パーソナルモビリティ

企画から5年を経た商品版ロボティックモビリティ”PiiMo”を振り返る。

2015年に立ち上げた1つのプロジェクトが、「追従型ロボティックモビリティPiiMo」の商品化という形で先日リリースされました。

追従型ロボティックモビリティ”PiiMo”

「5年も掛かってしまった。」というのが、個人として思うことだし、他の人から見ても思うことだろうと思います。一方で、アッという間だったとも思う。今回は、この5年間何をやっていたのかを、オープン情報のみにはなってしまいますが、

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モビリティに注目していく。

自分の両親は、どちらも70代半ばになってきました。車の運転は、父親だけ。どちらも仕事を続けているので、移動手段は必要です。自電車で済むような平坦なんていう土地ではないです。

車で旅行にも行かなくなったけど、近場に買い物には行かないといけないからと、2年後の車検のタイミングで軽自動車に乗り換えるつもりとのこと。おそらくそこから1回は車検通すだろうなぁ。

長生きしてくれることを考えると、そろそろ車

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気になることはやってみる:WALKCARに乗ってきた

(写真:WALKCAR公式ページより)

先日、ふとSNSで流れてきたこの板状の乗り物?が気になって調べてみました。
WALKCARという日本生まれのパーソナルモビリティでした。ちょうど試乗会をやってるとのことで、早速体験してきました。

セグウェイへの憧れ

セグウェイってご存知でしょうか?こんなの↓

2001年にジンジャーという名前で発表され、未来の乗り物としてワクワクさせてくれました。簡単

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ありがとうございます。また機会があれば見に来てください!

eスクーターに乗りたい

おつかれさまです、カワチです。標題につきまして。

最近、eスクーターに乗っている人をちょくちょく見かけます。
eスクーターとは、電動キックボードのことで、足で蹴って乗ったあと、自動で走行し、ハンドルで速度やブレーキ操作をするという比較的新しい乗り物です。

(よく見るのはこの商品ですね、ベストセラーになっています。)

駅から家までとか、ちょっとそこまでとか、いわゆるラストワンマイルの需要にぴっ

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たためる風船バイク

ドラゴンボールの序盤でホイポイカプセルってのがあって、手のひらに収まる程度のカプセルがスイッチを押してぽいっと投げると、バイクや車はおろか、食料も備えたセーフハウスまで現れる。

どういう原理なのか明かされていないのだけれど、物質の分子間の距離を縮めれば、物質を縮小することは可能ではないか。

東京大学大学院情報理工学系研究科で未来の風船構造パーソナルモビリティ「poimo」を開発。

セグウェイ

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キックスクーターは安全な大人の乗り物

【2015年は在外でシンガポール西端のど田舎、NTUに一年居た。キャンパス内に部屋が見つからず、4km離れたブーンレイのHDB部屋借りだったので、主に一本で行けるバスで通ったが、途中で当時現地で流行りのキックスクーター に乗り換えた。以下はその頃の記録である。】

 キックスクーターと言えば、子供の危険な乗り物という図が目に浮かぶ。大人が乗るのは何ともおとなげない感じだ。しかし、電動アシストの二、

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注目のCASE・MaaSプレイヤーたちMobility For Africa(MFA)

MFAはオーストラリア人のShantha Bloeman氏によって2018年に設立されたスタートアップ企業で、ジンバブエで「ハンバ(現地の言葉で「行く」の意味)」という、後ろが荷台になったタイプの電動三輪車の開発を行っています。ミッションとして、水汲みや町の用事などで徒歩による多くの移動時間を費やし、過去20年間ほとんどその生活様式が変わっていないアフリカ地方部の女性を、交通ソリューションによって

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自走型ロープウェイ?…次世代交通システム『Zippar』、コンセプトムービー制作へ

『Zippar』を手掛けるZip Infrastructure(ジップ・インフラストラクチャー)は、慶應大学の須知さんが立ち上げた次世代輸送手段の構築を目指すスタートアップ企業。新たな交通システムとして自走型ロープウェイの可能性を追求しているのは日本でジップ・インフラストラクチャーだけだと言い、従来モノレールの1/10の費用・期間で建設可能としていることからも、今後注目すべきスタートアップ企業の一

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立ち乗り電動バイク、glafit『X-SCOOTER LOM』が登場…新型スマートモビリティ

glafit(グラフィット)は新たなスマートモビリティを展開する和歌山のスタートアップ企業。今回発表した新製品は立ち乗り型の電動バイクで、クラウドファンディングサイトのMakuakeにて約10万円(早期割引適用)での販売が開始されましたが、早々に完売。注目度が高く製品の魅力度が高いことが伺えます。なお国内法では原付に相当するため、免許証・ナンバー取得・自賠責加入・車道走行、そしてヘルメットの着用が

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【2020年1月】「AIスーツケース」が目的地まで誘導する未来。視覚障がい者の移動支援ロボットを開発へ

「AIスーツケース」が目的地まで誘導する未来。視覚障がい者の移動支援ロボットを開発へ

AIももちろんだが、多機能型スマートモビリティの一種だと感じる。
今後これらの機械分野においてもAIの組み込みが必須になる先駆的な事例。

2020年現在、ほぼすべての機械や家電にはコンピュータが搭載されている。
一般的に目にするマックブックみたいなものではなくて、それは演算処理や制御など多彩な機能を発揮する半

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