南海トラフ

Wi-Fiが壊れた

家のWi-Fiが故障している。

 もうかれこれ3日目になる。

 そしてわかったことは、意外にも自分がインターネット環境に依存していたということ。

 「周りの人よりは、スマートフォンを触っていない」と思っていたが、いざWi-Fiが故障すると何かと不便である。

 もちろん、モバイルネットワーク通信ができるから携帯電話自体は使えるが、データ使用量を気にしないといけないため、Youtubeなどは高

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南海トラフ巨大地震80%は嘘っぱちである。科学が信頼を失えば、マイナスが残るだけ。

写真は、南海の「ラピート」関空へ行く特急。

もし、南海トラフ巨大地震が起きれば、「ラピート」も無傷では済まないだろう。

で、その南海トラフ巨大地震の発生確率は、20%から80%へと「予算獲得の口実をでっちあげるために」大きく水増しされていた。

中日新聞日曜の連載記事

「南海トラフ80%の内幕」

で発生確率水増しの背景や経緯が詳しく報じられている。

ちなみに、「南海トラフ80%の内幕」が

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馬弓の 正射必中 に感涙
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東日本大震災から8年 被災地から、今高知が学ぶこと

東日本大震災から8年が経過した今年の3月11日、宮城県石巻市と名取市を視察させていただきました。

①大川小学校での避難行動から学ぶこと

・いつもシイタケ採りをしていた裏山があった
・「山に逃げよう」と泣きながら訴えた児童もいた
・にも関わらず、川の方向へ向かって避難し津波にのまれてしまった
・「津波が来る地域じゃない」という思い込みがそうさせてしまった
・知識や経験よりも、五感で感じる恐怖感が

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災害医療体制と災害時小児周産期リエゾン

災害時における小児周産期領域の課題

昨日、災害弱者の概念のご紹介とともに、東日本大震災での小児周産期に関する課題をご紹介しました。

さまざまな問題点は挙げられますが、災害時医療体制と小児周産期の医療体制の連携が図れず、それぞれが独立して動いた結果、連動がとれなくなったことが最もクリティカルな問題だったと考えられます。

「災害時小児周産期」リエゾンとは?

これらを踏まえて、双方を連動させ、よ

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こどもたちの今と未来のために!
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災害、守るべき命は?

CWAP?

災害時に被害のしわ寄せが行きやすく、特別な配慮が必要な存在を災害弱者と言います。

こども(Children)、女性(Wemen)、高齢者(Aged)、病人(Patient)の頭文字を取って、CWAP と総称します。

災害時における小児・周産期医療における問題点

災害急性期の医療を担うDMAT隊員の多くは、救急医であり、妊婦、新生児を含む周産期患者の扱い、幼少児(特に内因性疾患)

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こどもたちの今と未来のために!
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