おきありちゃん/Oki Arisa

フリーランス/サンリオとエンタメが好き/noteは自由に日記を更新することが多いです

おきありちゃん/Oki Arisa

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マガジン

  • 観たもの、読んだもの、聞いたもの

    芸能系のインタビューをしているライター・おきありさによるコンテンツログ。ただの感想というよりも、自分のモヤモヤとか気になったことと、好きなエンタメを結び付けてます!

  • 【月報】今月のおきあり

    フリーランスのキラキラしていないところも正直に書いております。

  • 彼の1曲

    この1曲を聞くと思い出す。実在する1曲をテーマにした恋愛小説を不定期に更新します。※個人の趣味の範囲での創作です。ご了承ください。

  • 執筆実績

    これまでの執筆実績・お仕事のポートフォリオをまとめました

最近の記事

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お仕事の実績・ご依頼について【2024年5月1日更新】

フリーランスでインタビュアー / ライターをしている於ありさです。 エンタメジャンルのインタビュー記事・コラム記事の執筆を中心に書籍の執筆・編集、メディア出演など幅広くお仕事しております。 現在、新規のお仕事を募集しております。 執筆・登壇などのお仕事のご依頼は、Twitter、InstagramのDM、もしくはメールアドレスからご連絡を頂けますと幸いです。 ◆於ありさ(おき・ありさ) 240文字プロフィール ◆経歴◆できること◆於ありさの強み◆実績全実績についてはこ

    • 焦燥感たっぷりの6月

      私のnoteのカバー部分は、フィルムカメラで日々撮影した写真をしようしています。フィルムカメラを手にして、日常をもっと記録したいと思ったのはちょうど先月のこと。 ただ、それも気づいたら余裕がなくなって、ここ1週間は何も撮れていない。ついでにいうと、今月は大好きなモーニング開拓にも行けていない。焦燥感と余裕のなさが最近の私の日々を表すにふさわしい言葉である。 1つ大きな仕事を辞めることを決意し、もう1つ大きな仕事を手放した私は「やばい!暇になる!」と思い、せっせか営業をかけ

      • 生まれながらのサンリオオタクとキティちゃん50周年

        気づけば私の人生にはずっとずっとキティちゃん、そしてサンリオキャラたちが側にいてくれた。 それに気づいたのは、自分の結婚式の時。 よくある生い立ちムービーのための素材を集めていて驚いた。 あら、すごいじゃない。1歳に満たない頃からタオルケットやら、ぬいぐるみがサンリオキャラちゃん。 この写真も、キティちゃんを抱えてる。 これは去年秋。ここまで30年ちょい。なんらやってることは変わらない。 マイメロちゃん推しと言いつつ、サンリオ箱推しな私は今日も気持ち変わることなく

        • 仕事のしかた、変えてみる?

          私は極度の不安症だ。 1日にひとつも依頼がないと、どえらい落ち込む。そんな日の夕方にはぶわーっと企画の提案メールを送り、なんとか食い繋いだ気分になる。 しかし、残念ながらそんなことをしているもんだから、自分の時間というものがなかなか取れない。うーん。難しい。余裕のあるくらいのテンションで仕事ができたらいいんだろうけど、なんせ編プロ育ちのもので、忙しくない日などあってはいけない思考から抜けきれないのだ。 そんなことを話すと「寝てますか?」と言われるが、私はだいたい22-5

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        お仕事の実績・ご依頼について【2024年5月1日更新】

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        • 観たもの、読んだもの、聞いたもの
          7本
        • 【月報】今月のおきあり
          6本
        • 彼の1曲
          2本
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        記事

          トテモ緊張シテル

          まず最初にお知らせです。これも緊張に関係しているのだけど。 先日キャリアの棚卸しをしたって話をした際のことにもつながるのですが、私はやはりしゃべることにも重きをおきたいのです。 というわけで残り12月までは何よりもそれをガチりたいのですが、明日はプロの方の講座を生まれて初めて受けるのです。ラジオブースのような場所で。 できるかな?いけるかな?とても怖いけど、頑張りたいですね。頑張りましょうね。きっとこのnoteはいつか消します。あまりにも日記すぎるから。

          女の子のうらおもて

          山本文緒さんのばにらさまを読んだ。 ばにらさまってあだ名、白くて冷えててだからなんだけど、つけられたら嬉しいかな?言われたらいやかな? 本は女の子のうらおもてにフォーカスを当てた短編がぎゅっと集まった内容だった。お金がないのに給料入ったらいい肉買ってすき焼きしちゃったり、シャネルのバッグを10万で売って今季流行りの新作ブーツを買ったり、頭がいいんだか悪いんだかわからない。わたしにも少なからずそんな時代はあったし、なんなら抜けきれてない気もする。 そんな女子たちのそのまま

          少しでも好きになりたい

          こんなに雨降りな日だって、嫌味なことを言われた日だって、最後にはいい日だったって笑いたくて。 そんなわけで最近フィルムカメラを持ち始めた。原稿ばっか書いてた日、届いたばかりのカメラにフィルムをセットして、最初に撮ったのがこの写真。 大失敗しているけど、大失敗さえも愛おしい。ついでに言うと私のキーボード、フィルムで撮影されてもかわいくて満足である。 嫌いな人はできれば作りたくない。だからこそ、あ、ダメかもこの人って思ったら、私は意見をぶつけることなく、スッと距離を置いてし

