マイクロプラスチック

みんなで考えよう!プラスチックのこと🌱『その4』&『その5』

みんなで考えよう!プラスチックのこと🌱『その4』&『その5』

シリーズでお伝えしている札幌市小学校の給食食器についてのレポートの 今日は『その4』です😊 札幌の給食用食器において 現在使われている強化磁器製のものに代わり プラスチック製のものが採用検討されていて 市内4校でどんぶり1点の試行が行われています。 詳しい内容は『その1』~『その3』をご参照ください。 4回目の今回は代替品についてのレポートです。 その1~3でお伝えしてきましたが プラスチック製のものに異を唱えるのであれば 他の代替品を提案するのが筋だよね💡 (ただ反対す

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FORZEASの3Dプリント実験0921|バイオPBSフィラメントを使ったものづくりへの挑戦|epis Wakaba Shenzhen Digifab Lab.
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FORZEASの3Dプリント実験0921|バイオPBSフィラメントを使ったものづくりへの挑戦|epis Wakaba Shenzhen Digifab Lab.

生分解性フィラメント|FORZEASを使った3Dプリント実験2日目。プリンター設定は下記の通り。 【設定】 3Dプリンタ:CREALITY ENDER 2 印刷速度:3mm/s bottom layer:2 ノズル温度:180° ビルドプレート温度:設定せず adhesion:無 印刷時間76時間を経過して高さ約4cmまで印刷完了。生分解性樹脂BioPBSフィラメントでオブジェクトをプリントするのは本当に難しいが、だからこそ現時点でこのフィラメントを使って何を創ることができるのか、ラボ生たちと化学的・工学的な探究を続けていきます。

生分解性樹脂BioPBSの分解実験|0920|バイオPBSフィラメントを使ったものづくりへの挑戦|epis Wakaba Shenzhen Digifab Lab.
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生分解性樹脂BioPBSの分解実験|0920|バイオPBSフィラメントを使ったものづくりへの挑戦|epis Wakaba Shenzhen Digifab Lab.

生分解性樹脂 #biopbs™️ フィラメントを使った3Dプリントで出たサポート材を細かく切り、重曹とグリセリンを混ぜた液体に浸して電子レンジで加熱したところ、わずか30秒程度で部分的に分解が進んでいることが確認できました。 今後も、重曹とグリセリンの配分量を調整しながら、より効果的な分解速度が得られる実験を続けていきます。 通常、#プラごみ は自然分解はされず半永久的(ビニール袋だと約500年)に残り続け、生分解性樹脂でも完全に分解されるまで1〜2年かかるとされています。

FORZEASの3Dプリント実験0919|バイオPBSフィラメントを使ったものづくりへの挑戦|epis Wakaba Shenzhen Digifab Lab.
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FORZEASの3Dプリント実験0919|バイオPBSフィラメントを使ったものづくりへの挑戦|epis Wakaba Shenzhen Digifab Lab.

生分解性フィラメント|FORZEASを使った3Dプリント実験2日目。プリンター設定は下記の通り。 【設定】 3Dプリンタ:CREALITY ENDER 2 印刷速度:3mm/s bottom layer:2 ノズル温度:180° ビルドプレート温度:設定せず adhesion:無 印刷時間22時間を経過して高さ約1cmまで印刷完了。底部外側に反り上がりが見られる。内側には反り上がりは無し。外側側面にいくつかの穴があいてしまっており、スライスデータ通りにプリントすることは、市販の個人用3Dプリンタでは相当難しいと思われる。※現時点で、Biopbsフィラメントをサポートする個人用3Dプリンターは開発されていない。

「海ごみ」のワークショップをやったあと、くら寿司行った息子が・・・
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「海ごみ」のワークショップをやったあと、くら寿司行った息子が・・・

本日、NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクトは、グローバルカンパニーであるネスレさんとコラボして「海のゴミ問題を考えよう」と題してマイクロプラスチックでキーホルダーをつくるワークショップを開催しました。 ネスレさんとはほんとは須磨海岸で地引網がしたかったんだが、コロナの影響で今年も出来ず・・・ これ、みんなでやりたかったな~と思いつつ、それでもチャレンジし続けるのが我がNPOの真骨頂。ってことで、須磨の海と中継でつなぎつつ、オンラインでワークショップを開催。 須磨

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FORZEASの3Dプリント実験|バイオPBSフィラメントを使ったものづくりへの挑戦|epis Wakaba Shenzhen Digifab Lab.
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FORZEASの3Dプリント実験|バイオPBSフィラメントを使ったものづくりへの挑戦|epis Wakaba Shenzhen Digifab Lab.

生分解性フィラメント|FORZEASを使った3Dプリント実験を開始。プリンター設定は下記の通り。 【設定】 3Dプリンタ:CREALITY ENDER 2 印刷速度:3mm/s bottom layer:2 ノズル温度:180° ビルドプレート温度:設定せず adhesion:無 FORZEASフィラメントが非常に柔らかく、ビルドプレートに接着しにくいので、ノズル温度を180°、FR値を下げて印刷速度を3mm/sにし、強粘度のノリをビルドプレートに乾いてしまう度に塗り重ね、出力されたフィラメントをピンセットで押さえつけることで何とかbottom layerのプリントが上手くいくようになった。

すみっちーさんのトークライブ、                          再出演が10月24日に決定
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すみっちーさんのトークライブ、 再出演が10月24日に決定

【一番多かった読者の声】 先日、9/12ゲスト出演させて頂いた 「すみっちーさんのトークライブ」 https://www.facebook.com/groups/1026305721139921 (↑すみっちーさんのFBリンク) ご視聴頂いた方々から 「早速、本を買いました!」 とのご連絡を頂き、その後、 「読みました!」 との嬉しい声も頂きました。 皆様、ご連絡、そして拙書を読んでくださって、本当にありがとうございました。 そのご連絡で一番多かったのが、

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私たちは毎週クレジットカード1枚分のプラスチックを食べている

私たちは毎週クレジットカード1枚分のプラスチックを食べている

おはようございます。 KoKeBee認定プラスチックフリー生活アドバイザーのルイです。 タイトルを見て、 😳⁉️⁉️ (いやいや、昨日も今日もプラスチックなんて食べた覚えは全くないよ!) と思わず突っ込みを入れたくなったかと思います。 WWF(世界自然保護基金)は、2019年6月に「人々が、毎週クレジットカード1枚分に相当する5グラムのプラスチック粒子を摂取している」と発表しました。 これは、WWFの委託でオーストラリアの大学が実施した調査結果に基

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ビーチクリーンで見つけた「宝もの」
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ビーチクリーンで見つけた「宝もの」

海辺に漂着するゴミを拾い始めて、今日(9月15日)で100日目。 キリがいいんで、ここでビーチクリーン(というとなんか格好いいけど)を続けてきて気付いたことなどをまとめておこうと思います。 最初に断っておきますけど、僕は決してエコ戦士みたいなタイプじゃありません。脱ブラ生活をしているわけでも、オフグリッドを目指しているわけでもないです。憧れはあっても、実践はしていない。よく「全体の9割以上は、気付いていても行動しない人で占められている」と言いますが、思いっきりその9割側の

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アンケートのお願い

アンケートのお願い

こんばんは。今日もお疲れ様です。 仕事で必要な情報を集めたいので,アンケートを作りました。 より多くの人に答えてもらいためお時間ある方 ご協力よろしくお願いします。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScy6yllYF4n_wsztgl2ZjWElFL06Mq1BG1CL-jAPjQ5IcFT4g/viewform?usp=sf_link