海洋プラスチック

目標14.海の豊かさを守ろう[40歳からのSDGs]

目標14は、海を守るための具体的な現状と対策です、日本は海で囲まれた国です、また海に国境はありません。海洋資源を世界中の人が豊かに保つことは持続可能な社会を作るために必須を言えるでしょう。先日、地元の水族館がマイクロプラスチックの海洋調査を実際にデモンストレーションしてくれて、子どもも理解が深まりました。私たちの身近にある海をどう守っていけばいいのか考えたいです、国連の声明をまとめました。

ポイ

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PLASESS LABの想い

初回の投稿で行き場のないプラスチックについて話させて頂きましたが世の中に行き場のないプラスチックが行き場を待っています・・・

でも本当に行き場がないのです!

結局、海外に輸出するか、産業廃棄物として埋め立てられるか、熱エネルギー利用で燃やされるのです。

私はこれが悔しくてプラセスラボを2019年7月に発足しました。まだまだ使える綺麗なプラスチックがリサイクルだけでは使い切れない。

家庭から

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脱プラスチックの前に、こんなところにもプラスチックは使われていますというお話。

紙コップ、容器、弁当の紙皿、缶詰、保冷剤、紙おむつ、使い捨てマスク、ウェットティッシュ、モップ型のワイパー、車のキラキラして見えるものほぼ全部、シート、内装、タイヤ、生活まわり、衣服、家具、断熱材、樹脂サッシ、水道管と下水道管。

皆さんがプラスチックではないと思っているものでもプラスチックは使われております。使用を減らしたり、ポイ捨てを止めたりするために知っていて欲しいプラスチックたちを書きます

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2020 後期 第一回定例研「海洋問題解決に向けて」(10/12)

やってまいりました!(作者:ニックネーム;ロペス)

2020年後期はじめての定例研究会~~!!今回もzoomでやっていきました。

今回の内容は、海洋問題について取り扱っていきたいと思います!

海洋問題というと、いろいろな問題が浮かぶと思いますが、今回は海洋汚染について取り上げたいと思います!

(海洋問題はSDGsの解決していこうとしている17の問題の一つです)

ただ、学ぶだけだけでは、オ

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SDGsウォッシュを探す人たちのマッチポンプ

SDGs原理主義の皆さんが、日夜企業事例を探してきては「これはSDGsウォッシュじゃないか」と議論されています。
LCAデータが開示されていないから信用できない、再生材の比率が上がったけど燃やしたらCO2が出る、経営者のコミットに記載がない、この企業は利益優先だ。。。

先日書きました通り、この2つの定義に照らせば、世の中の大半の事例がSDGsウォッシュになります。

①その活動は2015年9月

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人形劇くじらの9ちゃん🐳The Old Bus講演

「駿河湾沿いの各地で講演して思いと人を繋げたい!」静岡、焼津、島田、藤枝に続いて、ついに伊豆に進出❗️沼津市西浦地区、ここはみかんの産地、アニメ「ラブライブ!」の聖地、そして、The Old Busのある所❗️

目の前は海、その向こうに富士山を臨む絶景のロケーション、「The Old Bus」はかつて横浜でBARとして使われていた廃バスを移動し(大変だったらしいよー)舛本夫妻がリノベーションして

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プラスチックの専門家【プラセスラボ】の新たな挑戦をお届けするnoteが始まります!

愛知県で自動車用のプラスチック部品を製造する(株)プラセスにて社長を務めている甲村です。

最近SDGs(2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標)の流れでレジ袋が有料化されたり、ペットボトルが薄くなったり、ラベルが紙になったり、プラスチックゴミの分別が厳しくなり、皆さんの身の回りのプラスチック事情がちょっとかわってきたと思いませんか?

テレビでプラスチックゴミに汚染された、海や動

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車を運転しててもしてなくても、必ず知って欲しい「タイヤとマイクロプラスチックの関係」。

平均的な自動車タイヤはその寿命中に4kgのマイクロプラスチックを排出すると言われて毎年20万トン以上のマイクロプラスチックが道路から海に流れていると言われています。

先日、マイクロプラスチックの発生原因についてお話させていただきましたが、本日はその中の最も多い発生源の一つと考えられているタイヤについて是非知っておいて欲しいことをお話させていただきたいと思います。

タイヤからマイクロプラスチック

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脱プラスチックで一番初めに知って欲しいこと「プラスチックが海に流れつくとどうなるか」

プラスチックごみは海のゴミの80%を占めると言われています。海の野生生物はプラスチックボミを獲物だと勘違いして摂取して、胃や消化管の中がプラスチックで塞がれてしまい餓死します。動物は漁網をはじめとしたプラスチックごみに巻き込まれると、自分でこれを解くことができません。このため、窒息したり溺死したり、飢餓または捕食されることで死にます。

これまでプラスチックについて色々な記事を書いてきましたが、海

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