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ご縁があって2021年1月から南・奥河内に住むことになりました。そこで外部から来た視点でこの地域の情報発信をしてみようと思います。最近は短歌に乗せて紹介しています。歴史、風景、景色などの写真も多数載せます。 https://twitter.com/FdfwSPdEZXn3I3G

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Yahoo!ニュースエキスパート地域情報(河内長野&富田林)担当です。LINEの登録も始まりました。

いつも河内長野を中心とした、南河内と奥河内の情報発信記事をご覧いただきありがとうございます。この度LINE定期配信が始まりました。リンク先から登録すると毎週水曜日の10:00にLINEからおすすめ記事が届きます。 2023年8月よりYahooニュースエキスパート地域担当になりました。 また、密かにブログもスタートしています。 思えばちょうど3年前でしょうか?「河内長野いいかも」というあの会話がきっかけで、南河内の最も奥にある奥河内・河内長野に引っ越したのが2021年の1

    • 猫を見て 可愛さで飼う むずかしさ 家族とみれば 愛も変わるか

      「猫は人に甘えるのはうまいのか?それとも打算が...…」そんなことを考えてしまう。先日猫に戯れる機会があった。保護猫を多く飼っている人の家で遊ばせれもらう。家の主は「じゃらし」と称するものをフリフリと動かせば、猫は我先にとジャンプする。その様子を見るだけで癒されるとは!なんと恐ろしい動物だろうか? 何度も飼いたい気がした。猫に言葉は通じない。だが何となく理解しあえる中になりそうな気がする。それほどまでに人間に媚びるのがうまい。犬よりもうまい気がするのだ。だが安易に買うことは

      • 楠公の 命日のとき 行事あり いつもと違う バラエティさに

        いつもなら首が葬られている塚の前で仏式の法要が行われる命日の日。出席者を意識して例年命日の当日ではなく近くの日曜日に行っている。だが今年は少し違う、ある意味バラエティさがあるのだ。 偶然だろうか、今年は直前に天邪鬼がいる文化財級の建物内でマルシェを行う。昨年は確か統一された色の服を着て、大人のマルシェという事で行われていたが、果たして今年もそうだろうか?昨年にはなかった旅館跡を改装しているところが休憩所になるという情報もあった。 さらに命日には和太鼓やにわかと称される小さ

        • 火祭りで わかることには 火の怖さ 祭の意味は 意外なとこか

          儀式としても見ごたえはある。だが、それ以上に感じたことは火の怖さであった。ほら貝と独特ないでたちをした山伏・修験者。決められた儀式を淡々と行っているが、メインは大きな護摩を焚く火祭りである。 いよいよ火を点火する時が来た。小さなろうそくの火からたいまつに点けるが、たいまつに火をつけるのが一苦労だ。修験者じゃなくてもこの苦労はわかる。キャンプで火おこしをするとき火がついても、それがしっかりと木や炭といった固形物にしっかりと点火するまでが大変なことを。 たいまつの火は山でとっ

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          大学の 博物館へ 訪問し 展示物見て 歴史を思い 

          大学に来た。大学に来た理由は大学の中にある博物館が目的である。博物館に来たのは初めてではない。だから今回も来た。その理由は無料で濃い内容のものが見られるからだ。 展覧会に「大」が付くほどの気合の入れようである。内容の詳細を見ると古代の遺跡で発掘したものが見られるらしい。坂を上って大学の博物館へ。そのまま展示室に入る。以前はダメだった撮影がこのときは許可されていた。 展示物を見る。遺跡から出土したものは教科書などではよくみるもの。ここで展示しているのは近所の遺跡現場で見える

          五月晴れ 市縁をなぞる 山歩き 峠目指して 登りと降り

          五月晴れの今日は絶好の登山日和である。だから登山をした。と言っても厳密には山の尾根、それも市の縁(境)を歩いたという方が近いだろう。 山道は時折り両側に降りられる分岐点はあるが、基本的には一本道である。わかりやすい道標もあるからまずは迷うことはない。標高でいえば700メートルの地点をひたすら歩く。ゴールは旧国道の峠と遭遇するので、そこまで行くことにした。 こうして道を歩く。本当に天気が良い。恐らく下界なら夏の日差しにヘトヘトになっていただろう。だがここは山の上である。少し

          五月晴れ 市縁をなぞる 山歩き 峠目指して 登りと降り

          秋のもの 季節外れの 記念日に 形の違い 比較楽しむ

          本来秋祭りで使用されるものが10年ぶりの特別な記念日ということで、初夏の時期に集まるという。それはともかく、そんな時だから楽しむ方法があるということを先日知った。知ったというのは、それまでは気づかない視点だったからだ。 ついつい、派手に動き回る様子や制服のような町ごとのおそろいの法被に目を奪われていたからそんな細かい点までは気づかなかったのだろう。しかし細かい音の鳴らし方が違うとか、それもそれぞれの町ごとに違うかもしれない。あるいは似ているようで実は形そのものや機能の一部が

          秋のもの 季節外れの 記念日に 形の違い 比較楽しむ

          本日は都合により短歌だけの書き込みとなります。どうぞよろしくお願いします。 古民家に 無声映画は 良い相性 五軒屋の地に 文化の香り (こみんかに むせいえいがは よいあいしよう ごけんやのちに ぶんかのかおり) #短歌 #小説 #富田林

          本日は都合により短歌だけの書き込みとなります。どうぞよろしくお願いします。 古民家に 無声映画は 良い相性 五軒屋の地に 文化の香り (こみんかに むせいえいがは よいあいしよう ごけんやのちに ぶんかのかおり) #短歌 #小説 #富田林

