プレシャスプラスチック

「くじらのぷうぷう」 はらまさかず・文  カワダミドリ・絵

「くじらのぷうぷう」 はらまさかず・文  カワダミドリ・絵

 くじらのぷうぷうは、お母さんとはなれ、ひとりで暮らしはじめました。  とっても寂しくて、いつも友達を探しながら海を泳いでいます。  でも、みんな、ぷうぷうを見ると、にげていきます。ぷうぷうは子どもといっても、くじらですから、とっても大きいのです。  ぷうぷうは、だんだん、海の深いところを泳ぐようになりました。  そんなある日、ぷうぷうはやっと、お友達を見つけました。それは、暗い海で青く光る小さな男の子でした。  「いっしょに遊ぼう」  ぷうぷうはいいました。  でも、男の子

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以前、「くじらのぷうぷう」という、海洋プラスチックに関するお話を書きました。海から回収したプラスチックを使って、パイロットさんがこんなボールペンをつくっていました。これは探しにいかねば。

https://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/oil_based/ocean_plastic/

以前、「くじらのぷうぷう」という、海洋プラスチックに関するお話を書きました。海から回収したプラスチックを使って、パイロットさんがこんなボールペンをつくっていました。これは探しにいかねば。 https://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/oil_based/ocean_plastic/

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プラごみはごみじゃない!プレシャスプラスチックで変わる見方/逗子チームとの対話

プラごみはごみじゃない!プレシャスプラスチックで変わる見方/逗子チームとの対話

こんにちは、プレシャスプラスチック鎌倉の狩野です。 3回にわたり、プレシャスプラスチックの日本における先駆者である鹿児島の環境活動家・テンダーとの対話をお届けしました。 この中でも軽く触れましたが、実は鎌倉のお隣、逗子でもプレシャスプラスチックの取り組みが昨年スタートしています。 鎌倉と逗子は共に海があり、住民の環境への意識が比較的高いエリアとはいえ、こんなに近くで2つのチームがプレシャスプラスチックに取り組んでいる地域は日本で他にないのではないでしょうか!? プレシ

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プレシャスプラスチックにまつわる一問一答

プレシャスプラスチックにまつわる一問一答

こんにちは、プレシャスプラスチック鎌倉の狩野です。 日本におけるプレシャスプラスチックの先駆者である鹿児島在住の環境活動家・テンダーと、鎌倉メンバーとの対話を過去2回の記事にまとめました。 2時間を超える対話の中には、プラゴミ問題から切り離せない内分泌かく乱物質にどういうスタンスで向き合うか、そのうちプラゴミを食べる微生物が出てくるのではないか、核燃料もプラゴミも次世代にどう引き継ぐのが無責任ではないのか、等盛り込みきれなかったトピックスがたくさんあります。 今回はそれらの

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プレシャスプラスチックの先駆者、鹿児島の環境活動家・テンダーとの対話 (後編)

プレシャスプラスチックの先駆者、鹿児島の環境活動家・テンダーとの対話 (後編)

こんにちは、プレシャスプラスチック鎌倉の狩野です。鹿児島在住の環境活動家・テンダーとの地域を超えた対話、前回の記事はこちら。 テンダー:プレシャスプラスチックプロジェクトが全世界的に広がっていることは、ものを学ぶ手法としてとてもいいことだと思うけれど、そもそもマシンを使って何をつくるかという考えが欠落している。プラスチックがここまで普及したのは、均一なものを大量に安くつくれるから。プレシャスプラスチックで同じことをしたらあまり意味がなくて、個人的には世界に足りないものを作ら

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プレシャスプラスチックの先駆者、鹿児島の環境活動家・テンダーとの対話(前編)

プレシャスプラスチックの先駆者、鹿児島の環境活動家・テンダーとの対話(前編)

こんにちは、プレシャスプラスチック鎌倉の狩野です。 コロナの影響で計画していたイベントなどが全て吹っ飛んだこの1年間。当面多くの人に向けた体験型イベント等を行うのは難しいので、今後に向けた下準備や、仲間づくりを進めています。 今回は、地域を超えた連携の可能性を探るべく、日本におけるプレシャスプラスチックの先駆者である鹿児島在住の環境活動家のテンダーに、鎌倉メンバー4人で話を聞きました。 テンダー(「ダイナミックラボ」運営) 考えて実践して伝える作業を繰り返しています。 版

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地域で「つくり」、地域で「直す」

地域で「つくり」、地域で「直す」

こんにちは、ファブラボ鎌倉のゆうかです。前回は、プレシャスプラスチックマシンを「つくる」ことや「マシン体験」にどんな人が参加しているかをご紹介しました。 今回は、「直す」をテーマにお伝えしていきますね。 実は、「つくる」ことと同じように、まちの中に「直す」という要素があるのは、プロジェクトを進めるにあたり、とても重要だったりします。特に自作しているマシンだと、安定して動いてくれないと、活動自体も安定してできないので、やっぱり重要ですよね。そんな事を考えていたら、このプロジェ

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期間限定のプレシャスプラスチック逗子の拠点づくりのキックオフを開催します

期間限定のプレシャスプラスチック逗子の拠点づくりのキックオフを開催します

本日(2021/3/7)13時から逗子のSUZUKIYA屋上(菊池ビル)にてプレシャスプラスチック逗子の常設拠点作りのキックオフを開催します。 ・現在ある機材のデモンストレーション ・今後このプロジェクトの進め方 などを行います。 仲間を集めて今後どう進めていくかから考えるオープンディスカッション 活動に参加したい方の来場お待ちしています。 こちらのスターバックスやスーパーSUZUKIYAの入った菊池ビルの屋上が会場になります。

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「プレシャスプラスチック鎌倉」を支える地域のパートナー / エンジョイワークス編

「プレシャスプラスチック鎌倉」を支える地域のパートナー / エンジョイワークス編

こんにちは、「プレシャスプラスチック鎌倉」の狩野です。 このプロジェクトは、鎌倉を拠点に活動する「ルートカルチャー」「ファブラボ鎌倉」「〇〇と鎌倉」という、やっていることも得意とすることも違う3つのチームで共同運営しています。 誰から頼まれたわけでもないこのプロジェクトに、それぞれがどういう思いで携わっているのかをこれまでリレー形式で綴らせていただきました。 私たちが目指すのは、地域で出たプラスチックごみを、地域の中でクリエイティブに再生し、地域の中で循環させていく「新

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アミーゴの学校「プラスチックの新しい価値を考える」プラスチックの海×PPP逗子のトークセッションに松澤有子、長峰宏治が参加します

アミーゴの学校「プラスチックの新しい価値を考える」プラスチックの海×PPP逗子のトークセッションに松澤有子、長峰宏治が参加します

2021/2/20(土)にシネマアミーゴ・ハウス主催の映画とトークのコラボ企画「アミーゴの学校「プラスチックの新しい価値を考える」プラスチックの海×PPP逗子」が行われます。 オンライン or シネマアミーゴ(逗子)で映画「プラスチックの海」を観て、その後オンラインでトークセッションをするという企画。 2020年の逗子アートフェスティバル参加作品「ぼくたちのうたがきこえますか」で、プレシャスプラスチック(PPP)を使用して作品素材を作ったことの縁で、アーティスト:松澤有子

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