 エスコーラ・ジ・サンバ(Escola de Samba)は毎年のパレードテーマに合わせた一曲を作成し披露している事をご存知でしょうか?
 パレードが盛んなリオ・デ・ジャネイロ、サンパウロのエスコーラも毎年音源を発表しています。

サンパウロの音源

 リオ・デ・ジャネイロの音源

 打楽器隊の責任者として参加しているサンバチーム、ジャパブロコ(J

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ありがとうございます!

第4回「あまみハンドメイド大賞」「あまみハンドメイドマーケット」が開催されます

鹿児島県奄美市で開催される、第4回「あまみハンドメイド大賞」「あまみハンドメイドマーケット」のご案内です。

minneを運営するGMOペパボ株式会社では、「フリーランスが最も働きやすい島化計画」をすすめている鹿児島県奄美市と連携し、奄美市を拠点として活躍するクリエイターを応援すべく、セミナーやハンドメイドイベントを開催しています。

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第4回「あまみハンドメイド大

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あまみしょる本

あまみしょる本、ちょろっとBOOTHに追加しました。都合により1月下旬発送になります。ただ冊子になってるだけなので、noteで全部読んだからいいやーって人には向かないアイテムですが、紙でまとめて読みたい人はぜひどうぞ。

あんしんBOOTHパックで発送するので、私はどこの誰が注文してくれたかまるでわかりません。いわゆる匿名発送というやつです。発送業者はクロネコさんになります。

あまみしょる |

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かんしゃかんしゃ
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蘇るハジチ

指の数と同じだけの、十本の矢の模様。その根本には、五つの可憐な花模様と五つの貝を表す模様。若く瑞々しい右の手の甲には太陽、左手の甲には十字が描かれ、白い肌の上でくっきりと浮かび上がっていた。

シリコン製の若い両腕に再現された奄美のハジチは、力強く美しかった。手首にぐるりと巡らせた海獣のヒレや波を思わせる文様は、太平洋の島々のタトゥーとよく似ている。それは彼女が大海を渡ってきた誇り高い海の民である

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おぼらだれん。
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おからでつくったかりんとう

うがみんしょーら♪

緑茶と共にかりんとうを頂いています。
冬休みの終わりの悲しみを癒してくれる優しい甘さです。
普通のと、おからのかりんとうがあるのですが、おからの方が塩気となんだか気になる味で好きです。
お客さんに出すと喜ばれます^_^

今日は袋に入ったタイプです。お土産には紙筒タイプの方がおすすめです。柄も入ってるので、奄美のおみやげ、と伝わりやすいですね♪

お茶がおいしいです🍵それで

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とうとがなーし(^ ^)

2019年の奄美記(5月) 郷友会

奄美の人たちは、きっとどこのシマの子もそうだろうけど、子どもの頃からいつか島を出ることを、人生設計の中に組み込んで育つのだと思います。そうしてシマを出た奄美の人たちは、移住した先で、故郷を同じくする者同士が集まり、親睦や相互扶助そして、何よりもシマを忘れないために、郷友会と呼ばれる集まりをつくります。その単位は、市町村ごと・校区ごと、もっとも小さいものは集落(シマ)ごとに集まり、年に一度は顔を合わ

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とーとがなーし!
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与論日和 10 旧暦

与論島では毎朝の町内放送でもアナウンスされるほど
日常的に旧暦が使われています。
これは新月の日を各月の初めとし、次の新月までをひと月とするもの。
月の満ち欠けをもとにした旧暦は、
海に囲まれて常に潮の状態に注意を払うべき島の生活には
理にかなったものなのかもしれません。

島には現在に受け継がれる、旧暦を基本とした数々の行事があります。

〈浜下り/旧暦3月3日〉
新生児のいる家庭では男児にはビ

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引き続きよろしくお願いいたします。

与論日和 09 灯台

真っ暗な海に向かって規則正しい光を投げかける灯台は、
なぜか郷愁を誘います。
海上交通にとって、なくてはならない標識として
全国の沿岸に設置されており、与論には赤崎と兼母、
2つの灯台があります。

赤崎(アーサキ)は島の東端にあたり、
島民の祖先が最初に上陸したとされる場所。
かき氷が評判の食堂、味咲の脇にある細い道をずんずん進んでいくと
右手に白く輝く灯台が現れます。
また道の反対側には与論で

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とーとぅがなし!(ありがとうございますの意)
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