NewsPicksパブリッシング

ソーシャル経済メディアNewsPicksが2019年10月に創刊した、希望を灯すためのレーベル「NewsPicksパブリッシング」です。 本文の一部をnoteで立ち読みいただけます。

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    • ベンチャー・キャピタリスト

      『ベンチャー・キャピタリスト──世界を動かす最強の「キングメーカー」たち』(後藤直義+フィル・ウィックハム)より、一部を特別公開いたします。

    • 安宅和人『シン・ニホン』

      『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』(安宅和人)を、一部特別公開いたします。

    • From Editors

      • 10本

      NewsPicksパブリッシングの編集者の記事をまとめます。

    • 『人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進歩する』

      『人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進歩する』(マッド・リドレー)を一部特別公開いたします。

    • 『ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考』

      『ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考』(高橋祥子)を、一部特別公開いたします。

      • ベンチャー・キャピタリスト

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    【創刊1周年】NewsPicksパブリッシングの軌跡

    2019年10月に創刊したNewsPicksパブリッシングが、お陰様で1周年を迎えました。 この機に、新たにミッションに定めました。 これまでの歩みを振り返ると、 ●安宅和人『シン・ニホン』が13万部を突破(2020年10月時点) ●近内悠太『世界は贈与でできている』が山本七平賞 奨励賞を受賞 他にも、 ・『シン・ニホン』ビジネス書大賞2020ノミネート ・『世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学』キナリ読書フェス課題図書に選出 ・『他者と働く

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      • 【山形浩生】賢い人ほど「偽オープンの罠」にはまる理由

        いま世界が注目するスウェーデンの知性、ヨハン・ノルベリの新刊『OPEN:「開く」ことができる人・組織・国家だけが生き残る』。楠木建氏や山口周氏が賛辞を寄せる本書の日本語版が4/29に発売された。 見知らぬ他人やアイデア、変化に対しオープンであってこそ、文明も組織も繁栄する。ではなぜその試みはつねに「失敗」し、われわれは今日も戦争に明け暮れるのか? どうすれば「偽オープンの罠」を回避できるのか? 本書はその謎を圧倒的なエビデンスで解き明かし、世界に衝撃を与えている。 今回は

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        • イノベーションの「最後尾」に私たちはいるのか──『ベンチャー・キャピタリスト』#1

          【孫正義、ピーター・ティール、モデルナワクチンの仕掛け人…世界の「キングメーカー」勢揃い】 ゼロイチで稼ぐ投資家たちの全手法、ついに解禁。 時に1兆円を超える巨額を投じ、 名だたるスタートアップ企業をリードしながら、 新しい産業を創り出す「キングメーカー」の 投資戦略とノウハウ、その全思考が明かされる。  いつも、自分がイノベーションの「最後尾」にいると感じながら仕事をしてきた。  日本という豊かな国で暮らし、新しいビジネスやテクノロジーを追いかける経済記者を生業にしながら

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          • 【発売2年】『シン・ニホン』私はこう読んだ

            2020年2月に刊行された、『シン・ニホン』。 発売から丸2年が経つ現在も、読者から熱い感想が寄せられています。今回は、各界で活躍されている5名の方に、『シン・ニホン』を読んで得た気づきを寄稿していただきました。 --------------------------------------------- 目の前に手に負えない大きな課題があり、身動きが取れない……。そんな時に手にしたのが、この『シン・ニホン』だ。 都合の悪い現実を直視する。その現実の背後にある構造を捉え、解

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            『ベンチャー・キャピタリスト──世界を動かす最強の「キングメーカー」たち』(後藤直義+フィル・ウィックハム)より、一部を特別公開いたします。

          • 安宅和人『シン・ニホン』

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          • 『人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進歩する』

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            『人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進歩する』(マッド・リドレー)を一部特別公開いたします。

          • 『ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考』

            • 2本

            『ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考』(高橋祥子)を、一部特別公開いたします。

          • 『シン・ニホン』公式アンバサダー

            • 8本

            書籍『シン・ニホン』のメッセージに賛同し、そのビジョン実現のため読者自らがオンライン読書会を主宰する「公式アンバサダー制度」。読者から読者へ、読み手が主体となり、次の「火種」をつなげていく小さな運動論のはじまりです。「NewsPicksパブリッシング」が正式に任命した「公式アンバサダー」の紹介や、読書会が大切にしている価値観についてお届けするためのマガジンです。

          • 『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』

            • 1本

            『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』(ピーター・ディアマンディス, スティーブン・コトラー)を、一部特別公開いたします。

          • 『シン・ニホン』読書会

            • 20本

            書籍『シン・ニホン』のメッセージに賛同し、そのビジョン実現のため読者自らがオンライン読書会を主宰する「公式アンバサダー制度」。読者から読者へ、読み手が主体となり、次の「火種」をつなげていく小さな運動論のはじまり。読書会の感想をシェアするためのマガジンです。ハッシュタグは、「#シンニホン読書会」。

