加藤登紀子

反対であるとか賛成であるとか

を誇大化して見るのではなく本当のことが知りたいと加藤登紀子氏(先日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。「違う立場を否定せず、ちゃんと受け止めることができないと生きていけないよ」と声を強める彼女の先に、広大なTwitterの海が見えた。

人は自分で生き残らねばならない

先日、寺島実郎「知の再武装」ライブ・ビューイング塾に行ってきました。
寺島実郎さんが講義をする「寺島塾」を映画館などで見ることができるもので、私はTOHOシネマズ日比谷で受講しています。

寺島さんの講義では「金融経済と実態経済の乖離はなぜ起こるのか」といったことを一貫したテーマとしており、それを紐解く経済や政治などの歴史解説、世界的な流れや日本における問題点など、多岐に渡るお話が大変面白い内容と

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共感ありがとうございます!

パヤオヒロインにモデルはいるのか問題

や、どうも、悪意表出ソムリエです。

今はスタジオしばきシリーズ新作「焼き払え!」の下書き作業をしております。

パヤオの世界を蹂躙する以上、ある程度はパヤオ側に蓄積された文化資本を掘り下げる必要があるんザンスよ。
この掘り下げ自体は去年からやっているんだけどさ、本人も関係者も語ってなくて解明出来ない事ってどうしてもあるでしょ。

最大の問題はやはり、ヒロインにモデルがいるのかどうかなんだよ。

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あざます!
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「のどじまんTHEワールド!」全データ

【「のどじまんTHEワールド!」全データ】

このnoteは日本テレビ「のどじまんTHEワールド!」の様々なデータを記載しています。
読み応えのある内容となっているので、是非1度ご購読ください。

『「のどじまんTHEワールド!」全データ』
【第1回】
2011年6月25日
平均視聴率 ー%
司会者 河村亮、古市幸子
優勝 リボンヌ・ムーア

【第2回】
2011年10月11日
平均視聴率 11.

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吉永小百合さんと加藤登紀子さん

千葉の鴨川自然王国で稲刈りをしてきた。

衝撃だったのは、王国を主催している歌手の加藤登紀子さんが、
女優の吉永小百合さんのひとつ上の学年だった、ってこと。
しかも、吉永小百合さんが新入生のときの新歓で、
登紀子さんが吉永小百合さんを放送局に勧誘して、
それで放送局のアナウンス部に所属するようになった、と。
(都立駒場高校は今でも「放送局」と称している)

登紀子さん、
「きれいだったわよ〜〜」

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【Live Report】2019/6/22,23 ゴスペラーズ 25th Anniversary “ゴスフェス”

[注意事項]
▶いかんせん長い(ピンポイントで読みたい方は、↓の「目次」から飛ぶことをおすすめします)
▶トーク内容は少なめ
▶紙面には残せないであろう部分(コーラスやアレンジや歌そのもの)への感想が多め
▶だいたいの曲はリンクつけたので、飛んですぐ聴けるシステム
▶セットリスト(セトリ)記載あり
▶長身組への愛だだ漏れ(それはいつものこと

* * *

[ゴスフェス] 2Days総括

※ 最

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00:00 | 00:30

【パーソナリティー】
Yae
並河進(欠席)

【ゲスト】
加藤登紀子

6月9日にオーチャードホールでのコンサートを目前に、告知とアルバム「あなたに捧げる歌」6枚組ベストCD BOX を持って来てくれました!
テーマはTHE 愛!!

20代の頃の恋から始まって、3幕目は熟す愛、そして4幕目はあなたの分も生きます!という永遠の愛を描くコンサートそして、選りすぐりの歌たち。

シャンソンからロック

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00:00 | 00:30

【パーソナリティー】
Yae
並河進(欠席)

【ゲスト】
加藤登紀子

6月9日にオーチャードホールでのコンサートを目前に、告知とアルバム「あなたに捧げる歌」6枚組ベストCD BOX を持って来てくれました!
テーマはTHE 愛!!

20代の頃の恋から始まって、3幕目は熟す愛、そして4幕目はあなたの分も生きます!という永遠の愛を描くコンサートそして、選りすぐりの歌たち。

シャンソンからロック

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ぼくは『紅の豚』ほど「懐かしさ」を美しく描く物語を知らない

「時には昔の話をしようか」。加藤登紀子さんのこの詩と一緒に、『紅の豚』は、ぼくにどうしようもない懐かしさを抱かせる。

 初めて観たときは、まだ小学校にも入っていなかったと思う。ポルコとカーチスの対決、レンチを投げ合ったり顔をぱんぱんに腫らしながら殴り合ったり、その様子がおもしろくて、笑い転げていた。

 でも、高校生で見たときには、もう既に「懐かしさ」を感じていた。まだ、17歳のフィオと同い年く

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スキ、嬉しいです! 文章はぼく自身!
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うたった歌の話を Vol.12

きのうは船に乗りました。
いま四国を旅しています。

ふだん山に住む者は、海を見るだけでテンションが上がります。

そこできょうは、旅と海にちなんだ曲のお話です。

この企画について

2008年から6年ほど、とあるお酒が飲めるお店で、ギター演奏者であるお店のマスターとわたしは定期的にライブを行っていました。この企画は、そのライブでわたしがボーカルとしてうたった歌を紹介していくものです。邦楽のポッ

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