【公式】清泉女子大学 地球市民学科

日本で唯一の地球市民学科は、noteでの情報発信を始めました。「地球市民学科って何?」…

【公式】清泉女子大学 地球市民学科

日本で唯一の地球市民学科は、noteでの情報発信を始めました。「地球市民学科って何?」名前を聞いただけではわからない、謎に包まれた学科ですが、「学科の日常がみえる」投稿をしていきたいと考えています。

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【留学2019】イギリス留学体験記

イギリス留学体験記 留学先:SOAS University of London (ロンドン) 期間:2019年4月〜2020年3月    「二つの文化を持っているということに、どうして幸せだと思わないの?」 ロンドン留学中に、当時自分のアイデンティティに悩んでいた私に、同じ寮に暮らしていた友人がかけてくれた言葉です。   私は大学4年生の時に1年間、イギリスのロンドンに留学していました。 もう5年ほど前の話になってしまうのですが、今こうして書きながら当時を思い返してみても、そ

    • 【お知らせ】学生有志団体Econistaが令和5年度品川区環境保全活動顕彰の地域大賞を受賞

      有志団体Econistaが、令和5年度品川区環境保全活動顕彰の地域大賞を受賞しました。 「環境保全活動顕彰」とは、地球温暖化防止活動、水環境の保全活動、緑化活動、リサイクル活動など、 環境保全に関する優れた活動をされている企業、団体または個人を顕彰するものです。全応募の中から、地域大賞1団体、地域賞3団体、企業大賞1社、企業賞1社が選ばれました。2024年2月17日、品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」で令和5年度環境表彰式が開催され、受賞団体へ表彰状等が授与されました

      • 【イベントレポート】たくさんの卒業生が集まった「大野俊教授の最終講義」

        2024年2月10日(土)地球市民学科の大野俊教授の最終講義が行われました。大野俊教授は「フィールドワークの50年―そこから見た日本と世界」をテーマに、フィールドワークを通して見てきた人々の生活様式と世界各地の文化、そしてそこから見えてくる日本との関係をお話しくださいました。 生物学を専攻されていた学生時代から、新聞記者としての海外駐在勤務を経て、研究者、そして大学教授として様々なフィールドでご活躍された大野先生の研究に対する情熱をたっぷりと聞くことができ、1時間半があっと

        • 【授業紹介】「専門事例:地球市民と環境」多角的に環境問題を学べる

          こんにちは、地球市民学科4年生の海老原です。 「専門事例:地球市民と環境」を紹介します。 2022年の前期に受けた授業です。 もともと地球温暖化や原子力発電の賛否など環境問題に興味があったことと、前年度(2021年)に鈴木直喜先生の「専門事例:地球市民と開発」を履修し、論文を書く力が鍛えられたのでぜひもう一度鈴木先生のもとで学びたいという思いから履修しました。 初めは、地球は誰のもの?という大きな話から始まり、世代を超えて平等に地球環境の資源を使っていかねばならないという

        【留学2019】イギリス留学体験記

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        • 教室を飛び出す学び
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          【教員紹介】安斎教授がトキワ松学園高等学校で特別講義を実施

          安斎徹教授がトキワ松学園高等学校で特別講義を実施しました。 1916年に創立されたトキワ松学園高等学校では、世界を視野に、課題を発見し、多様な価値観を持つ人々とともに未来の社会を創造する探究女子を育成しています。2023年7月18日に清泉女子大学とトキワ松学園中学校高等学校は高大連携に関する協定を締結し、教育活動における連携・交流をより一層強化しています。そうした連携の一環として、2024年2月に安斎教授が、同校で特別講義を行いました。 2月7日には高校1年生を対象に「テ

          【教員紹介】安斎教授がトキワ松学園高等学校で特別講義を実施

          【学生は今】hanaのアート展

          こんにちは!🌼hanaです 来月、開催する展示会の案内です! 📅日時:2024年3月18日(月)〜20日(祝日水) 🕐11:00-20:00 ※初日12:00から 最終日19:00まで 📍場所:デザインフェスタギャラリー原宿/WEST 1-G (東京都渋谷区神宮前3丁目20-18) 🎫:入場無料 👤アーティスト:hana×文蔵×@ebiさん 大学一年生のときにアートを始めました。在学中どのようなアートをしてきたのか、分かりやすく展示する予定です✨ オリジナルグッズ

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          【メディア掲載】どこからどこまでも「フィールドワーカー」な大野俊先生について

          こんにちは。 地球市民学科の山本達也です。 寂しいことに、同僚の大野俊先生が、今年度で定年退職を迎えられます。 先日、そんな大野先生の「最終講義」が行われました。 最終講義のタイトルは、「フィールドワークの50年:そこから見た日本と世界」でした。 笑いあり、涙ありの、本当に素晴らしい最終講義でした。 あまりにも良かったので、私が長年、地元紙で連載しているコラム『地球紀行』の中で、大野先生の最終講義を受けて思ったこと、感じたこと、考えたことを書いちゃいました。 先日無

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          【学生は今】捜真から清泉へ〜学びの進化〜

          こんにちは、地球市民学科1年のH.O.です。 2024年2月15日に清泉女子大学と高大連携協定を締結している、母校の捜真女学校を安斎先生と訪問しました。 高校2年生の総合の授業で行われたポスターセッションの授業を見学したのですが、活発な発表に私自身、とても刺激を受けました。 思い起こせば2年前に「海岸清掃から考えるプラスチック問題」という題で発表しました。私は、ボランティアで参加した海岸清掃がきっかけで環境問題に興味を持つようになり、このテーマを選びました。ポスター作成

