湯川カナ(リベルタ学舎・なりわいカンパニー)

早稲田大学在学中に学生起業参加後、Yahoo! JAPAN創設メンバーに。ストックオプション権数億円分を返上しスペインへ移住、フリーライターになる。10年後に帰国、神戸で社会教育の「リベルタ学舎」と複業実践の「なりわいカンパニー」運営。兵庫県広報官。シングルマザー。著書4冊。

なりわいカンパニー株式会社、設立します。

Right Time, Right Placeという言葉がある(らしい)。「正しい時に、正しい場所にいる」。 いわゆる「コロナ禍」と言われる状況で、何が自分のやるべきことなのだろう?…

「自分の頭で考える」3つのトレーニングー違和感の授業④

答えがない時代になった……ここまでいきなりで抜本的な変化になるとは、思ってもなかったけど。ただ前の回で書いたように、古代ギリシャ時代も幕末も、自分がやるべきこと…

非常時の判断基準と、行動基準(拝啓:エピクテートス&勝海舟)-違和感の授業③

いや、大変だ。「VUCAの時代」なんてキャッチ―なワードを持ち出さなくても、「いやー、”正解”がない時代ですね」と言えば、多くのひとが「だねえ」と肯首するのではない…

VUCA、産業革命、人生100年時代ー違和感の授業②

1年前、誰がこんな今日を予想していただろう? 3か月前のクリスマスには? VUCAの時代(Volatility(変動)+Uncertainty(不確実)+Complexity(複雑)+Ambiguity(曖昧…

日常で肥大する自己幻想を”自律”することー『遅いインターネット』のアンサーソング(感想文)

この数年、とくに理由を言語化することなく、なんとなく「自立」ではなく「自律」という言葉を使うようになっていた。 そこにはたぶん、たまたまYahoo! JAPAN立ち上げにか…

「違和感」の授業①ー連れションで発動する「自分を守るアラーム」

こんにちは。私は社会人(大人)向けに、よく、「自分で考えて行動しようぜ」(アントレプレナーシップ)とか、「自分もみんなも幸せにしてみない?」(企画力・編集力)と…