上方落語

rakugo1000 (145) : 桂二葉「上燗屋」

概要

今日聴いた噺
19/12/04 彦いち30回目のクリスマス
桂二葉 上燗屋
林家彦いち 反対俥
林家彦いち 掛け声指南
林家彦いち 遥かなるたぬきうどん

プチメモ
彦いちさんの会を大阪ラボの有志で聴くために遠征。この会は本当に楽しくて、もちろん落語もなんだけど、その後の飲み含めて至福の時間!
大阪で聴く彦いちさんは、やっぱり東京でとは違っていて。ウケるポイントもちょっと違うし、ゆえに

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~おもかる地蔵尊について~

【おもかる地蔵尊の由来】

  
 当山は観音寺という寺号の通り観音さまを本尊さまですが、境内地蔵堂のお地蔵さまは『おもかる地蔵尊』というお名前で親しまれ、所願成就のお地蔵さまとして多くの方々の信仰を集めています。

 このお地蔵さまは観音寺を開かれた照蓮阿闍梨が大阪にて修行結願の砌、
このお地蔵さまが夢に現れ「我土佐に下りて、多くの衆生を救わん」
と申され師の許可を頂き、当山にお迎えされたといい

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方言

落語の練習をしていて、一番困ってるのが方言。

自分が演じるのは上方落語。講師もこっちの地方出身ではあるけど上方落語家なので当然上方弁。

上方弁は耳に心地いいけど、実際の関西弁ともちょっと違う独特のもの。

NHKの朝ドラなんかでは結構使われてるイメージ。

実際に声に出してみると、この独特のイントネーション、言葉の使い方に悪戦苦闘。

「アホなこと言いなはんな!」なんて何回も練習しないと出てこ

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【2019年11月8日(金) 乙夜寄席@天満天神繁昌亭】

乙夜寄席、参戦してきました。
今日の仕事は定時で終われたのでちゃんと行けて良かった。後輩くんのミスのお尻ふきもなんのその。
寄席のためと思えば頑張れる‼︎‼︎
由瓶さんもマクラで仰ってましたが、今日は
フライデーナイト‼︎
浮かれる気持ちを止められないのです‼︎‼︎
ワンチャンな気持ちも止められないのです‼︎‼︎←なにそれw)

お客さんの入りは80名ほど。
このメンバーでは結構来たのかな

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【お知らせ】これまでの活動紹介

どうも、監督の伊藤です。自己紹介の意味も込めて、これまでこんなことをやってきたんですよ〜という更新も時たま挟んでいきますね。

私の二作目「人情噺の福団治」は、製作時のゴタゴタの余波で、自主配給・宣伝を余儀なくされました。私と妻の二人三脚で、プロデューサーをはじめとする周囲の方々にアドバイスいただきながら、一館ずつ丁寧に積み重ねていきました。

自主配給・宣伝とは何かというと、映画館に作品・資料を

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cinema, local, emotional 012

味噌汁つくりました。三重県の愛知寄りに実家はあるので、赤味噌です(ちなみに福岡県は合わせ味噌か白味噌が多いです)。

私の二作目「人情噺の福団治」は、製作時のゴタゴタの余波で、自主配給で地味に公開された作品です。

劇場公開は今年2月の神戸で一段落していたのですが、ここにきて、なんとか一つ映画祭が決まり、良かったです。

ただ、以前のnoteに秋と書いたのですが、来年5月になりました。毎年5月がそ

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【お知らせ】「人情噺の福団治」が某映画祭で

二作目「人情噺の福団治」が、秋に開催される某映画祭で上映されることになりそうです。詳細が決まり次第、またお知らせさせていただきます。

製作のゴタゴタで、ひっそり自主配給で公開された本作ですが…

はっきり言って、観なきゃ損ですぜ。落語をまったく知らないという方にこそ、観てもらいたい作品です。

時間が経つにつれ熟成してくるというか、真価が伝わっていく作品だと思います。

追記 : 来年5月の本祭

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rakugo1000 (80) :桂文枝「大・大阪辞典」

概要
大阪出身者の旦那さんが、大阪転勤になることが決まり、慌てて「大・大阪辞典」で大阪のことを勉強しはじめる、銀座出身の嫁。
辞典には、大阪人ならではの考え方、言葉の使い方が書いてあった。「次の日本語を大阪弁に直せ・・・」「次の大阪弁を日本語に直せ?」
転勤の日が近づき、旦那に「テストをしてくれ。しっかり点が取れたら一緒に行くから。」と頼む嫁。はたして、嫁は大阪にいくことができるのか???
(ちな

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rakugo1000 (74) : 桂雀々「ん廻し」

概要
一升お酒をもらったので、いつも集まる連中で飲もうということになるが、ただ飲んでも面白くないし、豆腐屋から差し入れてもらった田楽がたくさんあるから、「ん廻し」という遊びをしながら、田楽をつまみつつ飲もうというはなしになる。
「ん」がつく言葉を順々に言っていき、その言葉に「ん」がいくつあるかによってその分もらえる田楽の数が変わるという遊びだ。田楽は味噌がつくというので、縁起のいいものじゃないから

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2代目 桂枝雀師匠のこと

からふねです。
今回は落語について書いてみようと思います。

昨今、何度目かの「落語ブーム」が到来しております。
最近ならアニメ「昭和元禄落語心中」が人気を博しましたし、それまでも映画やドラマで落語を題材にしたものが放映されました。何年か周期の「ブーム」なのでしょう。
不肖からふね、昔から落語はよく聞いていました。生まれも育ちも大阪なもので、もっぱら「上方落語」が大半です。
しかし私が「落語めっち

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ありがとうございます!m(_ _)m
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