松下 慶太

専門はメディア論、ワークショップデザイン。 モバイルメディア時代のワークプレイス、ワークスタイルを研究。オンライン時代のワークショップデザインも研究、実践中。企業・地域連携プロジェクトも多数手がける。詳細プロフィール→ https://www.matsushita-lab.com
固定された記事

プロフィール

関西大学社会学部教授 1977年神戸市生まれ。博士(文学)。京都大学文学研究科、フィンランド・タンペレ大学ハイパーメディア研究所研究員、ベルリン工科大学訪問研究員、…

ワーク・スタイリングのための補助線

ワークスタイルの見直しについての思考実験です。 コロナ禍をきっかけに私たちはワークスタイルをどうするか?を試行錯誤している最中ですが、そうした行動はワークスタイ…

改めてワーケーション2.0について説明してみる

先だってNIKKEIワーケーション会議でワーケーション2.0について取り上げていただきお話させていただきました。お呼びいただき感謝です。他の素晴らしい論者の方々も見られ…

時間と空間の可変装置としてのワーケーション

昨年からワーケーションの意義を聞かれることも増えてきました。もちろんさまざまな可能性(と課題)があります。そのなかのひとつにワーケーションは「時間と空間の可変装…

ワーケーションの先:「送り出し」のデザインができているか?

バリ島でのデジタルノマドを調査した『Digital Nomads』、日本でのワーケーション研究にも応用できそうな示唆が得られて面白いです。 この本ではデジタルノマドたちの次の…

BaMaWaフレームでワークプレイスを考える

せんだって中原先生@立教大学が「間(Ma)」の重要性を指摘していました。 なるほどなぁと思いつつ、自分の関心でもあるワークプレイスやワーケーションなどを行う地域な…