          山の中 初夏に見つけ 赤鳥居 悪路登りて 念願叶い

          バス停同士が離れた山の中に来ている。それも歩道のない国道を歩いてきた。以前バスの車窓から見えた赤い鳥居が視線に入ったことがある。今回それを目指していたのだ。初夏の日差しはすでに厳しさを増しつつあるが、海抜の高い山の中だからだろうか?日陰に入ればまだまだ涼しい。 鳥居からは坂道がある。鳥居が続いているという事は、稲荷系の神社なのだろうか?まあ実際に見ればわかるだろう。まことに稲荷系の神社であれば使いの狐がいると思ったからだ。 最初は問題なかったが、途中少し足場の悪いところは

          道の駅 カレーパン手に 五月晴れ 猿回しに 思わず笑顔

          「日本カレーパン協会のカレーパンコンテスト」五月晴れの休日、初めて聞いたキーワードに思わず目を丸くした。カレーパンは好きである。しかしカレーパンと言えば揚げたパンの中にあんこのようにカレーが入っているパンではなかったのか? だが、道の駅にあるカレーパンは一味違っていた。フランスパンの中に肉や野菜の中にソースのようにカレーが入っている。初めてのカレーパンに思わず手を差し出した。こんな進化系のカレーパンだからコンテストにエントリーするのか、食べながら感じた感想だ。パンが安くなる

          道の駅 カレーパン手に 五月晴れ 猿回しに 思わず笑顔

          五月晴れ 見つけた緑 境目に 歴史調べて 自己満足に 

          地域の歴史を調べていると、余り誰も知らないことを知った。ちょっとみんなに自慢したくなったが、自慢するとマウント云々と言われそうだから、その前に現場検証することにする。 そこは20年くらいのタイムラグがあるふたつのニュータウンの境目だ。それは地図上ではわからないし、実際に行った見た目では絶対にわからないほど一体化している。新しい方ができる前はどうなっていたのだろうと古い方から歩いて行く。境界線に近づくとそこには長細い緑地が広がっていた。 どう見ても公園だが、公園では無く緑地

          五月晴れ 見つけた緑 境目に 歴史調べて 自己満足に 

          モーニング 南アジアを 堪能し 気分転換 気力満ちて

          珍しいモーニングが食べられると思ってきた場所は、スリランカ料理店であった。一瞬戸惑ってしまう。別にスリランカやインド系の料理は嫌いではない。スパイシーだし、日本の料理と比べて全く異なる味だが、元々カレーが好きだから好きである。だからといって朝から食べるってどうなんだろう。恐る恐るドアを開けた。 こうしてモーニングを注文する。ドリンクにチャイを頼んだ。セットで来たのはたまごトーストである。名前だけだと普通の喫茶店でありそうだが、見た目が違う。そして食べた。不思議である。朝から

          モーニング 南アジアを 堪能し 気分転換 気力満ちて

          丘の上 遠くに見える 山眺め 視線落として 見るツツジかな

          地図を見たら平面である。だからそのまままっすぐに歩けるものだと錯覚した。実際には立体がある3次元世界。だからある所まで行けばその先は崖になっていた。崖の前は公園で、そこから遠くの景色が見える。谷のように見るところには、ショッピングセンターなどの建物が並んでいた。その先に見える山。屏風のように緑の壁が続いている。決して高くはない山だが今いる丘よりも高いのは確か。 この先は、丘を降りて先に進もうと思った。理由は谷の位置にあるショッピングセンターに行きたいからだ。降りる所はどこに

          丘の上 遠くに見える 山眺め 視線落として 見るツツジかな

          三県の あつまる点で 宴会を 景色喜ぶ 端午の節句

          「もっと見晴らしがよければよいのになぁ」ある年の端午の節句、こどもの日にひとりの初老の男がつぶやく。 ここはA、B、Cと3つの県の境界線が一致する点のようなところである。昔からA県側にある村の人々は端午の節句になると、山を登り境界線になっている広場で宴席を設けるのが古来からの習わしであった。 広場の中心近くには大きな杉が数本並んでおり、その中心に行者こと役小角という修験道を切り開いた開祖を敬う小さな祠がある。その開祖への畏敬の念をもって端午の節句になると、みんなで宴席を設

          季節柄 思わず散歩 山の中 裏道歩き 何が見つかる

          雲がある5月は暑すぎないからチャンスだ。重い体を起こして外に出た。そしてそんなに遠くない山の中に入る。 山の中を歩く。山と言っても登山ではない。森の中を歩くというほうが近いかもしれない。道も裏道というようなものだ。舗装されているから歩きやすいのである。こんな道を歩いて何が楽しいのか?そう思われるかもしれない。 それは歩いてみないとわからないのだ。何か面白いものが見つかるに違いない。そんなことを考えながら、緑の中を歩く森林浴だ。意外に至福のひと時かもしれないと思った。 季節

          五月晴れ 緑の壁の 公園に 要塞ごとき 想像歩き

          五月晴れ、家から近い場所を歩く散歩の途中。特に珍しいものもない住宅地を歩く。いつものようにワンの連れ添いがいれば、飽きることともないだろう。ワンは想定外の動きをしてくれるから、それを見ているだけで飽きないのだ。 だがこの日に限ってワンがいない。となると歩いていても退屈で仕方がないのだ。 ふと足を止めた段々畑のように緑の壁が上に向かって続いている。町中にこんなものが突然現れて何かと思った。調べれば上にあるのは公園のようだ。だが公園に行ってもワンがいないからつまらない。そのま