          • スロー・ディスカッション

            • 8本

            月イチ配信中のニュースレターより、リレー連載「スロー・ディスカッション」のバックナンバーを公開いたします。各界のプロフェッショナルによる「10年かけて効いてくる、本を通じて得られるインサイト」をぜひ。登録(無料)はこちらから↓ https://publishing.newspicks.com/mailmagazine/

          • 塩野誠『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』

            • 5本

            『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』(塩野誠)を、一部特別公開いたします。

          • ベンチャー・キャピタリスト

            • 1本

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          • 安宅和人『シン・ニホン』

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          • 『人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進歩する』

            • 1本

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          • 『ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考』

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            『ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考』(高橋祥子)を、一部特別公開いたします。

          • 『シン・ニホン』公式アンバサダー

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            書籍『シン・ニホン』のメッセージに賛同し、そのビジョン実現のため読者自らがオンライン読書会を主宰する「公式アンバサダー制度」。読者から読者へ、読み手が主体となり、次の「火種」をつなげていく小さな運動論のはじまりです。「NewsPicksパブリッシング」が正式に任命した「公式アンバサダー」の紹介や、読書会が大切にしている価値観についてお届けするためのマガジンです。

          • 『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』

            • 1本

            『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』(ピーター・ディアマンディス, スティーブン・コトラー)を、一部特別公開いたします。

          • 『シン・ニホン』読書会

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            月イチ配信中のニュースレターより、リレー連載「スロー・ディスカッション」のバックナンバーを公開いたします。各界のプロフェッショナルによる「10年かけて効いてくる、本を通じて得られるインサイト」をぜひ。登録(無料)はこちらから↓ https://publishing.newspicks.com/mailmagazine/

          • 塩野誠『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』

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            『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』(塩野誠)を、一部特別公開いたします。

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            • イーロン・マスク成功物語に出てこない、黒子の話──『ミッション・エコノミー』

              これからは国と企業が手を取り合い、万人のウェルビーイングからSDGsまで巨大なミッションを掲げ、実現していく時代だ。 そして、それこそが「新しい資本主義」の姿である──。 スウェーデン、ノルウェー、イタリアなど各国首脳の経済政策顧問を務め、ビル・ゲイツ、ローマ教皇、トップCEOらに立場を問わず支持される経済学者、マリアナ・マッツカート。彼女が提唱する「ミッション・エコノミー構想」は今、欧州委員会ホライズン・プロジェクトに採用され、世界各国の経済政策に実装されつつある。

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              • 【創刊2周年】NewsPicksパブリッシングのこれから

                2019年10月に創刊したNewsPicksパブリッシングが、お陰様で2周年を迎えました。 この1年間も、栄えある賞をいただいたり、10万部超えのヒット作に恵まれたりと成果を残すことができました。 関わってくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。 2年目の主なトピックス創刊2年目の主なトピックスは以下の通りです。 ●ピーター・ディアマンディス『2030年』が13万部を突破(2021年10月時点) ●宇田川元一『他者と働く』が「HRアワード2020」書籍部門最優秀賞

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                • 『インスタグラム』著者によるアップデート

                  『インスタグラム:野望の果ての真実』の著者、サラ・フライヤー記者による、刊行後のアップデートをお届けします。アメリカでは2021年9月発売のペーパーバック版に収録予定の本稿は、日本語版の校了後に届いたもので、本国に先駆けての公開となります。シストロムが去ったインスタグラムはどこへ向かおうとしているのか? その行く末はわれわれとどう関わるのか? 迫真の6000字論考。NewsPicks記者による日本語版解説もあわせてどうぞ。――NewsPicksパブリッシング編集部 米国議会

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                  • 『インスタグラム:野望の果ての真実』日本語版解説

                    「フィナンシャルタイムズ&マッキンゼー ブック・オブ:ザ・イヤー2020」を筆頭に、世界の名だたるビジネスブック賞を総なめにした話題作『インスタグラム:野望の果ての真実』(サラ・フライヤー著/井口耕二訳/2021年7月9日発売)。書籍版に収録できなかった日本語版解説全文をお届けします。※「原著者によるアップデート」はこちら。――NewsPicksパブリッシング編集部 解説執筆者:岡ゆづは(Yuzuha Oka) NewsPicks記者。東京大学教養学部在学中に英BBCや東洋

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                    • 原発はなぜ「斜陽産業」になったのか——『人類とイノベーション』

