地域課題

下川町には山や海などの代表的な観光資源がない|地域課題【ベアラボ】

先日、一緒に仕事をしている他の自治体の方が下川町に視察に来ました。 町の取り組みを紹介したり、困りごとなどをお互い共有したりと実り多い時間を過ごし、最後に町の中をご案内して、はたと気づいた課題(?)をご紹介します。 下川町は内陸の盆地 私が旅行にでかける時は、キレイな景色や美味しい海産物が食べられるお店を調べてからでかけます。下川町を訪れる方はいったいどんな景色や食を期待して来るでしょうか? 実際に私たちが仕事で下川町内をご案内する時は、町の取り組みなどを交えながら市

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「組織が信頼されるとは?」ー広石コラムVol.47

「良い事」とは、立場によって見方の変わる良いではなく、皆にとって良い事。そんな理想的なことできるの?と思っていた私。しかしエンパブリックにいると、そういうことなのか!そう解決できるのか!と学ぶことが沢山あります。メディアの記事にも「社会貢献」とういう言葉を良く目にするようになりましたが、事例を見るとなるほどー!と目から鱗的な事があります。事例を知る事でどういうサイクルで成り立っているのか、それを知って自分事と繋げてイメージするといった事がとても大事だなと思います。自分にはプラ

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CNET Japan「ワーケーション」カテゴリに込めた想い

CNET Japanは11月25日に「ワーケーション」のカテゴリを新設しました。 プレスリリースをご覧ください。 このカテゴリは、社内の新規事業アイデアコンテストがきっかけで生み出されたものです。アイデアコンテストの提案者で、本プロジェクトのリーダーを務める営業部・椋平鉄也に話を聞きました。 ーアイデアコンテストで「地域課題解決」をテーマにしたウェブサイトを提案し、それがきっかけで新しいサイトを作るプロジェクトが動き出しました。 「地域の課題」はもともと大学の経営学のゼ

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ロータリーが封鎖解除されました!

12月1日水曜日、ついに待ちに待った高田馬場駅前ロータリーの封鎖解除が行われました!長かった…! これからはまた封鎖されないように、節度を守って利用していきましょう、 と、いう間もなく… 翌日12月2日、ロータリーのあまりの惨状に、もともと予定していなかった清掃活動を急遽行うことになりました。 どのくらいゴミが落ちていたかというと、 缶 391←過去最多❗️❗️ ペットボトル 24 瓶 22 タバコ 609 一晩でここまでゴミが出ることに、驚きと悲しみが同時に襲ってきま

SDGs の取組みを可視化する診断システム

ECFAサステナビリティ推進チームメンバーの日本工営(株)では、TREEと共同でSDGsの取り組みを可視化する診断システムを開発しています。 このシステムは、SDGsの⽬標達成に貢献する地方創生事業の取り組みを⽀援するツールとして2019年より開発を進め、この度「KIBOH 2030 β版」としてリリースされました。 『KIBOH 2030』で、企業の環境(Environment)、社会(Social、Society)、ガバナンス(Governance)への取り組みを、「

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みんなでまちづくり講座#9

のぼりんスタッフの島田です。11月25日(木)19:00-20:30 登別市市民活動センターのぼりん1階サロンスペースにて行われた9回目となるみんなでまちづくり講座の様子を報告します。 今回のゲストスピーカーは、WEBを中心に執筆をされているフリーランスライターの田中いつきさんです。参加者10名とZOOMで繋ぎ、とてもわかりやすくお仕事の内容やWEBを利用した地域情報の発信、企画の考え方、文章を書くテクニックや技を教えて頂きました。 最後には、質疑応答も行われ、文章の文字

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今日の活動日記 11月24日

11月24日 早稲田通りで清掃を行いました。 雲一つない快晴!でしたが…風がとても冷たかったです… ご存じない方も多いと思いますが、清掃ボランティアは全身運動なんです! 歩きながらごみを拾い、ゴミがたまった袋を持てば腕が鍛えられるかも? 運動の機会が減った大学生にはもってこいですね~ 今日は9名が清掃活動に参加し、以下のごみを拾いました。 ・缶 16個 ・ペットボトル 9本 ・瓶 2本 ・吸い殻 153本 缶、瓶、ペットボトルなどは比較的少なかったように感じられますが、フ

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今日の活動日記 11月17日

この日も高田馬場駅から早稲田通りの清掃活動を行いました! ロータリーの会で7人、スペシャルゲストとしてWAVOCスタッフと主婦が一人ずつ参加しました。これからも清掃活動を通してサークル外や地元の人たちとの交流を深めていければと思います。 この日の収穫量は以下のようになりました! タバコ 209本 カン 16本 ビン 3本 ペットボトル 5本 この日はいつもよりゴミの量が少なかったものの、清掃頻度によらずゴミが落ちているのは理解できませんね。誰もゴミを捨てなくなる日が来る

移動のしやすさは生きがいを支える ~室蘭工業大学の研究を撮る①~

チャレンジフィールド北海道は、産と学が連携を超えた「融合」をすることによって、北海道の課題解決に取り組むプロジェクトです。 今、チャレンジフィールド北海道では、道内の大学や国研が主導し、様々な社会課題解決のための「推進計画」が16件進行中です。 そのうちの1件が、室蘭工業大学の「地方都市圏のMaaS(Mobility as a Service)の社会実装」。 (推進計画詳細はこちら) 研究代表者は、室蘭工業大学の有村先生です。有村先生は、交通工学の観点から都市の最適化を研

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【起業奮闘記】網代の活性化のヒントに大磯港へ

都市経営プロフェッショナルスクールにて講師の方より、地元網代の活性化のヒントになるから見てきた方が良いとおっしゃっていただいた、大磯港へ行ってきました。 一番の目的は、大磯港にある大磯漁港協直営の「めしや大磯港」。   大磯港は大磯駅から徒歩10分くらいの場所にあります。 漁港自体はそれほど大きくなく、地元網代や真鶴、稲取といった雰囲気に似ていて親近感がありました。 釣りをしている方も100人以上いて、改めて網代も禁止されている陸釣りを、しっかり管理して行うことができるよ

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