          少しでも好きになりたい

          2024年2〜5月の月報【無料記事です】

          2〜5月までまとめてのご報告をご容赦ください。 余談:デザフェスに出ましたあえて余談から書きますね。(最後に言いたいことがあるので) ものを売るってとても難しいんだよ、ということを痛感した2日間でした。 だからこそ、私のnoteとかVoicyにいいねしてくれる人、記事を読んでくれる人への感謝が止まらなくなったよね。本当に目に止めてもらうって大変なんだよ。読んだらいい本だって思ってもらえても、そもそも読んでもらうのって奇跡に近いことなんだよ。 本当にいつもありがとうござ

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          2024年2〜5月の月報【無料記事です】

          フォトエッセイを作ったら、自分のために書きたくなった

          最近は誰かに文章を読んで、その感想をもらうことが増えている。 ここでいう文章とはコラムやインタビューなど、私が仕事として書いている文章ではなく、こうやってnoteに書いたり、しずかなインターネットに書いているような頭の中をそのまま吐き出したような文章のことだ。 noteに関しては、ありがたいことに前から友人たちに感想をもらっている。ただ、今回、その感想をもらうことが増えた、というのは、そんなnoteで前に書いていた文章をまとめたフォトブックのことだ。 私にとって忘れたく

          フォトエッセイを作ったら、自分のために書きたくなった

          東京憧れ日記

          毎日、クタクタになるまで働いて、帰宅したと同時にベッドに傾れ込む。私の憧れている東京の女は、こんなんじゃなかった。 帰宅後、いつもの場所にその日のコーディネートにあったカバンを置いて。お気に入りのルームウェアに着替える。それでメイクをゆっくり丁寧に落として、パックをして、着圧ソックスを履いた足を高い位置に上げて、ハーブティーを飲む。(あまりにも愛沢えみりちゃんすぎるな) 一方の私は泥、泥である。例えるなら入浴前のカオナシ。はあ……東京で暮らせど、私は何も変わることができな

          相棒を片手に

          敬愛するカメラマンさんから「おきさんの写真は優しい」と言っていただけて、すごく嬉しくなってしまった私はフィルムカメラを買った。 できるだけシンプルなものが欲しくて、手に入れたのはコダックのピンクのカメラ。写るんですを使いまくっていたが、最近は売ってないことも多いので。これで日常を切り取りたい所存だ。 カメラを持つようになってから、まだ数日なのだけど、街を歩く時のテンションが変化した。なんとなく歩いていたり、マップ片手に画面と睨めっこだったのがちょっと勿体なく感じるようにな

          結婚=満たされるへの違和感

          恋愛ごとが好きな私は、よくそう言った類の書籍や漫画を読んでいるのだけど、たまに違和感にぶつかることもある。 結婚している=満たされている、結婚していない=満たされていないと言う前提で話が進んでいることだ。 結婚5年目、正直なところ結婚する前に満たされていた日々も多いし、した後で満たされないなと感じる日々は多々ある。わたしのような貪欲な人間は一生満たされないのかもしれない。幸せが手元にあるのが前提で、もっと、もっとと手を伸ばしてしまうから。 満たされないと言うと、不満があ

          結婚=満たされるへの違和感

          夢のような景色

          結局のところデザフェスでフォトエッセイを買ってくれた人はほとんど身内だった。 正直、もっと偶然出会った方にも届いて欲しかったからちょっと寂しいなと思いつつ、読んだ人からのコメントは嬉しいものばかりだった。 写真の美しさに関するコメント、するすると読めたことに対する感想。なんとなく優しい雰囲気が漂っているとのこと。 私って優しいの?自分じゃ、そんなふうに思ったことはなかったので、なんだかとても嬉しかった。気づかなかった視点にたくさん出会えました。ほんとうにありがとう。

          デザフェスとザセカンド

          ただただ愛を感じた1日だった。 素人ながらも挑戦したデザフェス。ハンドメイドはただの趣味だし、フォトエッセイもただの趣味なので、はなから期待はしていなかったものの、全然売れない……。それはもう悲しくなっちゃうくらい、と言いたいところだけど、全く売れずともそこまで悲しくはなかった。 それは要所要所で友人たちが顔を出してくれたり、一緒に出店した友達とずっとしゃべっているのが楽しかったりしたから。 そもそも数いるプロたちの中から、私のブースめがけてやってきてくれる心使いが嬉し

          デザフェスとザセカンド

          大ピンチです

          たまにこのことを書くのだけど、note及びInstagramは私に興味のある人しか見てないと思うので、そんなに公の場でもないと思ってます。 だからこそ、弱音を吐いちゃうのだけど。 まあまあ今大ピンチです。 というのも、ここ数年、厳密にいうと4年ほど編集部に所属しつつライターをやっていたわけなのだけど、それを一切やめてライター一本で生きていく覚悟をしてしまいました。 自分で決めたことだし、決めた途端に気持ちが楽にはなったけど。怖いなーって不安です。

          ポーカーフェイスと真逆

          私は好きだったら好きと言うし、会いたい人には会いたいと言う。それを表現するのに、何回会ったからとかはない。 何度も言っててわかったよって感じかもしれないが、私は道端で見かけた夫に一目惚れして手紙を渡して友達になって、そこから付き合って今10年目。思ったことは脳をぴゅんと通り過ぎ、すぐに言葉に変わってしまうタイプの人間なのだ。 そもそも、会って5分以上会話をしたことある人は、全員友達だと思ってる。(私の悪口を言ってる人は除く)けど、これは時として相手の迷惑になることを大人に

          ポーカーフェイスと真逆