聞き屋@東京|ライフコーチ

聞き屋(コーチング)・プログラミング・ジャズを楽しむ人。 プログラミングスクール42Tokyo在籍中。好きなものは、魯肉飯、坦々麺、鰻、秋田犬とか。 「聞き屋」の記事はマガジンをご覧ください。 https://kikiya-waraku.com

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    「ジャズと柔道って近いものがあるかもね」と言われた話

    私は、学生の頃から趣味でジャズのバンドをやっています。一方で、社会人になってからジムで体も動かすようになり、5年前からは柔道を習い始めました。 自分でも不思議なこの組み合わせに、ある友人がかけてくれたこの言葉にハッとして共通項を見つけた話です。 客観的に見るタイプの友人その友人とは知り合って間もないのですが、「アニメや映画を見ていると、キャラやストーリーよりも構成が気になる」と話してました。 見る理由としては、推しのキャラクターがいる、バトルシーンが爽快、ストーリーが面白

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      • "自分"は、脳と心と体からできている

        “自分”、とは、脳と心と体からできている、という話。 この三者が元気でいられることが、心身ともに健康、ということ。 それぞれの役割 この文章を読んだり言語で理解するのは脳の仕事。 一方で、心と体は自分の状態を言葉で表せません。 心は、調子が良いとワクワクした気持ちになりますが、調子が悪いと不安やモヤモヤした気持ちを生み出します。 体は、体調が良いと軽く感じたり動きたくなりますが、体調が悪いと重く感じたり思うように動いてくれなくなります。 仕事が忙しかったり無理をする

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        • 「自己肯定感が低い」という友達と話したこと

          コロナ禍に知り合ったM君は、最寄りから数駅行ったところに住んでいて、近所でご飯を食べたり、銭湯に行ったり、何度か話をした仲だ。 GWも終わった頃に、半年ぶりくらいに連絡が来たので昼飯を一緒に食べる約束をした。 駅前で待ち合わせをし、食堂に入り、まん防が明けてからどうした、とか、GWはどう過ごしたとか、お互いに近況報告をした。 最後に会った時に入ろうかと話をしていた運動サークルは、どうも練習が厳しくあまり馴染まなかったらしい。 彼は「タンパク質を取らないと」と言いながらチキ

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          • 全肯定の朝

            好きな人とお付き合いすることになった翌日だったり、 頑張った大きな試験に合格した翌日の朝に、 自然と早く起きれたり、空気がいつもよりも澄んで感じたり、 そんな経験はありませんか? 今日も良い日になりそう、そんな気持ちで1日が始まる。 こんな毎日が続けばいいのに、と思いつつ、何年もご無沙汰してました。 私は昨日ある決断をし、久々にこの気持ちで朝を迎えられました。 そして、この清々しい気持ちの正体について記事を書いてみます。 同じ朝なのに自分の見方が変わった朝は誰にも平等に

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            モチベーションを支配する

            「モチベーションさえコントロールできれば、もっと人生が豊かになるのに」 そう思ってました。 仕事やキャリアアップのための勉強だったり、 将来のための資産運用だったり、 筋トレや趣味の時間をもっと充実させたいとか、 やりたいこと、やるべきことは山ほどある。 せっかくの休日に、あれもやろうこれもやろうと予定を立るが半分も終わらない。理由はモチベーションが上がらないから。 数年前まで、楽しいはずの長期休暇も、何か満たされない気持ちで過ごしていました。 この頃から、自分の内面

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            コンプレックスと向き合う、ということ

            コンプレックスとは、劣等感の意味で使われていますが、誰にでもある感情かと思います。そして、純粋で素直だった子供時代には感じなかったものが、いつの間に身についてしまったのだろうか、とも思います。 私も数々のコンプレックスがありました。そして仕事を通じていろいろな方と出会う中で、解決できるもの、解決できないもの、それぞれに向き合うようになり、今は気にせずに暮らせるようになりました。 その過程でやってみたこと、考えていたことについて書いてみます。 コンプレックスは自分で決めた

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            自炊するのが当たり前になるまでの話

            知り合った方に自炊をしている話をすると、すごいなあと褒められることがあります。 確かに、栄養面でも調節が効くし、外食がしにくい時期や体調が悪い時にも何か作れると料理ができて良かったなと感じることはありました。 自分も決して料理が得意なわけではないけど、いつの間にか習慣になってました。これから自炊の習慣を身につけたい方へ、何かヒントになれば幸いです。 私の料理歴初めての料理は、大学生になってひとり暮らしを始めた時でした。それまでは料理の手伝いなどは一切してきませんでした。

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            自分にとっての「あたりまえ」を武器にする

            最近、自己分析をテーマにセッションを行っているのですが、話を聞くうちに私自身も「自分がどんな人なのか?」と考えさせられることがあります。 計算が早い、スポーツが得意とか、評価されやすいものでなくても、自分が努力と思わずに自然とできることを日常で活かせたら、自分も楽で周りも嬉しいwin-winの状況が作れるのかな、と思ってます。 私自身の「あたりまえ」とそれをどう活かすか、書いてみました。 なんの努力もなくできることまずは、自分にとって苦労と思わずにできることを挙げてみま