          【学生は今】捜真から清泉へ〜学びの進化〜

          【イベントレポート】「卒業プレゼンテーション」を実施

          2024年2月1日から2月3日までの3日間、「卒業プレゼンテーション」を実施しました。地球市民学科では、4年間の学びの集大成として、全員が卒業論文の執筆に加えて卒業プロジェクトに取り組みます。 プロジェクトとは「社会が抱える課題を、自分自身に関係がある身近な問題として理解し、他者と協働しながら具体的な解決策を提示し、実践する。そ してそれを発信する」ことです。例年2月に行われる卒業プレゼンテーションは、地球市民学科の4年生全員が出席のもと、各自が取り組んできたプロジェクトに

          【イベントレポート】「卒業プレゼンテーション」を実施

          【ワールドクラスのオススメ度】AppleのiPhone並み・Netflix超えのNPSをマーク

          AppleのiPhoneが、70程度。 Netflixが、60程度。 Amazonが、50〜70程度 と言われているこの数字って何??? この数字は、よく製品やサービスの顧客満足度や顧客ロイヤリティーを測定するために使われる、NPS(ネット・プロモーター・スコア)と呼ばれる指標です。 NPSは、マイナス100からプラス100までの数字で表され、100に近ければ近いほど、顧客満足度や顧客ロイヤリティーが高いとされています。 たとえばホテルに泊まった時に、みなさんもアンケ

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          【いちき串木野FW2020】ずんばいある!いちき串木野参加型トークショー

          2021年1月16日に 地球市民学科「いちき串木野フィールドワーク」主催イベント「ずんばいある!いちき串木野参加型トークショー」をオンラインで開催しました。 イベントでは、いちき串木野市を知ってもらうためのプレゼンテーションや、地域の特産品詰め合わせボックス2種類の開発についての発表を行いました。 また、Web会議ツールで中継し、いちき串木野市の職員や現地の事業者の方々から、市の魅力などを語っていただきました。

          【いちき串木野FW2020】ずんばいある!いちき串木野参加型トークショー

          【授業紹介】専門事例「地球市民と人的資源」~コース料理を食べたような楽しさがあった~

          安斎徹教授の「地球市民と人的資源」は、地球市民としてのヒトのあり方を多面的に学び、地球市民として活躍するための基本スキルも磨きながら、自らの生き方・働き方を考える手がかりを得ることを目標にしています。一方通行の講義型ではなく、毎回ディスカッションやワークを繰り返すアクティブでインタラクティブな授業を行います。  そして、今後の人生観も変わりました。 ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ 楽しい授業の様子を動画で観れます。

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          【ゼミ紹介】山本ゼミ~クリエイティブな才能を持つ先生と仲間に出会うことができる~

          こんにちは、地球市民学科4年のA.K.です。 山本達也ゼミナールの魅力は、【クリエイティブな才能を持つ先生と仲間に出会うことが出来る点】です。 公共政策というハードの側面を、アイデア/システムの創意工夫といったソフトの側面からも考える、つまり【総合政策学】をガッツリ研究する事が出来ます。 今年度は特に「与える」をテーマに掲げていて、「贈与」を組み込む社会モデルを考察していきました。 正直2年生のゼミ選択では、関心分野が定まっていなかったため、幅広い分野で学ぶことのでき

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          【授業紹介】「陸前高田フィールドワーク」風化させない努力

          こんちは、地球市民学科4年のA.K.です。 今回は、安斎徹教授の陸前高田FWについて、ご紹介します。2022年度の授業では、陸前高田×フェアトレードがテーマでした。 陸前高田市とフェアトレード。一見交わらないような2つの事柄が、チョコレートを通じて新しい社会をデザインしていくことに大変興味を感じました。ビジネス色の強い内容の授業に、震災学習、盛りだくさんの一年間でした。 普段は映像授業をベースに知識学習を行い、そして8月下旬にはいざ陸前高田FWへ。 そこには、座学で見

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          【4年間の思い出】歳月人を待たず

          こんにちは、地球市民学科4年のA.K.です。 入学当時はちょうどコロナ禍にあたり授業は全てオンライン、毎日パソコンに向かう大学1年生の思い出が非常に印象的です。リモート操作に不慣れなのは学生同様、先生方も同じだったようで、全てが手探りの中新しい葛藤と喜びを感じることのできた成長の一年でした。 2年生では、通常の対面授業への移行があり、多くの学友との出会いがありました。これがまさしく十人十色、バラエティーに富んだ地球市民学科の友人との交流は学生生活を豊かなものにしてくれまし

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          【教授のつぶやき】チョコレートと地球市民学科って、何か関係あるの???

          チョコレートと地球市民学科って、何か関係があるのでしょうか? 実は地球市民学科では、チョコレートと関わる活動もしています。 2022年度の「陸前高田フィールドワーク」では、1年間かけて有限会社ネパリ・バザーロが作っているフェアトレード商品であるLISAチョコレートの支援に取り組みました。 2022年夏には、岩手県陸前高田市にある工房で、チョコレート作りの一部を体験させて頂きました。(下記動画0:53~1:26) その様子や学生が作った動画は「LISAチョコレートができ

          【教授のつぶやき】チョコレートと地球市民学科って、何か関係あるの???