兵庫県丹波市

木の家に住まう

前回は肩慣らし程度の投稿でしたが、今回から少しずつ当事務所のオリジナル記事や過去のメルマガ記事などを編集し直したものをアップしていきます。

◆木の家に住まう
以前、とある物件の打合せに伺った時のことです。
外回りの現況と計画のための確認を終えて、家の前で少し立ち話をしている最中のこと。外に置いてある鉢植えの台として使われていた木片に私の目が留まりました。

長方形の木片の小口(切り口)がギザギザ

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スキありがとうございます!

スナックが好き

市議会議員になったことがあります。
4年間だけ務めまして、一応最初に防御的に真面目に書いておくと。

市議会議員の仕事は学ぶことがめっちゃ多く、何よりも行政というのがどんなスケジュールで予算を組んだり、条例を整えたりするのか、ということがわかるだけでも十分な収穫があります。

なぜなら、それが知識としてわかれば、「現実的にこれを為すためには、いつ始める必要があるのか」が理由と共にわかるため、実現化

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今もらった暖かい気持ちを必ず誰かにも届けます!
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今日も虫の声がする

ぼくは兵庫県の丹波市というところに住んでいて、その中でもそこまで密集した住宅地ではなく、いわゆる集落という感じの場所に住んでいる。

一人で住むにはあまりにも大きい古民家は築190年くらいになるらしく、はなれもあって、蔵も二つある。

そして宅地面積の2−3倍くらいの庭があって、果樹園になっていて、思いつくだけでも、クリ、カキ、ウメ、ミカン、サンショウ、スモモ、ザクロ、ブルーベリー、そしてポポーな

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あえて言おう。ぼくもスキ。
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篠山川からの贈り物【古生物シリーズvol.1】

「アッチに流れてたハズが、ソッチに流れた:篠山川の意外な歴史part2」でお話ししたように、自然災害の一方で、恩恵を受けることもあります。
武庫川の堰き止め(原因は直下型地震?)→篠山盆地湖沼化→篠山川の逆流
によって何が起こったのか?

2006年8月7日

この日、丹波市在住の2人の男性があるものを発見します。
この2人はアマチュアの地質愛好家で丹波市東部の川代渓谷に来ていました。ここは白亜紀

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ありがとうございます(^^♪
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太古の地層は堅苦しい??:兵庫県中央東部の山間地域【都道府県シリーズvol.4:兵庫県part1】

プロローグでは、兵庫県は地形的な特徴で分けていくと、14か所になるとお話ししました(あくまで私個人の見解です)。
今回はその中でも県中央部の東側の山地メインの地域についてお話ししていきたいと思います!

スーパー地形(カシミール3D)より抜粋
なおカシミール3Dは元データとして国土地理院の「電子国土」を使っているそうです(出典:国土地理院ウェブサイト)
※トップ画像や以下の地形・地図画像すべて引用

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ありがとうございます(^^♪
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兵主神社「丹波市パワースポット」

神主さんお墨つき清流現れる!

〒669-4141
兵庫県丹波市春日町黒井4-1
079-547-0392

スキありがとうございます。

【成長痛(オスグッド)の改善】
成長痛には、特効薬はない!と
言われています。

しかし、しっかり施術してあげると
2~3回の施術で痛みは無くなります。

成長痛の痛みは、本人にしか分からない。
僕も小学生の頃に悩まされました。
あの頃にこの施術があればよかったのに。。。

身体の不調はありませんか?しっかり休息してください😊
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プロの選手と「50m以内」の出会い

スポーツが好きな人である。

遠くからの応援やテレビから観るのも好きだが、短い距離で会うとテンションが上がりまくる。

プロ野球選手との出会い

阪神タイガースとソフトバンクホークスの2軍戦に球場の警備員としてボランティアで参加させてもらったことがある。

平田監督と若田部監督が率いた試合だった。

彼ら達の現役時代は、テレビでよく観させていただいた。

ちなみに僕は、阪神ファンである。猛虎魂が激

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やったー
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豊かさをタッパに詰めて、そっと置きたい

今日から、日々の感じたことを改めて記録に残すことを始めます。

ただ、凝り症で、「仕上げたい」人なので、自由に時間を使うと、歯止めがきかなくなります。「やっぱり、これは自分の考えていること、感じることではないぞ!わー!」となって、途中で投げ出しちゃう。ので、取り急ぎ、下記ルールを設定。まずは「感じたことの言語化」を習慣化させます。

[ルール]

・週に1回以上、noteを書く
・1回にかける時間

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その気持ち、口に出して、近くのあの人に伝えよう

恐竜とわたし(6)~卵からのサバイバル『丹波竜』のばあい

長年の発掘・研究の労苦が身を結び、続々と恐竜の化石が見つかっている。

それをもとに復元した骨格をみたら、実際の姿を見たいと誰もが思うだろう。骨だけじゃ、いくら大きくても満足できないもの。

ロボットでもサイボーグでもない、「かつて生きていた恐竜」が動くのを見たい!という人々の願望がCG技術の進歩に大きな役割を果たしたと思う。

そんな熱い思いに十分こたえてくれるNHKの「恐竜超世界2019」から

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やったー!
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