多田容子

作家。小説、コラム、YouTube、イラストなどマルチな創作活動を行なう。著書多数。時代小説『双眼』『柳生平定記』等。実用本に『新陰流サムライ仕事術』『自分を生かす古武術の心得』など。講演講師。柳生新陰流の実演、解説者。2018年、家系図から織田信長、徳川家康の子孫と判明。

寛ぎ禅────禅について考えつづけて辿り着いた、この世で一番楽な禅とは

私が柳生新陰流(*1)に興味をもち、「剣禅一如」という言葉を知ったのは、もう四半世紀以上前のことだと思います。 剣と禅はひとつのものであり、その根本は同じだ、という…

Kawaii Natural ギャラリー

001                                                            002                            003            …

二極化の時代を生きるには……

このところ、二極化という言葉をよく耳にします。 貧富の差の話や、今年起きた変化の波に「乗れる人」と「乗れない人」など……。 「二」という数字は、分裂や対立を連想…

仕事のご依頼&プロフィール詳細

プロフィール 多田容子(ただようこ) 作家 幼い頃から絵が好きで、中学では美術部に所属。 高校生の頃、時代劇に夢中になる。 京都大学経済学部在学中に時代小説を書き…

江戸時代の身分制度は、ほぼ建て前?

今、『服部半蔵 天地造化』という作品で、室町時代(戦国初期)を書いています。 ゴールは、半蔵の主君徳川家康が天下を取る江戸時代ですが、その百年前、初代半蔵保長の誕生…

ダイエットの話 ── 江戸時代は?

ダイエット、ダイエット……この志向はいつまで続くのでしょうか。 実は江戸時代にも痩せ型ブームがありました。「柳腰」などといい、細っそりした美人が人気を集めたので…