ロバートキャンベル

対談動画「五味太郎×ロバート・キャンベル」※English ver.

対談動画「五味太郎×ロバート・キャンベル」※English ver.

Picture Books Need No Conclusion -Face To Face GOMI TARO & ROBERT CAMPBELL 2021年5月30日、NHKの海外向け放送 NHK WORLD TV「Face to Face」という番組で、五味太郎のインタビューが放映されました。番組のホストは日本文学研究で知られるロバート・キャンベルさん。初顔合わせの対談でしたが、絵本作品について、海外でのワークショップについて、そして五味太郎の人物像まで、内容の詰まっ

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クイズ「私は誰でしょう?」小さな大物

クイズ「私は誰でしょう?」小さな大物

【ヒント】 日本文化からファッションまで。縦横無尽に活躍する日本文学研究者は?ニューヨーク、ブロンクスの生まれ。父と母は別居状態にあり、物心ついた時から父はいなかった。 「でも、寂しいとか欠落感を感じたことは全くなかったです。母が、いつも温かく面白い人だったから。小学校高学年頃から対等な関係で子ども扱いされたことはなかったです」 70年代のサンフランシスコで高校時代を過ごし、カリフォルニア大学バークレー校へ進学。日本美術の授業から日本への興味の扉が開き、ハーバード大学

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”人と人との糸を紡ぐ”という行為

”人と人との糸を紡ぐ”という行為

朝日新聞社の公式Youtubeから、日本文学研究者であるロバート・キャンベル氏のインタビューを見ました。およそ六ヶ月前のものですが、今後の日本のあり方について核心付いた内容であると思います。 彼は、 ”所得や性別、立場などが重りとなってその人の潜在能力が完全に表立てない社会” が日本にあることを指摘していました。確かに日本では年齢や勤務先、学歴などの先行情報がその人の写し方を大きく左右する”第一判断基準”になってしまっているように思います。 そういったことから離れて、

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ルネッサーンス!人、弱者、芸術が大事

ルネッサーンス!人、弱者、芸術が大事

ルネッサンース! という風を通せるか? 人、弱者、芸術が大事、 新しいヒューマニズム。 それは アニミズムや自然、 グリーンリカバリーも貫く、 新たな現実、舞踊。 「コロナ後の世界を生きる」 #村上陽一郎 編 #藤原辰史 #飯島渉 #ヤマザキマリ #多和田葉子 #ロバートキャンベル #根本美作子 #隈研吾 #出口治明 #内橋克人

和歌から紐解く「令和」という元号

和歌から紐解く「令和」という元号

Wellbeingのあり方を追求するイメージコンサルタントの あべりかです。 今日は、令和の典拠となった和歌から日本語の楽しさを、そして元号が私たちに伝えるメッセージを振り返りたいと思います。 というのも、昨晩、緊急事態宣言の発出で菅首相を拝見して、「令和」を発表したおじさんだったのになぁ、と思ったからです。令和の由来になった和歌から紐解いてみましょう。 *Wellbeing=身体的にも、精神的にも、社会的にも「よい状態」であること 令和の典拠となった和歌「万葉集」の巻五

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八木義徳文学館 ―― 文体とは何か

八木義徳文学館 ―― 文体とは何か

(n木賞作家のk田m代さんがタダはもったいないとおっしゃったので、恥ずかしながら) 月曜の昼過ぎ出社すると金曜の夜から月曜の昼まで溜まったメールをチェックする。 日曜に「八木義徳文学館リニューアルのお知らせ」というメールが来ていた。 八木義徳というのは、昭和19年に第19回芥川賞を受賞した私小説作家である。 なんてことはない身辺雑記を文学に変えてしまう魔法の文章を持つ人たちが、私小説作家である。その極北に位置づけられる人である。文章修行の現人神のような人であった。

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有料
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読書でした。その1

読書でした。その1

三連休のためか、大好きなブロガーさんたちもゆるゆる更新という感じだったので、読書していました〜。 不意に「もう少し柔らかくてもいいのでは?」と聞こえました。たしかに私は、めっちゃ突き詰めちゃうとこあるけど、少しだけ弱くいようかな…と思いました💦柔らかく感じていこうかなと思う。 というわけで、今夜のお楽しみ♪マリコさんのライブヨガで心地よくうっとりして、お茶漬け食べつつ書いてみます_φ(・_・   【ゆるヨガ】 全身をゆるめて、心の緊張もゆるめるリラックスヨガ☆ #407

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今夜の『美の壺』は草履です。「わぁ、キャンベルさん、カッコいいよ!」「自然で素敵だなぁ。」「とても粋だね!」りこちゃんと こざる達、うんうん頷きます。草履は生きた伝統と捉えているキャンベルさん、草履を履いた足取りも軽く、ウキウキ楽しそうです 。 「皆で草履履いて出かけたいね😊」

今夜の『美の壺』は草履です。「わぁ、キャンベルさん、カッコいいよ!」「自然で素敵だなぁ。」「とても粋だね!」りこちゃんと こざる達、うんうん頷きます。草履は生きた伝統と捉えているキャンベルさん、草履を履いた足取りも軽く、ウキウキ楽しそうです 。 「皆で草履履いて出かけたいね😊」

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知を愛すること

知を愛すること

YouTubeより、国文学研究資料館館長ロバート・キャンベル氏のトーク「日本古典と感染症」。   たまたま見つけた動画なのですが、改めてなぜ古典に惹かれるのか思い出したので、古典をよむことの意味について書きます。  まず、古典籍って、外観が魅力的ですよね。色の褪せた古書はその物自体に歴史があって、触れるだけで広い世界・遠い時代の心が伝わってくるような、現代の日本に生きる若者の一人である自分が500年前、千年前の貴族や官吏と繋がる感覚を覚えます。「私」は今を生きることしかで

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雑記20/08/07金 『井上陽水英訳詞集』を読んだ、その前のラジオ番組

雑記20/08/07金 『井上陽水英訳詞集』を読んだ、その前のラジオ番組

  『井上陽水英訳詞集』(訳・解説:ロバート・キャンベル、原詞:井上陽水)を読んだ。 去年発売で、そのころに吉祥寺駅井の頭線ホームに広告がでかでかと、向かいのホームからもよく見えるサイズで出ていた。 日本文学研究者キャンベル先生が深い解釈のもと翻訳し、 しかも井上陽水本人が、キャンベル先生の質問に答えて自分の解釈も開陳し、それが反映されているのだという。 買うだろう。 といって今まで買ってなかったのだが、やっとで、これが思ったより大判でしっかり四角いハードカバー製本、