僕がプロレスにハマるまで(4)[黄金の恋人編]

今、プロレスが再ブームでプ女子なる者たちが会場に溢れているらしい。

平成も終わりに差し掛かる春にそれは僕の耳に入ってきました。
あー、あれね、刀○女子とかそーいうのね、うん、いいと思うよ!
事態を軽くみていた僕のところにその波が訪れるのはそう遅くありませんでした。

「大阪城ホールに新日本プロレス観に行ってくる」

殿方の裸体を拝みたいというハレンチ極まりない知り合いの女性グループによりそれは決

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ありがとうございます!!
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観戦時のアクセサリーはサコッシュに

都内であれば、平日でも頻繁に興行が行われているので、仕事帰りに観戦してる方もいるし、私のように県を飛び越えてプロレス観戦のために赴く方もいますよね。

基本的に私はリュック。ちょっと前にチャックが開いてしまって、怖くなって最近はキャリーバッグが基本になっています。

長めの望遠レンズと本体を持ち運ぶケースが多く、どうしてもその入れ物も大きくなってしまいます。

座って観戦することが多く、足に挟む方

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プロレスはスマブラ。

プロレスを知らない人に向けて書く。

プロレスはスマブラだ。

3つに分けて説明する。

まず、体力ゲージという概念がない。

やられてもやられても、画面の外に吹っ飛ばされなければ負けにはならない。

これはプロレスでいう、どんなにやられてもスリーカウント取られなければ大丈夫というルールと同じ。

次に、アイテムがあるということ。

アイテムなしの戦いは、総合格闘技をイメージしてもらえればわかるだ

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お目が高いっ!
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AWA選手名鑑⑬bGm

今回もユニット紹介編です。悪役ユニットJBOの女子メンバーだけで構成するbGmなんですが、bGmとは、Bad Girl Menbersの略です。

2019年版はこちら↓

リアルなプロレスではユニットの入れ替えや、メンバーチェンジは煩雑に行われますが、架空の世界で同じことをしたら、ご覧いただいているあなたも、描いている私も混乱しかねないので、基本ユニットメンバーは固定としています。

nGo同様

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THANKS!クレイジーになるなら、徹底して狂い切れ!
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写真の管理について

はじめに

1つの興行で何枚くらい写真を撮りますか?

100枚の人もいます。500~1000枚くらいの人もいます。

3000枚の人だっています。人によっては5000枚以上撮る方もいるでしょう。

観戦の回数が多くなると、写真データがどんどん蓄積していきます。

写真管理の方法は人それぞれ。

すべて、HDDにバックアップしている方もいますし、不要な写真はすべて削除して、次の興行に臨む方、撮った

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プロレス観戦①

おはようございます。本日は曇天模様。パッとしない天気の日には古傷が痛みます。手術の後ですけれど。

プロレスの観戦についてです。

私が本格的にプロレスを見るようになったのはいつごろか。中学生のころかなぁ・・・1989年の最強タッグリーグで馬場-木村組vsハンセン-天龍組の一戦かな。試合開始早々、木村負傷でギャグの対象と化していたジャイアント馬場が、ハンセン・天龍の怒涛の攻撃に耐え続けた一戦。最後

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強烈な思い出とはこのことなのか

ほんの遊びのつもりで、この前の人にできる影は紫色のルノワール理論を用いて何故かウエスタンラリアットをするスタン・ハンセンを描くという暴挙に。

印象派風の手法で思い出や記憶、陰影のある仕上がりになるはずだと思ったら思いのほかパワフルに。

さすが不沈艦。バッタバッタと数多のレスラーをその腕でなぎ倒してきたハンセンの印象はやはり強烈ということなのか。

ちなみに私はハンセンの現役時代はVTRでしか見

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そんなあなたにラブ&ハピネス
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