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            「自分にはセンスがない」と感じてるなら、センスの種はあるよってこと

            ファッションだったり絵や文章だったり、「あの人はセンスがあっていいな」と思うことがありました。ただ、最近は考えが変わってきてます。 というのも、自分にはセンスがない、ということを感じるなら、センスの有無を判別する尺度をすでに持っているということ。それこそが、センスを身につける最初の一歩なのでは?と思うようになりました。 自分の自信がなかった「ファッションセンス」について向き合った話を書きます。 私のファッションセンス私は服を選ぶのが苦手です。 東京生まれで関西の大学に

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            私の友達の作り方

            みなさんは、自分流の友達の作り方ってありますか? 「友達なんて、いつの間にか自然に惹かれ合うものじゃない?」という面もありつつ、無意識のいつものパターンがあったりもします。 私にとっての友達作りを振り返った時、今の仕事の核となる他人の話を聞くようになったルーツが見えてきたので、記事に書いてみることにしました。 話題の合わない子供私は小学生の頃から、友達と話題の合わない子でした。 クラスの他の子は、サッカーやらスーパーファミコンやら、ジャンプやバラエティ番組の話で持ちき

            自己分析インタビュー vol.1

            これまで建築の設計者として働いてきたコマツさん、ITエンジニアへのキャリアチェンジをしようとプログラミングスクールの42Tokyo(以下、42)に入学されました。去年秋頃に自己分析を受けていただき、その後スタートアップ企業からの内定をもらい、今年からITエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。 この記事では、コマツさんが自己分析で発見したご自身のことや、就職活動にどう役立てたかなど、インタビューさせていただきました。 ※本記事は、42Tokyoの学生向けの記事にな

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            ワールドトリガーから学ぶコーチング(3rdシーズンEp8感想)

            アニメ「ワールドトリガー」をご存知でしょうか? 少年誌ジャンプ・ジャンプスクエアに掲載されている漫画が原作になっています。 これはコーチングの観点からも非常に面白い番組です。この記事では、コーチングセッションそのものといえる最新話(3rdシーズン、エピソード8)の考察と、ワールドトリガーの魅力について書こうと思います。アニメをご覧になってない方にも伝わるように噛み砕いて書きましたので、ぜひ読んでみてください。 ※2021年11月現在、各種動画サイトなどで配信中です。詳しく

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            ブレない人になるために、自己理解からはじめよう

            ブレない人とは、どういうイメージでしょうか? 決断力がある、芯が通っている、自信がある、頼もしい、など。こんな大人になりたい、と思われる方もいるかと思います。 この記事では、ブレない人になるために、自己理解、つまり「自分のことを知る」こととの関連性と、その具体的なやり方を書きました。最終的に、自分自身の価値観を簡潔に示す、自分の人生のスローガンを言語化することが目標です。 自分のスローガンが見つかることによって決断に迷いが少なくなりブレない人に近づいていきます。ぜひ楽しみ

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            「モテたい」方へどうコーチングするか

            「モテたい」というテーマで聞き屋のセッションを受けていただいているIさん、継続セッションの前半3回が終わり、ここまでの気持ちの変化などを書いてみます。(ご本人承諾済み) コーチングでの「モテ」に対するアプローチパートナーが欲しいというIさん、聞き屋でも初めてのテーマ「モテたい」でセッションをお受けすることになりました。 聞き屋が「モテ」のテクニックは知ってるわけもなく... はい、いつも通り、Iさんにとっての「モテる」とは?から深掘りしていきます。 セッション1回目:

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            42Tokyoで身に付く問題解決力の正体

            42Tokyoの本科が開講して1年が経ちました。退学していく学生もいれば新たに参加する学生も増えて人が入れ替わる中、私もどうにか学習を続けられています。 以前に「学び方の学び方」の話題に触れ、自分にも問題解決力がついてきている、と書きました。 42Tokyoが提供する、問題解決力の正体が明確な言葉になったのでここに書いてみます。 完全放任の学習スタイル42Tokyoの学習スタイルは独自で、完全放任です。 入学した学生は、課題とその期限だけが設定され、ひたすら解き続ける

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            「ずっと年上がタイプ」だと思っていたHさんの本音

            先日ご相談を受けたHさん、パートナーシップについての考え方が印象的だったのでご本人の許可を得て、書かせてもらうことにしました。 恋愛話をする上では、自分のタイプは年上、スポーツしてる人、料理上手な人、とか、カテゴライズした方がわかりやすいかもしれません。 しかし、その中にある思いは人それぞれだな、と感じたセッションでした。 パートナーとの関係に悩んでいた年上がタイプ、と公言するHさんは、現在年上のパートナーとお付き合いされています。しかし、このままで良いのか、という不安

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