夏と音楽

こんばんは。ika(@ika__sv)です。

せっかくnoteを始めてみたので、暇な時に更新してみようと思っています。

突然ですが、みなさんはこの夏楽しめましたか?

私は、毎年10日くらい休みを取って一人旅に行ったり、フェスやライブに行くのが当たり前でしたが、コロ助のせいで全て中止になりました。

悲しい…

なので今回は夏フェスに行けなかった私が個人的に今1番フェスで見たいアーティストを紹

もっとみる

いつもの夏が、足りない。

場所を決めて。
テントを建てて。
テーブルと椅子を広げて。

まだ朝8時だけど、もう飲んじゃおう。

「乾杯!」

-----

2016年、春。

新入社員だったわたしたちは、会社の研修施設でひたすら研修を受ける日々。クラスごとに分けられての座学とPC実習がメインで、さながら学校の授業のようだったのを覚えている。

たしか、あれは5月の中旬ぐらい。

クラス内では何度か席替えがあった。このときに

もっとみる
励みになります☺️
4

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOと私。3回目。

当日までの天気が悪く、会場に着くと地面のぬかるみが酷く、もはや沼。水没しているテントサイトが多く、区画を選ぶのが大変だった記憶。あんなの私が行った中ではこの年ぐらいやったなぁ。でもライジング開催中は一度も雨が降らなかった。凄いな。ここ数年は毎年雨しか降ってないがな!

アーステントから聴こえるチャットモンチーをBGMに

もっとみる
super thanks!!!
1

夏の音楽フェスで年越し〜Falls Festival編〜

オーストラリア・タスマニア編-3

2018年に向けての年末年始を挟んだシーズンにWombat Cafe’に参加することは、様々なイベントに関わらせてもらえる賑やかで面白いタイミングだった。

年末年始は日本のフジロックのようなキャンプイン2泊3日の音楽野外フェス・Falls Festival、その後はシグネットという可愛い街で行われるフォーク音楽をメインとしたCygnet folk festiv

もっとみる
ありがとうございます♡
9

夏空に、涙とビール。

私が人生で一番美味しいと感じた1杯の話。

私は夏生まれで、小さい頃からずっと夏が好きだ。
そんな私がさらに夏を大好きになった日があった。

2015年、8月。
その頃の私は、友人の影響で音楽にどっぷりとハマっていた。
毎日耳にはイヤホン。通勤の間はずっと音楽に救われていた。
イライラした時も、悲しい時も、楽しい時も、ずっと頭には音楽が絶えず流れていた。

そんな私を、友人が夏フェスに誘ってくれた

もっとみる

Aurora festival 2011  PartyReport

地中海に浮かぶ島 サモスラキ島。地中海の島と言えばサントリニやミコノスが有名だが、この何もない島が夏のシーズンだけ一変する。それがRaveだ。

今やEDM(ErectricDanceMusic)は世界規模で有名になり、Raveを含め野外フェスの勢いは止まらない。EDMといえど細分化するとかなり多くのジャンルがあるのだが、今回はPsytrance, Technoのパーティになる。

本編に入る前に

もっとみる
ありがとうございます!
19

フェスの時にはローストビーフ丼ではなくケバブを選ぶべき理由

今夏、何かが足りないと思っていたら夏フェスだった。

私はサマソニが大好きであり何年か前の、トリでクイーンが来た年以来、2年に一回のペースで行っている。
毎年じゃないのかよと思われるかもしれないが、世界の数多のアーティストの中からこのペースでお気に入りが来日してくれるということは、実はなかなかハイペースなのでは?と思う。フジロックではなくサマソニに好きなアーティストが多い。

ケバブとの出会いもサ

もっとみる

20200905|音楽を浴びる場所探し。

そういえば、絶景ってしばらく見ていない。
考えれば景色がいい場所に行っていない。
高い山も、広い海も、綺麗な湖も、趣ある古都も。

でも、
そういえば、LIVEってしばらく見ていない。
考えれば音楽を全身で浴びに行ってない。
演奏もしてないな。
なんてこった。

自粛と言いながら、
今まで普通だと思ってた事が、
遠く久しくなった。

でっかい音浴びて、
我を忘れて音楽演奏するって、
多分楽しいと思

もっとみる
嬉しい!
24

自己概念と邦ロックについてNoteで語る会

久しくNoteを書くことをやめていた。湧き上がってくる自分の感情をそのままNoteに書くのは違うなと思い、この度頭のなかで整理してから書こうと思う。

今回は

自分本位と他人本位

について述べていこうと思う。

『自分本位』これは自分主体で動くこと、自分の思い通りに描こうとすることである。

自分はこの『自分本位』が大嫌いである。

多くの人間は自分本位でありたいと考えている。でも多くの人間は

もっとみる

世界にここだけの、RUSH BALLがくれた夏

この夏を、わたしは一生忘れないだろう。

先週末、大阪・泉大津にて行われた「RUSH BALL2020」に参加してきました。

毎年恒例だった全国各地の夏フェスの中止や、配信ライブへの切り替えが次々と発表されていく中で、「RUSH BALL、開催します」という文字を目にしたとき、スマホを持つ手と、心がグラっと震えた。

「今年はもうダメだろう」と言われていた夏フェスが、まさか大阪で開催されるなんて

もっとみる
励みになります〜〜!‪‪☺︎‬
21