むかーしむかしウユニの異空間へと迷い込んだ時…

世界一周旅行をしてた時の旅の思い出。まさかこんなに海外に行くのが大変になるとはなぁ…

こちらボリビアにあるウユニ塩湖、昨晩宿泊した塩のホテルを後にして塩湖をジープで爆走し、太陽の光でキラキラと光る真っ白な大地の先に見えたのは【ISLA PESCADO】というとってもアンバランスなコントラストの不思議な場所

真っ白な大地ににぽっかりと浮かぶサボテンの山・山・山…
サボテン=乾燥した大地 のイメー

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mahalo ありがとう また観てね!
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一番過酷な旅、ください(前編)



私だって、普通の女の子みたいなおしゃれな旅をしたい。
ボリビアは物価が安いから、一番高級な長距離バスを選んでも三千円。

食事、ドリンク、エアコン付き
リクライニングシート
映画が見れて、
二階建てバスで眺めも良くて、
トイレまでついちゃう。

でも、私のバスには上記のいずれもない。

ボリビアに着き「今日のスクレ行のバスチケットを下さい」と窓口を回りましたらば、良さげなバス会社のは全て売切れ

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良いことが雪崩のように起きますように♡
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028« 2016年 憧れのウユニ塩湖2

ウユニ塩湖に到着した時はコチラ

ウユニの村に到着し、まずは宿に向かう。宿はいちおう予約しておいた。
現在15時を少しまわったところ。
荷物を置いて、一息はつかず、近くのツアーショップへ。
個人でウユニ塩湖に来た方なら、ほとんどの人が知っていると思う、有名なツアーショップへ。
宿から徒歩10秒のところにあり、大変便利。
ショップの入り口には観光客が書いた貼り紙がたくさんしてあった。
日にち、時間、

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右腕に違和感@サンタクルス #110

とりあえずラパスからサンタクルスは飛行機で一瞬で着きます。

そして、サンタクルスの空港でチェックイン!

これから出国審査をするための列に並びます。飛行機出発まであと2時間。

そこから30分経過。

全然列が進まない。

まあこういうときもあるか。

1時間経過。

え?あと飛行機出発まで30分しかないけど全然列が進まない!笑

出国審査が劇的に遅い空港だったのです。笑

出発まで2時間あった

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DANKE from VIENNA
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027« 2016年 憧れのウユニ塩湖

3月。

数年間行きたいと思い続けた場所、ようやく行くことができた。
チリのアタカマから2泊3日でボリビアのウユニへ向かった。

到着予定の日、早朝5時。
うっすらと空が明るくなっている中、宿を車で出発。
ガクンと車が大きく揺れ、白っぽい地面が見えた。
これは、、、
車の窓の外、薄暗い中見えるのは、紺色の空と星と平面の世界。
これがウユニ塩湖だった。
ウユニ塩湖が見えた瞬間歓喜で叫びたくなるかもな

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15.ウユニ塩湖と学生の終わり(大学院②)

修士2年、就活を経験したことにより、毎日仕事漬けとなる生活が恐ろしくなり、ふらふらしてる学生生活を尊く感じだしました。笑

学生でしかできないこと、、、やはり海外旅行かなと。しかも社会人ではいけないとこ、南米かアフリカで迷い、結局南米に行きました。

ご存じの方も多いと思いますが、ボリビアという国のウユニ塩湖というベタなところに行きました。そこは、広大な平地に塩が広がっていて、水が浅く配置されてい

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和食って最強@ラパス #108

広場で無事なおひろくんと再会し、ラパスの街歩きを始めます。

まずは、お腹が減ったということで朝ご飯探し。

道に沿って出ている屋台みたいなところを発見したのでそこで朝ご飯を食します。

これがめちゃくちゃうまい!

50円くらいだし、最高な朝ご飯を食べてロープウェイに乗って少し高いところまで行きます。

ロープウェイからの景色はこんな感じ。

ロープウェイであがった先には泥棒市と呼ばれている場所

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Děkujeme from PRAGUE
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財務省内定の彼と@ラパス #107

ウユニを後にしてラパス行きのバスは夜行バスだったので寝ようと思っていたその時。

隣に座っていた日本人らしき人が話しかけてきます。

名前はなおひろくんで東京大学の学生らしい。

同い年で就職は財務省だったかな?に決まっているらしい。

聞いてみると彼はもともと日本から友達と来ていたけどその友達が体調不良で緊急帰国して、一人になってしまったらしい。

ラパスでぶらぶらするとのことだったので一緒にラ

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Thank you from LONDON
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ウユニ塩湖

「ウユニ塩湖」
南米のボリビアにあって地平線まで続く水面鏡で絶景の観光地です。

まずボリビアは標高が高すぎる。どこも富士山の山頂くらいの標高なので雲が近い気がするし、ダッシュしたら肺が潰れそうになるしずっと体調が悪い感じ。

店で高山病院対策として売られてる「コカ飴」が
ピエール瀧さん御用達のコカインから作られてるというのを知ったのは、ベロベロ舐めて舐めて舐めきって日本に帰国してからの事。201

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女世界一人旅 国別旅の記録:ボリビア

2016年時点の情報なので、現在変わっている部分もあると思います。
渡航の際はご自身で確認をお願いします。
載せている写真は全て自分で撮影したものです。

訪問都市:
コパカバーナ
ラパス
ウユニ

滞在期間:
2017年1月(合計8日間)

渡航目的:
南米の国を細かく訪問したかった。
ウユニ塩湖を見たかったのでボリビアはマストだった。

① 街の様子・治安

コパカバーナ:
ペルーから首都のラ

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ありがとうございます!嬉しいです!
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