                      ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグが絶賛する現代最高の科学啓蒙家、マット・リドレー。その最新刊『人類とイノベーション』がついに刊行された。刊行を記念して、本書の一部をお届けする。 原子力発電が衰退した理由は福島事故だけではない。イノベーションの本質に背いているからだ、とリドレーは説く――。 なぜ原子力は斜陽産業になり果てたのか20世紀に現われた革新的なエネルギー源はただひとつ、原子力だ(風力と太陽光もはるかに改良され、将来的に有望だが、まだ世界的なエネルギー源としての割

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                      • はじめに 生命原則を理解すれば、どんな困難にも立ち向かえる

                        多様性・意志・感情・寿命・時間… 「生命の原則」を知れば、人生はもっと自由になるーー。 生命科学研究者であり、起業家でもある著者がたどりついた、一度きりの人生を迷いなく生きるための思考法! 発売後即重版が決定し、ゲノム研究者であり起業家でもある高橋祥子氏によるNewsPicksパブリッシングの新刊『ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考』の冒頭部分を抜粋し、お届けする。 ―すべての生物は、遺伝子を運ぶための生存機械だ― (リチャード・ドーキンス『利己的な遺伝

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                        • 生命の「失敗許容主義」からビジネスが学べること

                          迷いなく生きるための生命講義私たちは不老不死になれるのか? なってよいのか? なぜ、私たちは非効率に見える「感情」を抱えて生きるのか? 利己と利他の対立はどうすれば解消可能か? 人と人、コミュニティ同士の対立、怒りや悲しみなどの負の感情、欲望、そして死——。人間が生命として持つ性質はあらゆる問題を引き起こす。しかし、それゆえに、生命の性質を理解すれば、人間はこの世界に立ち向かうこともできる。 日々の生活からビジネス、経営にいたるまで、様々な活動の本質を生命原則から解き明か

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                          • 『シン・ニホン』アンバサダー第四期の募集開始ならびに運営元移行のお知らせ

                            NewsPicksパブリッシングは、「読者が読者に広める」をコンセプトに、シン・ニホン公式アンバサダー養成講座を運営してきました。このたび、このアンバサダー養成講座の運営自体を、これまで誕生したアンバサダーによって運営される形へと変更します。 それに伴い、新たに任意団体『シン・ニホン』アンバサダーズコミュニティが立ち上がり、運営の主体もNewsPicksパブリッシングから『シン・ニホン』アンバサダーズコミュニティへ移管することとなりました。今後のお知らせ等は、下記のホームペ

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                            • イーロン・マスクの盟友が10年後を予測する:『2030年』

                              イーロン・マスク(スペースX、テスラCEO)の20年来の盟友であるベンチャー投資家、ピーター・ディアマンディス。「シンギュラリティ大学」「Xプライズ財団」の創設者としても著名な氏による未来予測の書、『2030年:すべてが「加速する世界に備えよ』が12月24日に発売され、即重版が決定しました。 AI、3Dプリンタ、量子コンピュータといった個別の先端テクノロジーが、これからは個別に進化するのみならず、互いに「融合」していく。これによって「未来はわれわれが思うより早くやってくる」―

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                              • モズラーの海の家:MMTと負債と想像力のレッスン 若林恵(黒鳥社 コンテンツ・ディレクター)#8

                                NewsPicksパブリッシングでは、毎月1本、ニュースレターを発行しています。 ここで私たちが皆さんと共有したいのは「今すぐ役立つわけではないけれど、10年かけて効いてくるインサイト」です。 私たちが信頼する各界トップランナーによるリレー連載(「スロー・ディスカッション」と名付けました)のかたちで、毎号お届けします。登録はこちらから(無料)。 若林恵 | Kei Wakabayashi 黒鳥社 コンテンツ・ディレクター。1971年生まれ。『WIRED』日本版編集長(201

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                                • 『シン・ニホン』公式アンバサダーが開催する読書会について

                                  「シン・ニホン」公式アンバサダーとは何か 「シン・ニホン」公式アンバサダーとは ・アンバサダー養成講座プログラムを修了した、 ・アンバサダーの名を冠して『シン・ニホン』の読書会を主宰することをNewsPicksパブリッシングから認定された読者 のことです。 アンバサダーの方々が開く読書会には、決まった「型」はありません。 会の形式(回数・時間・参加人数・プログラムの内容・有料か無料かなど)やプログラムの内容はすべて、アンバサダー一人ひとりの手に委ねられています。

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                                  • 日本製半導体の勃興と凋落——『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』#5

                                    国際関係は、政治の文脈でばかり語られてきたが、今、世界を動かすのはテクノロジーだ。テクノロジーを理解せずに国際政治は理解できないが、国際政治を理解せずにテクノロジーを語ることもできない時代となった。 ファーウェイ・TikTok・Facebookのリブラ構想など身近な事例からテクノロジーが世界に影響する「力学」を体系的に解き明かす新刊『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』発売を記念して一部を特別公開する。(全5回) 第1章 デジタルテクノロジーの現代史 日本製半導体の勃

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