言葉は断言することで実現する。

言葉は断言することで実現する。

これは明確に言葉にして公の前で言うことで現実化します。

人前でいうと退路を断つことができるからです。
約束を守ろうとしてその方向に進むしかなくなるからです。

さらに文字にして持ち歩くことで現実化します。

私も手帳に願望を書いてもちあるいています。
思いついたこともメモしています。

するとやはり9割は実行できています。
それは大それたことでなくても構いません

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嬉しいです
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コロナ禍の現在、あからさまになって来ている日本の統治機構の課題を考える:読書録「公」

・公<おおやけ> 日本国・意思決定のマネジメントを問う
著者:猪瀬直樹
出版:NewsPicksPUBLISHING

「なぜこんなにも意思決定過程が不明確なのか?」
「なぜ実務面でこんなにもガタガタするのか?」
「ファクトやロジックに基づかない決定がなぜされるのか?」…

コロナ対策の中で政府や自治体の対策を見ていると、そんなことを考えざるを得ません。
本書でも猪瀬さんは冒頭にコロナ対策における

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感謝!…です!
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猪瀬直樹氏の『黒船の世紀』と『公』を読んで。

黒船の世紀』と『公』を読んだ。
知らない政府の内情が沢山書いてあった。涙が出て来た。

もともと私には政治的金銭的感覚に欠けているところがある。
お小遣いを1000円貰ったら、全く遣わないか、家族や友人の誕生日に全額を使った。美容にも装飾品の類いにも興味がなかった。

破れたスカートを履いて近所を走り回り、誰かに指摘されても全く気にならない。
私が興味を抱いていたのは“生きている何か”だった。

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ありがとうございます!頑張ります。
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7月22日

一つ、闘いの日。

朝起きた瞬間は、
やる気ゼロ。
疲れが溜まっていたんだろう。
眠りはそれなりに深かった。

睡眠計測アプリによると、
睡眠時間は足りてない。
中々、難解なものだ。

昼前に家を出て、
物凄く久々にオフィスへ。
こんなにも足取りが重く、
行くのが嫌なのはいつ以来だろうか。

それくらい。
受けるのが怖かった。

着いてすぐにレッスンを受ける。
公について。

本当にスケールのでか

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ぜひ、コメントを!貴方の価値観に触れたい!

読書感想- 猪瀬直樹著 『公(おおやけ)』

グーテンターク!みなさんこんにちは!今日はいつもと違い読書感想です。私はイギリスとドイツで1年交換留学を経験し、欧州に憧れ、縁あってドイツに落ち着いてから20年近くたちますが、日本の外に出るからこそ、日本を知る必要性を感じてきました。日本人としてのアイデンティティと向き合わざるを得ないからです。特に近現代史です。日本の歴史教育は時代を切り離して教えるばかりか、近現代を疎かにするので自分で学ぶしかな

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恐悦至極に存じます!
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はじめに —— 『公〈おおやけ〉』 #1

猪瀬直樹の作家生活40年の集大成とも言える作品、『公〈おおやけ〉 日本国・意思決定のマネジメントを問う 』発売を記念して一部を無料公開いたします。
他の国にはある公への意識が、この国には見られないのはなぜなのか。明治から令和まで、日本近代の風景を縦横無尽に描く力作です。私たちNewsPicksパブリッシングは新たな読書体験を通じて、「経済と文化の両利き」を増やし、世界の変革を担っていきます。

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May the Hope be with you .
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新型コロナウイルスと意思決定—— 『公〈おおやけ〉』 #2

猪瀬直樹の作家生活40年の集大成とも言える作品、『公〈おおやけ〉 日本国・意思決定のマネジメントを問う 』発売を記念して一部を無料公開いたします。
他の国にはある公への意識が、この国には見られないのはなぜなのか。明治から令和まで、日本近代の風景を縦横無尽に描く力作です。私たちNewsPicksパブリッシングは新たな読書体験を通じて、「経済と文化の両利き」を増やし、世界の変革を担っていきます。

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「感染症対策本部」の設置—— 『公〈おおやけ〉』 #3

猪瀬直樹の作家生活40年の集大成とも言える作品、『公〈おおやけ〉 日本国・意思決定のマネジメントを問う 』発売を記念して一部を無料公開いたします。
他の国にはある公への意識が、この国には見られないのはなぜなのか。明治から令和まで、日本近代の風景を縦横無尽に描く力作です。私たちNewsPicksパブリッシングは新たな読書体験を通じて、「経済と文化の両利き」を増やし、世界の変革を担っていきます。

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小泉進次郎の対策会議欠席はそれほどおかしいことなのか?—— 『公〈おおやけ〉』 #4

猪瀬直樹の作家生活40年の集大成とも言える作品、『公〈おおやけ〉 日本国・意思決定のマネジメントを問う 』発売を記念して一部を無料公開いたします。
他の国にはある公への意識が、この国には見られないのはなぜなのか。明治から令和まで、日本近代の風景を縦横無尽に描く力作です。私たちNewsPicksパブリッシングは新たな読書体験を通じて、「経済と文化の両利き」を増やし、世界の変革を担っていきます。

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お金持ちに対する誤解。

今まで、お金持ちに対する見方が偏っていることに気がつきました。

お金持ちはどうせ、頭がいいから、親が財産持っているから、たまたまチャンスがあって金が入って来たんだろうというイメージがございました。

このごろ、お金の勉強を始めたのですが、お金持ちに対するイメージが180度変わりました。

基本的にお金持ちは、世のため人のためという公の志から出発したために回り回ってお金が入ってくるようになったこと

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感謝いたします!
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