付き添い登校

我が家でのほっとする度は50%

コロナ後の学校のアンケート結果から、
「こどもたちのほっとできる空間が必要ですね」って
ニュースキャスターが言ってた。

それを聞いて たけさんがくうちゃんに、
くうちゃんはコロナ後の学校関係ないよね~
結構ほっとできる空間にいるよね~
って話しかけたら、

「うん、そうだね。
 50%くらいはほっとできてるね。」って。

ちょいちょい、待って待って!!
50%だけなの!?
って私の心の第1声

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私もスキです。ありがとう💕
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母親と離れて大泣きする小学生

こんにちは♪りっぷです!!

このタイトルの小学生というのはそう...私!!
遡る事17年前..
小学生に上がってから3年生ぐらいまでは大泣きというか奇声を上げながら泣くというか...とにかく酷かったんですよね汗

母と離れることがとても辛くて小学校に行けませんでした
離れると不安が襲ってきて授業もままならないという事でしばらくは母が教室にいる状態で授業を受けていたんです...泣

本当に申し訳な

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嬉しいです♪
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不登校次男が初めて中学校に行く

次男との関わりでたくさん悩んで悩みまくって不安のまま入学した中学校。

 付き添い登校きついなぁ。どうしよう。って悩んでいたら、コロナの影響で自粛に次ぐ自粛で2カ月も休みになった。

 そんな訳で、今月入ってから学校が始まった。

 次男は学校に「行く」「行かない」の狭間で常に迷っていた。

 家にいると暇。つまらない。と感じているのだ。

 でも学校は怖い。不安。苦しい。と想像しただけで涙が出て

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僕の地球を守っての次世代版出てるの知ってる?
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全身で嫌がれるって素敵

昨日は学校の図書館で借りた本を返しに
ちーぼーと学校へ行った。
ちーぼーの足取りはとても重い。
なんだか全然ちーぼーじゃないみたい。
図書館に行っても私の後ろに隠れてる。

そんなにいやだったのかな。

図書館に行くだけだってちーぼーは言っていたけど、
ちらっと来たことだけでもわかるように、
教室から見える中庭を通って帰ることにした。

この行動、失敗したと思った。
本人が決めた目的以外のことはし

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私もスキです。ありがとう💕
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学校に行かないという選択

昨日ちーぼーと一緒に体験入学の視点で行った小学校。

今日の登校はどうしようかなって迷うふりをしつつ、私の気持ちは正直だ。
「行きたくない」って感情が真っ先に出てくる。
だって、つまんなかった。
やりたいと思った瞬間に取り組めない。
受け身になって好奇心の芽が閉じちゃう気もしたし。
コロナ対策もしつつだから余計に
行って楽しいと思える空間、雰囲気ではなかった。
嫌がるのをがんばって行かせてまで、

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私もスキです。ありがとう💕
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社会の枠でなく、自分の枠で

私の小学校体験入学初日。

ちーぼーと手をつないで歩く道は幸せな時間。
小さくてぷにぷにの手が、かわいい。

たけさんが動けない今、ねっちを保育園に預けてから行くので
登校するのは1時間遅れ。

着いた時、ちーぼーのクラスは図書館の本の借り方を教わり、
図書館の本を借りて、余った時間を好きな本を読む時間。

ちーぼーをクラスの流れにどうにか合わせようとか、
学校のペースに合わせようとか、
そういう

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私もスキです。ありがとう💕
6

付き添い登校の開始

分散登校初日、お休みしたちーぼーを心配して、先生から電話がかかってきました。

精神面の心配をしてくれていましたが、
学校へ行かないとなったら元気です。
一昨日は暑かったので、2回も水浴びしてご機嫌です。
休みを満喫していました。

本人が楽しめそうな時間をねらって登校すればいいかなと思ったので、
時間割を聞いてみました。

そしたら先生は、
「まだ一年生なのでまとまりもないし、予定通りにいかない

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私もスキです。ありがとう💕
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都内で一番小さいコワーキングスペース 「ぼっとう&よはく」を始めます!!

とっても小さいコワーキングスペースを練馬区の江古田で
始めることにしました。

以前からここに書いていた、コワーキングスペースを本当に開くことに
なりました!オープンは、10月下旬の予定です。

***

午前中から午後にかけては、不登校の子が保護者の方と気軽にやって
来られる場所としてのコワーキングスペースにしようと思っています。
私は、店主ですが教育資格を持っている訳ではないので、勉強を教える

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わぁーい!
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不登校の子供たちが来やすいコミュニティスペース! そうだ、二部構成にしよう。

前回は、素人がコワーキングスペースを作ろうと息巻いていましたが、
「それ、コワーキングスペースじゃないし、じゃあ、コミュニティスペースって
名前に変更!楽しいことが生まれるワクワクする場が作りたい!」
というところで終わりました。

じゃあ、どんな場を作ろうとしているのかを今回は、書いてみたいと思います。

*work timeとevent play time*

午前から午後の早い時間は、不登校

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うれしいです!
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『素人だけど、コワーキングスペースを作ろう!と思ったはいいが、 素人なので、紆余曲折しまくってます』 後編

前回まで
『しょぼい起業で生きていく』に感化され、少し大変な育児をしているお母さん
たちの親の会を立ち上げた著者(s.akko)。
その時に来ていた楽しそうな不登校の子たちを見て、不登校の子供たちも来る
事ができるコワーキングスペースを作ろう!と意気込んだが、そこに来て欲し
い大人たちの「そこに行く理由」が見当たらず、最初の構想から練り直す事に。
原点に立ち返り、「お母さんたちが元気になれる場所」

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うれしいです!
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